9月15日(水)前場の予定 [今日の放送内容]

2021/09/14(火) 15:10 ディレクター1号 

「マーケットプレス」、本日もよろしくお願いします。


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◎今日の前場の内容と出演者


キャスター 国際テクニカルアナリスト 福永博之


進行 岸田恵美子

  • 9:00
    「寄り付き情報&海外サマリー」
  • 9:15
    「今日の相場概況」
  •  DZHフィナンシャルリサーチ 日本株情報部 アナリスト 小松 弘和 さん
  • 9:30
    「マーケットデータ」
    「市場関係者の目」
     楽天証券経済研究所 アナリスト 今中 能夫 さん
  • 9:45
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 10:00
    「マーケットデータ」
  • 「FX ショートコメント」
  •  レグザム・フォレックス代表 チーフアナリスト 岡安 盛男 さん
  • 10:15
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 10:30
  • 「マーケットデータ」
  • 「キャスターの視点」
  • 10:45
    「マーケットデータ」
  • 11:00
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 11:30
    「前引け」
9月14日(火)後場の予定 [今日の放送内容]

2021/09/14(火) 12:00 ディレクター1号 

「マーケットプレス」~後場もよろしくお願いします!



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◎本日後場の放送内容と出演者

キャスター 鎌田伸一 



キャスター 崔真淑



進行 浜田節子
  • 12:30
  • 「後場寄り付き情報」
  • 12:45
  • 「マーケットデータ」
  • 12:53
  • 「日経電子版NEWS」
  • 13:00
  • 「マーケットデータ」
  • 「レバレッジ・ヴィレッジ」
  •  みずほ証券 エクイティ調査部 シニアテクニカルアナリスト 三浦 豊 さん
  • 13:15
  • 「マーケットデータ」
  • 「さいますみのオイコノミクス」
  • 13:30
  • 「マーケットデータ」
  • 「新興国マーケット情報」 
  •  DZHフィナンシャルリサーチ 常務執行役員 和田 仁志 さん
  • 13:45
  • 「マーケットデータ」
  • 「キャスターの視点」
  • 14:00
  • 「マーケットデータ」 
  • 「市場関係者の目」
  •  大和証券 エクイティ調査部 兼 投資情報部 
  •         チーフテクニカルアナリスト 木野内 栄治 さん
  • 14:15
  • 「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 14:30
  • 「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 14:45
  • 「マーケットデータ」 
  • 「1日の振り返り」
  • 15:00
  • 「大引け」
"相場の福の神"藤本誠之さんがホストを務める「この企業に注目!相場の福の神」 [相場の福の神(火)]

2021/09/14(火) 11:16 番組スタッフS 


"相場の福の神"こと財産ネット・藤本誠之さんがホストを務めるコーナー
『この企業に注目!相場の福の神』火曜11:15頃~、木曜14:30頃~、金曜14:30頃~
本日ON AIR!

毎回藤本さんが独自の視点で厳選した注目の上場企業1社が出演し、
藤本さんと対談します。

聴き逃した方は
当番組コーナーwebサイト http://market.radionikkei.jp/fukunokami/
火曜放送分は12:30、木曜・金曜放送分は18:00から配信の貴雄
ポッドキャスト/オンデマンドでお聴きください。



■9/14(火)ゲスト:アクシージア
(4936・東証マザーズ
代表取締役社長 段 卓さん



「市場関係者の目」香川睦さんの資料です! [香川睦さん編]

2021/09/14(火) 09:25 ディレクター2号 コメント (0)

「市場関係者の目」火曜日コメンテーター、楽天証券経済研究所・香川睦さんの資料です。
↓↓↓↓↓をクリックし、放送とあわせてご覧ください。

20210914.pdf

9月14日の株式市場を前に。 [鎌田伸一記者編]

2021/09/14(火) 07:04 S.K コメント (1)

 





「13日はニューヨークダウ高く、ナスダック総合指数は小幅安」

「日本株先物の買い需要強い、TOPIX先物2100P乗せ」

「トヨタ株、13日NY市場で反発」

「日本企業の業績動向、東南アジアの供給問題が焦点に」

 

 

 

 

13日の米国株式市場では、ニューヨークダウとS&P500種指数が上昇する一方で、ナスダック総合指数は下げました。ニューヨークダウの上昇率は0.76%、ナスダック総合指数の下落率は0.07%でした。原油相場は上昇し、1バーレル70ドル台に乗せました。ニューヨークの終値で70ドル台に乗せるのは、8月3日以来のことです。

 

 

大証の日経平均先物夜間取引では、13日の午後5時21分に30570円の高値を付け、14日午前5時30分の引け値は30430円でした。TOPIX先物は、13日の午後5時台に2100P台で取引される時間帯もありました。時間外取引における日本株先物の買い需要は強い状況です。

 

 

昨日の東京株式市場では、トヨタの再度の減産発表を受けて、自動車株の下げが目立ちました。業種別株価指数では、「輸送用機器」の下落率が1.39%とトップになりました。

 

 

ニューヨーク市場のトヨタ株の値動きを見ると、先週の金曜日に2%強下げた後、昨日は1.2%ほど上昇しています。トヨタ株は、東京市場では、昨日に1.65%ほど下げていました。ニューヨーク市場の値動きを参考にすると、本日のトヨタ株は取り敢えず前日比で75円ほど反発する動きを想定しているようですが、本日は、昨日に下げた自動車株の反発力が1つの焦点でしょう。

 

 

昨日13日に、7-9月期における法人企業景気予測調査が発表されました。8月15日を調査日とした統計です。4-6月期の好調な決算内容が確認された時期であり、4-6月期の決算が予想を上回ったことを受けて、業績見通しが上方修正されました。

 

 

今年度の売上高は、全産業で3.5%の増収見通し。3か月前の調査結果に対して上方修正となりました。経常利益の見通しも大幅に上方修正されました。以下に表で示します。(単位%、カッコ内は3か月前の予想値)

 

 

         売上高         経常利益

全産業     +3.5(+2.8) +11.2(+6.8)

製造業     +6.9(+4.6) +18.7(+8.0)

非製造業    +2.3(+2.1)  +8.7(+6.4)

 

 

特に製造業の業績が大幅に上方修正されています。

 

 

業種別の今年度経常利益の予想値を見てみましょう。「自動車・自動車付属品製造業」の経常利益は1兆9225億円で、前期の1兆0927億円に対して75%の増益となる見通しです。3か月前の46%増益を大きく上回る数値に上方修正されました。。

 

 

また、「生産用機械器具製造業」の経常利益も30%の増益見通しと、前回予想の24%増益を上回ります。さらに「鉄鋼業」も約4.6倍増益見通しで、従来の64%増益を大きく上回ります。

 

 

4-6月期の業績状況を受けて、日本企業の業績見通しが上方修正されることが確認されました。

 

 

ただ、この統計は8月15日時点での調査内容です。その後、東南アジアのサプライチェーン問題を理由に、トヨタ自動車が2度も生産計画を修正しています。日本企業が4-6月期決算を発表した後に、東南アジアの部品供給問題が深刻さを増してきたことから、今後、今回の計画に下ブレの懸念が広がるかどうか、今年度の業績計画を見る上での、大きな注目点になります。