9月28日(火)前場の予定 [今日の放送内容]

2021/09/27(月) 15:10 ディレクター1号 

「マーケットプレス」本日もよろしくお願いします!


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◎今日の前場の放送内容と出演者


 

キャスター 和島英樹



進行 岸田恵美子

  •  9:00
    「寄り付き情報&海外市場サマリー」
  • 9:15
    「今日の相場概況」
  • 9:30
  • 「マーケットデータ」
    「市場関係者の目」
  •    楽天証券経済研究所 チーフグローバルストラテジスト 香川 睦  さん
  • 9:45
    「マーケットデータ」
    「ランキング」
  • 10:00
    「マーケットデータ」
    「FXショートコメント」
     マネースクエア チーフマーケットアドバイザー 津田 隆光  さん
  • 10 : 15
  • 「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 10:30
  • 「マーケットデータ」
  • 「キャスターの視点」
  • 10:45
  • 「マーケットデータ」
  • 11:00
    「マーケットデータ」
  • 11:15
    「この企業に注目!相場の福の神」
  •  財産ネット 企業調査部長 藤本 誠之 さん
  • 11:30
    「前引け」
パンローリングpresents キラメキの発想 ~投資戦略ラジオ~

2021/09/27(月) 13:00 番組スタッフ 

毎週月曜日16:00からは

パンローリングpresents


キラメキの発想 ~投資戦略ラジオ~


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「一目均衡表から見たテクニカル分析」細田哲生さんの資料です! [細田哲生さん編]

2021/09/27(月) 13:00 番組スタッフ コメント (1)
細田哲生さんの「一目均衡表から見たテクニカル分析」の資料です。
↓↓↓↓↓をクリックし、放送とあわせてご覧ください。


























9月27日(月)後場の予定 [今日の放送内容]

2021/09/27(月) 12:00 ディレクター1号 

「マーケットプレス」後場の予定です。


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ハッシュタグ #market_press

午後3時10分からは「ザ・マネー」!ブログはこちら!

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◎本日後場の放送内容と出演者


 

キャスター 鈴木一之

進行 叶内文子

  • 12:30
    「後場寄り付き情報」 
  • 12:45
  • 「マーケットデータ」
    「ランキング」
  • 12:53
  • 「日経電子版NEWS」
  • 13:00
    「マーケットデータ」
  • 「レバレッジ・ヴィレッジ」
  • 13:15
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 13:30
    「マーケットデータ」
    「一目均衡表から見たテクニカル分析」
       経済変動総研 細田  哲生 さん
  • 13:45
    「マーケットデータ」
  • 「キャスターの視点」
  • 14:00
  • 「マーケットデータ」
  • 「市場関係者の目」
  •  株式アナリスト 佐藤 勝己 さん
  • 14:15 
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 14:30
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 14:45
  • 「マーケットデータ」 
  • 「1日の振り返り」
  • 15:00
    「大引け」 
9月27日の株式市場を前に。 [鎌田伸一記者編]

2021/09/27(月) 06:56 S.K コメント (1)

 

 


「24日の米国株は小動き」

「米国長期金利は上昇」

「原油価格も上昇」

「クルーズ船運営のカーニバル、"ワクチンや治療の進歩によって来年夏に向けて改善続く"」

「中国人民銀行、暗号資産を全面禁止」

 

 

 

 

先週末24日の米国株は小動きとなりました。ニューヨークダウは小幅高で、上昇率は0.1%、ナスダック総合指数は小幅安で、下落率は0.03%でした。

 

 

米国金利は上昇しています。10年債の利回りは1.46%となり、前の日と比べて0.05%P上昇しました。7月2日以来の高水準です。原油価格も上昇して、こちらも7月前半以来の高水準です。金利上昇、原油価格上昇の特徴が浮き彫りになるマーケット状況でした。

 

 

24日には、クルーズ船運営で最大手のカーニバルが第3四半期(6-8月期)決算を発表しました。米国の富裕層の消費傾向を考える上で興味深い決算です。

 

 

カーニバルでは決算資料の中で事業環境・受注状況について「2022年下半期の予約状況は、マーケティング費用を削減しているにも関わらず、歴史的な高水準にある。旅行の環境は、昨年の夏から劇的に改善している。ワクチンや治療の進歩によって、来年の夏までにさらに改善する。また、2023年のクルーズの予約を開始し、経験したことのないような早い需要が見られる」との趣旨の状況を記載しています。

 

 

また、足元の受注については「米国の消費者心理の低下を受けて、8月月間の予約数は減少したので、6-8月期(3Q)は3-5月期(2Q)を下回ったも。しかし、12-2月期(1Q)は上回った」としています。

 

 

8月のミシガン大学消費者センチメント指数やコンファレンスボード消費者信頼感指数の急低下は、クルーズ船運営の企業の8月月間の予約状況に影響を与えました。しかし、ワクチンや治療法の進化によって、来年の夏に向けて、予約状況はさらに良くなっていくと企業側は見ています。

 

 

今週は28日火曜日に、コンファレンスボードから9月の消費者信頼感指数が発表されます。既に発表されている9月のミシガン大学消費者センチメント指数が小幅な上昇(前月比+0.8の71.0)にとどまっているので、こちらも小幅な上昇にとどまると考えられています。

 

 

ただ、先週末の原油価格や長期金利の上昇を見ると、基本的には「2022年以降の米国景気拡大持続、物価上昇」を念頭に置いたマーケット展望が必要と考えています。




中国人民銀行が仮想通貨を全面禁止すると発表しました。中国が今後、投資等の「国民がお金を増やそうとする努力」に否定的な姿勢を徹底していくような動きになれば、中国の富裕層の投資・消費の傾向にも大きな影響を与えます。