2018.10.13(土)「くりっくフェスティバル2018 in 愛知」 [取材レポート]
2018/10/17(水) 11:13 番組スタッフ 

10月13日、名古屋・吹上ホールで、「くりっくフェスティバル2018 株×FX 投資戦略フォーラム」(外部サイト)が開催されました。
くりっくフェスタは東京金融取引所(金融取)が主催する、株、為替、今後の経済・マーケット動向を解説・分析していく年に一度のスペシャルイベントで、今年度も東名阪・福岡の4会場で開催予定。オープニングの名古屋開催には、300人の定員を上回る多くの投資家が集まりました。

金融取主力商品の数字「365」人に達し、会場は大盛況!


今回は、株・為替それぞれのスペシャリストが、徹底解説。
堀古英司さん(ホリコ・キャピタル・マネジメントCEO)は、インデックスでの投資戦略としてS&P500に絡めた取引タイミングのポイントを伝授。また、アメリカを拠点とする堀古さんの視点から、中間選挙の行方や長期金利動向やドル円相場など日米経済の見通しを解説。来場者からの、今後のアメリカの株式市場に対して不安視する質問に対しては、「みんな大らかに見るほうが儲かる」とリスクをとることの重要性を解説しました。
為替のスペシャリスト、植野大作さん(三菱UFJモルガンスタンレー証券チーフ為替ストラテジスト)エミン・ユルマズさん(エコノミスト/為替ストラテジスト)は、円・米ドル・ユーロ・豪ドル・トルコリラといった様々な通貨を各国の現状を踏まえながら分析、今後の為替相場を多角的に解説しました。


今回講演した(左から)堀古英司さん、植野大作さん、エミン・ユルマズさん、叶内文子キャスター


また、金融取からは主力商品である「くりっく株365」「くりっく365」の紹介も。

「くりっく株365」は日経225はもちろんのこと、NYダウをはじめとする世界の株価指数にも投資ができる商品です。祝日や夜間も取引可能なのが特徴で、トランプ大統領が当選した2年前の米国大統領選当日の値動きを例に解説。
また「くりっく365」は取引所が上場したFX取引の愛称で、各業者のFX取引との比較やくりっく365で取引できる通貨のうち、メキシコペソ/円など、高金利通貨と呼ばれるものの魅力が伝えられました。
すでにこの取引を活用している浜松市の男性は「長期保有をしていて、資金効率が良い」とくりっく株365の魅力を話しました。 
来年は新しい天皇の即位に合わせてゴールデンウィークは10連休。その10連休でも土日を除き祝日でも「くりっく株365」「くりっく365」は取引可能となります。
取材に対し「東証も大証もやっていないので、チャンスと捉えている。デリバティブ商品なのでこれからも来場者にきっちり説明していきたい」とコメント。

「くりっくフェスティバル2018」は今後、10月27日大阪、11月10日福岡、11月23日東京で開催されます。ラジオNIKKEIのコメンテーターでもお馴染みの真壁昭夫さん(東京)
、岡崎良介さん(東京)、西山孝四郎さん(大阪)、坂本慎太郎さん(福岡)が登場!ぜひお越しください。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.radionikkei.jp/news/event/clickfes2018.html

協賛社ブースにも多くの人だかりができ、熱心に説明を受けていました