2018.2.3(土)「くりっくフェスティバル in 名古屋」 [取材レポート]
2018/02/05(月) 18:03 番組スタッフ 

2月3日、名古屋国際会議場で、「くりっくフェスティバル2017 株×FX 投資戦略フォーラム」が開催されました。
くりっくフェスタは東京金融取引所(金融取)が主催する、株、為替、今後の経済・マーケット動向を解説・分析していく年に一度のスペシャルイベントで、今年度は10月の福岡を皮切りに、大阪・東京とのべ1,500人を集めました。そのトリを飾る名古屋開催にも、多くの投資家が集まりました。

当日はくりっくフェスタのほかに、「ラブライブ!サンシャイン」のイベントや大学入試も同会場で行われ、大勢の人が集まりました。

司会は叶内文子キャスターです。


イベント開催直近のNYダウがリーマンショック以来の大幅下落となり、有識者がどういう見解を示すのか注目され、定員を上回る約270名の来場者は最後まで話を聞き入っていました。

今回講演した(左から)岡崎良介さん、石川久美子さん、尾河眞樹さん


また、講演の中では東京金融取引所が上場する「くりっく株365」「くりっく365」の紹介と、小次郎講師がその魅力について語りました。

小次郎講師

「くりっく株365」は日経225はもちろんのこと、NYダウをはじめとする世界の株価指数にも投資ができる商品です。祝日も取引可能なことや「売り」から入れるのが特徴で、
「口座開設して売りから入ってみたい」(名古屋市・女性)と、直後の休憩中に早速協賛社のブースに問い合わせる来場者がいたり、かなりの反応がありました。
すでに「くりっく株365」を取引しているという浜松市の男性は、「日経225やNYダウの値動きに連動しているのでわかりやすい」と、為替の影響を受けない簡単な商品設計である、同商品の魅力について話しました。

一方、「くりっく365」は取引所が上場したFX取引の愛称で、各業者のFX取引との比較やくりっく365で取引できる通貨のうち、メキシコペソ/円など、高金利通貨と呼ばれるものの魅力が伝えられました。
普段はFXを中心に取引しているという、岐阜県の男性は「スワップポイントが一本値(※)であることを初めて知った。これから検討してみたい」(※受取額と支払額が同額)と魅力を十分に感じた様子でした。

各会場定員を上回る来場者を記録した、今年度のくりっくフェスタ。主催の金融取は「昨秋は株の関心が高かったが、今日はこの先動きそうということで、為替の関心が強い印象だった。皆さん投資マインドが高く非常に良かった。」と振り返りました。

来年度も東名阪を中心に開催が予定されるこのくりっくフェスタ。今回開催都市を増やしたように、活況なマーケットの後押しを受けて、開催都市が増えるのか注目されるところです。

休憩中は、各ブースに問合せが殺到!