"相場の福の神"藤本誠之さんがホストを務める「この企業に注目!相場の福の神」 [相場の福の神(木)]

2021/07/01(木) 15:10 番組スタッフ 


"相場の福の神"こと財産ネット・藤本誠之さんがホストを務めるコーナー
『この企業に注目!相場の福の神』(火曜11:15頃~、木曜14:30頃~、金曜14:30頃~)
本日ON AIR!

毎回藤本さんが独自の視点で厳選した注目の上場企業1社が出演し、
藤本さんと対談します。

聴き逃した方は
当番組コーナーwebサイト http://market.radionikkei.jp/fukunokami/
火曜放送分は12:30、木曜・金曜放送分は18:00から配信の
ポッドキャスト/オンデマンドでお聴きください。


■7/1(木)ゲスト:データ・アプリケーション
(3848・東証ジャスダック)
代表取締役社長 安原 武志 さん



7月2日(金)前場の予定 [今日の放送内容]

2021/07/01(木) 15:10 ディレクター1号 

「マーケットプレス」、本日もよろしくお願いします。


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☆☆朝8時からは「こちカブ」☆☆
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◎今日の前場の放送内容と出演者


キャスター鎌田伸一


進行 岸田恵美子 

  • 9:00
    「寄り付き情報&海外市場サマリー」
  • 9:15
    「今日の相場概況」
  • 9:30
    「マーケットデータ」
    「市場関係者の目」
  •  複眼経済塾 塾長 渡部 清二 さん
  • 9:45
  • 「マーケットデータ」
    「ランキング」
  • 10:00
    「マーケットデータ」
    「FXショートコメント」
  •  岡三証券 投資情報部 シニアストラテジスト 武部 力也 さん
  • 10:15
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 10:30
    「マーケットデータ」
  • 「キャスターの視点」
  • 10:45
    「マーケットデータ」
  • 10:50
  • みんなで予防!感染症ワンポイントアドバイス
  • 11:00
    「マーケットデータ」
  • 11:15
  • 「カカクドットコム流トレンドウォッチング」
  •  カカクコム 執行役員 鎌田   剛 さん
  • 11:30
    「前引け」
7月1日(木)後場の予定 [今日の放送内容]

2021/07/01(木) 12:00 ディレクター1号 

~「マーケットプレス」~後場も宜しくお願いします!

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◎本日後場の放送内容と出演者


キャスター 和島英樹



進行 飯村美樹

  • 12:30
    「後場寄り付き情報」
  • 12:35
  • 「マーケットデータ」
  • 12:53
  • 「日経電子版NEWS」
  • 13:00
    「マーケットデータ」
    「レバレッジ・ヴィレッジ」
  •  フィスコ 株式チーフアナリスト 小林 大純 さん
  • 13:15
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 13 : 30
  • 「マーケットデータ」
  • 「業界ピックアップ」
  •  QUICK企業価値研究所 調査部 シニアアナリスト 小西 慶祐 さん
  • 13:45 
    「マーケットデータ」 
  • 「キャスターの視点」
  • 14:00
  • 「マーケットデータ」
    「市場関係者の目」
     証券ジャパン 調査情報部長 大谷 正之 さん
  • 14:15
    「マーケットデータ」
  • 「特別コーナー」
  •  水戸証券 投資情報部 情報課長 岩崎 利昭 さん
  • 14:30
    「マーケットデータ」
  • 「この企業に注目!相場の福の神」
  •  財産ネット 企業調査部長 藤本 誠之 さん
  • 14:45
  • 「マーケットデータ」
  • 15:00
  • 「大引け」
【質問大募集!】 7/1(木)後場、和島英樹さん登場!ご質問はこちら! [和島さんへの質問はこちら]

2021/07/01(木) 10:30 番組スタッフ コメント (12)
7月1日(木)後場のキャスターは、
ラジオNIKKEIコメンテーターの和島英樹さんが登場!













豊富な取材経験と、国際認定テクニカルアナリスト(CFTe)の知識を活かし、
マクロからミクロまで、多角的な視点で回答していきます。
マーケットに関する疑問・質問をどしどしお寄せください。



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7月1日の株式市場を前に。 [鎌田伸一記者編]

2021/07/01(木) 07:37 S.K コメント (1)

「S&P500種指数は5日続伸」

「ADP雇用者69万人増加」

「マイクロン、3-5月期大幅増収益、6-8月期も拡大」

 

 

 

6月30日のニューヨークダウは0.6%の上昇、ナスダック総合指数は0.17%の下落となりました。30日に民間調査機関のADPから発表された6月の雇用統計によると、非農業雇用者の増加数は69万2000人(5月は88万6000人)となりました。予想の中心値は60万人前後だったとのことですので、良い数字と受け止められました。景気敏感株を軸としたニューヨークダウの上昇については、雇用情勢を好感したとの見方が一般的になっています。

 

 

ただ、米国の10年債利回りは、0.037%低下の1.443%となっています。実際のところは、強めの景気指標が発表されても、長期金利が上昇しないことが好感されているのかもしれません。

 

 

雇用者69万2000人の増加数のうち、サービス産業が62万4000人と約9割を占めています。そのうち半分強の33万2000人がレジャー・観光業でした。ヘルスケア・健康支援サービス業の雇用者も9万3000人増加しました。製造業は19000人の増加、建設業は47000人増加でした。

 

 

S&P500種指数は5日続伸しています。5日間の上昇幅は55.66ポイントです。そして5日間累計の上昇率は1.3%です。5日上昇しても累計で1.3%しか上昇していないのですから、いかに毎日の上昇幅が小幅であることがわかります。

 

 

半導体メモリーの世界的メーカーであるマイクロンが30日の引け後、3-5月期決算を発表しました。売上高は、74億ドルで、前年同期比36%増加、直近の四半期比で19%の増加となりました。

 

 

マイクロンの営業利益は23億ドル。前年同期比2.4倍増、前の期比で88%増加です。そして、6-8月期の売上高については、82億ドル、1株利益で2.3ドル(3-5月期は1.88ドル)の見通しが明らかになりました。

 

 

マイクロンは極めて強い決算内容です。半導体需要の好調を確認する内容でした。ただ、株価は時間外取引で下げています。同社株の高値は4月12日の96.96ドル。時価は85ドル前後。業績好調は確認されているけれども、高値を付けてから3か月近くが経過して、新たな株価上昇に関する材料を模索している状況です。

 

 

日本企業の決算内容も取り上げましょう。ニトリHD(9843)が昨日30日に発表した、2022年2月期第1四半期の営業利益は、前年同期比15%増加の427億円となりました。22日に日経では「13%増加の420億円程度になった模様だ」と伝えていました。

 

 

ニトリの前年同期、2021年2月期における第1四半期の営業利益は、22%増加の372億円でした。1年前に巣籠り消費を取り込んで、良い決算を発表していました。それをさらに15%も上回る営業利益を達成したので、良い決算と捉えられます。

 

 

今回の決算では、買収した島忠の部分が、連結営業利益に16億円分上乗せされています。その部分を除くと、10.6%増益の411億円の営業利益となります。

 

 

主力の「ニトリ事業」の売上高は、「店舗売上高」が0.7%増加の1519億円、「通信販売」が16.3%増加の196億円でした。

 

 

「ニトリ事業」は売上高1779億円に対して営業利益411億円なので、売上高営業利益率は23.1%になります。一方で「島忠事業」は売上高377億円で営業利益は16億円。売上高営業利益率は4.2%です。売上高営業利益率に大きな差があります。今後、ニトリ事業の強みを島忠事業に移管させて、島忠の営業利益率が高まっていけば、連結利益の「伸びしろ」が大きくなります。

 

 

本日は、取引開始前に6月調査の日銀短観が発表されます。大企業製造業の業況判断指数(DI)は3月調査の「5」に対して、今回の予想中心値は「15」と、3倍前後になる見通しです。

 

 

6月11日に発表された法人企業景気予測調査によると、今年度の全産業の経常利益は6.8%増益(製造業8%、非製造業6.4%)でした。