"相場の福の神"藤本誠之さんがホストを務める「この企業に注目!相場の福の神」 [相場の福の神(木)]

2021/09/09(木) 15:10 番組スタッフ 


"相場の福の神"こと財産ネット・藤本誠之さんがホストを務めるコーナー
『この企業に注目!相場の福の神』(火曜11:15頃~、木曜14:30頃~、金曜14:30頃~)
本日ON AIR!

毎回藤本さんが独自の視点で厳選した注目の上場企業1社が出演し、
藤本さんと対談します。

聴き逃した方は
当番組コーナーwebサイト http://market.radionikkei.jp/fukunokami/
火曜放送分は12:30、木曜・金曜放送分は18:00から配信の
ポッドキャスト/オンデマンドでお聴きください。


■9/9(木)ゲスト:LAホールディングス
(2986・東証ジャスダック)
代表取締役社長 脇田 栄一 さん

9月10日(金)前場の予定 [今日の放送内容]

2021/09/09(木) 15:10 ディレクター1号 

「マーケットプレス」、本日もよろしくお願いします。


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☆☆朝8時からは「こちカブ」☆☆
ラジコタイムフリー、ポッドキャスト配信中!
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◎今日の前場の放送内容と出演者


キャスター鎌田伸一


進行 岸田恵美子 

  • 9:00
    「寄り付き情報&海外市場サマリー」
  • 9:15
    「今日の相場概況」
  • 9:30
    「マーケットデータ」
    「市場関係者の目」
  •  武者リサーチ 代表 武者 陵司 さん
  • 9:45 
  • 「マーケットデータ」
    「ランキング」
  • 10:00
    「マーケットデータ」
    「FXショートコメント」
  •  岡三証券 投資情報部 シニアストラテジスト 武部 力也 さん
  • 10:15
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 10:30
    「マーケットデータ」
  • 「キャスターの視点」
  • 10:45
    「マーケットデータ」
  • 11:00
    「マーケットデータ」
  • 11:15
  • 「カカクドットコム流トレンドウォッチング」
  •  カカクコム 執行役員 鎌田 剛 さん 
  • 11:30
    「前引け」
9月9日(木)後場の予定 [今日の放送内容]

2021/09/09(木) 12:00 ディレクター1号 

~「マーケットプレス」~後場も宜しくお願いします!

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◎本日後場の放送内容と出演者


キャスター 和島英樹



進行 飯村美樹

  • 12:30
    「後場寄り付き情報」
  • 12:35
  • 「マーケットデータ」
  • 12:53
  • 「日経電子版NEWS」
  • 13:00
    「マーケットデータ」
    「レバレッジ・ヴィレッジ」
  •  フィスコ 株式チーフアナリスト 小林 大純 さん
  • 13:15
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 13 : 30
  • 「マーケットデータ」
  • 「業界ピックアップ」
  •  QUICK企業価値研究所 調査部 シニアアナリスト 中村 宏司 さん
  • 13:45 
    「マーケットデータ」 
  • 「キャスターの視点」
  • 14:00
  • 「マーケットデータ」
    「市場関係者の目」
     証券ジャパン 調査情報部長 大谷 正之 さん
  • 14:15
    「マーケットデータ」
  • 「特別コーナー」
  •  野村証券 エクイティ・マーケットアナリスト 佐藤 雅彦 さん
  • 14:30
    「マーケットデータ」
  • 「この企業に注目!相場の福の神」
  •  財産ネット 企業調査部長 藤本 誠之 さん
  • 14:45
  • 「マーケットデータ」
  • 15:00
  • 「大引け」
【質問大募集!】 9/9(木)後場、和島英樹さん登場!ご質問はこちら! [和島さんへの質問はこちらへ(木)]

2021/09/09(木) 10:28 番組スタッフ コメント (20)
9月9日(木)後場のキャスターは、
ラジオNIKKEIコメンテーターの和島英樹さんが登場!













豊富な取材経験と、国際認定テクニカルアナリスト(CFTe)の知識を活かし、
マクロからミクロまで、多角的な視点で回答していきます。
マーケットに関する疑問・質問をどしどしお寄せください。



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9月9日の株式市場を前に。 [鎌田伸一記者編]

2021/09/09(木) 07:42 S.K コメント (1)




「米国株安い、」

「ベージュブック、"経済回復は緩やか"」

「ドイツ株下落、自動車株などが下げる」

「ブラジル株3.7%下落、電力株等が大幅安」

 

 

 

 

8日水曜日の米国株は下げました。ニューヨークダウの下落率は0.2%、ナスダック総合指数は0.57%となりました。さほど下落率は高くはないので、上昇してきた銘柄に対する利益確定売りが膨らんだ結果だと捉えられます。

 

 

8日にFRBから公表されたベージュブック(全米地区連銀景況報告)では、経済活動ペースについての表現が「緩やか」となりました。コロナウイルス新規感染者の増加による経済回復ペースの鈍化が認識されました。8月の消費者心理指数の大幅低下や雇用者の伸び悩みなどが既に明らかになっていますので、経済活動回復の鈍化は既に認識されていたと考えられます。ただ、景気敏感株をもう一度買うためには、景気の再拡大に対する自信が欲しい場面でしょう。10年債利回りは、0.036%ほど低下して、1.334%となりました。

 

 

米国株以上に下落が目立ったのがドイツ株です。ドイツの主要株価指数であるDAX指数は1.46%の下落率となりました。DAX指数は、8月13日に16030Pの史上最高値を付けた後、4週間近く高値を抜くことができません。下落幅の232Pは、7月19日の407P以来の大きさです。

 

 

ドイツ株では、フォルクスワーゲンが2.69%、ダイムラーが2.33%、BMWが2.23%の下落率となりました。そのはか、シーメンス・エナジーが7%を超える下げ、シーメンスも3.79%の下落率となっています。ドイツの主要産業である自動車関連株の下落は、本日の東京株式市場を見る上でも、参考になります。

 

 

ただ、日本株はとても強い動きを昨日にも見せています。ドイツ株の下落率が大きい一方で、日本株の強さを見ると、ドイツの株を保有していた投資家が一部を日本株に変えているとの推測もできます。

 

 

また、8日はブラジル株の大幅下落も目立ちました。ブラジルの主要株価指数であるボベスパ指数は、113412Pで前日比4455P、3.78%の大幅安となりました。

 

 

ブラジルでは、電力会社等の株価が8-9%も下落しています。今週にお話を伺ったエコノミストの方は「ブラジルでは雨が降らない状況、ひどい干ばつが続いている。ブラジルの電力は、70%が水力発電のため、水不足によって電力が不足している。火力発電の再稼働を行って電力会社は対応しているが、原油価格が高いことが負担になっている。天候問題でブラジルはインフレに苦しんでいる」と話していました。

 

 

特に、新興国におけるインフレ動向が、今後の経済面にどんな影響を与えるか、注視する必要があります。インドの株価指数などは、ほとんど下げていませんが、ブラジル株の大幅下落は、事実として覚えておきたいと思います。