今週は休む日も。動く時は様子を見ながら。

2014/04/28(月) 23:49 櫻井彩子 コメント (0)

みなさんこんばんは、櫻井です。
すでにGWという方もいらっしゃいますよね?
マーケットのことを考えると
複雑な気持ちで迎える方が多いとも言われるGWですが、
前後の動きをしっかり分析していきましょう!

■今週のストラテジー
東証一部値下がり銘柄も1400銘柄を越え、株価は伸び悩んでいます。
どの当たりが下値なのか、試す一週間になりそう。
少し前の400円超の上げで
反転上昇のきっかけとなるかという期待もありましたが叶わず。


主力と言われている自動車株がマーケットの期待に未達で
企業決算発表がスタートしていますが、
この後の決算も期待値を圧倒的に下げてくるとなるとキツイので、
せめて5勝5敗くらいの感じで行って欲しいところです。


4月まではじわじわ上げて、ドンと落ちるというのを繰り返し、
落ちるスピードも早かったのですが、
直近3週間でいうと、じわじわ下げて、ドンと上げるという形に。
もしこの形が続くと、プライスアクションが逆転したということで
大きな転換点を過ぎたと見ることもできますが、どうなるか・・・
今週来週で見極めていくポイントのうちのひとつです。


日本株の世界におけるパフォーマンスの悪さが気になりますが、
マーケットを引っ張っているのは中央銀行。
現状アメリカを引っ張っているのは、イエレン議長で、
日本で言えば日銀総裁、なのですが・・・
今回のポイントは、需給ギャップの見解の相違。
日銀はもう経済は大丈夫だという見解を示唆していますが、
政府は1.6%(8兆円)くらいの需給ギャップがあり、
女性、若年層の労働力を考えるともっと需要が大きくならないとダメ、
潜在成長率の目標もまだまだ低い、などの見解です。
今後の方針に大きく影響するため、この差を埋められるかどうかが注目です。


GWで相場の潮目が変わることが多く、Sell in MAYと言われます。
今週も戻ったところをうたれやすく手を出しにくい展開。
月曜は少し待って一日休み、
雇用統計前、29日の休み明けの動きを見てから動くというイメージで。


■先週の振り返り
今回はニッセイ基礎研究所の久我尚子さんを
ゲストにお迎えしました。
今回は、働く女性と非正規雇用について。
働く女性のグラフが、先進国の中でもとくに日本は
「M字カーブ」が明確に出ていることで有名でしたが、
それがここ数年、一見改善してきているようにも見えます。

しかし、細かく見ていくと、
M字のへこんだ部分、30歳前後では
未婚女性(=結婚・子育てでキャリアを中断しない)が
増えているので台形に近づいているだけで、
子供を育てながら働く環境は
まだまだ整備されていないことが見えました。


後半は、岡崎さんから
地域別ランキングを元に考察して頂きました。
働く女性には通勤時間などの問題も重要。
首都(本社)機能移転や地域活性化など
トータルに推進していかなければいけない問題であることが分かります。
特定少数の女性だけの成長戦略にならないことが
重要ということでした。


デフレが長過ぎて「人手不足経済」、つまり
人手が足りないことが経済をストップさせてしまう
ということが新聞でもクローズアップされていますが、
これだけ潜在労働力がいるのにと
その社会構造に違和感を感じずにはいられません。

引き続き議論して行きたいと思います。



【今週の戦略】
・少し待って29日休み明けからは雇用統前の動きを見ながら動く!
・30日(水)日銀金融政策決定会合/黒田総裁会見。
・日銀展望レポート
・米4月ISM製造業景況指数
・米4月雇用統計


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ポジションは区分けして丁寧に。

2014/04/21(月) 23:55 櫻井彩子 コメント (1)


先週から戻してきましたが、どんな動きがあったのか
まずは先週の動きを復習していきます。


■今週のストラテジー
先々週一週間で1,100円の下げがあり、
5日連続陰線 安値切り下げ型の場合、
81%の確率でリバウンドの可能性があるというデータをFBにUPしましたが、
そのデータのPart2がこちらです↓↓↓

https://www.facebook.com/notes/岡崎鈴木のマーケットアナライズ/2014年4月21日投資のレッスン80日経平均株価5日連続安値切り下げ型陰線-partⅡ/722118254497417

一週間に4%程度あがるというのは、
上昇トレンドに入る形にはなりやすいということが見えます。


きっかけははっきりしませんが、あえて言うなら
麻生財務大臣のGPIFに関する発言はそのひとつ。
買い戻したということは、もともとショートだった?
実施するのは6月以降ということを考えると、
発言を受けての心理的な変化があったと言えるのでは。


もうひとつ、
4/8黒田日銀総裁の記者会見で需給ギャップが0、
追加金融緩和がないと示唆したことを織り込みに行ったのが先々週で、
とはいえ企業業績は良い、というので戻ったのが先週とも考えられます。


今週はこれというテーマがないようですが、
寄り付きで出来高が少し膨らみ、VIが少し上がっているというのは
踏み上げ(空売りしている人たちが買い戻してくる)らしいパターン。
ショートカバーは起きていないのでは。


そのきっかけとなりうるのは要人発言。
今週のイベントは日米首脳会談ですが、
そこでなにかしら明るい話題があるかどうか要チェックです。


あとはアメリカの企業業績が良いことが分かるのも重要です。
すると・・・→株が上がる→金利が上がる→ドルが強くなる
→円安→日本株上がる・・・という流れにも。


今週も戦略は難しいようですが、
やれることは、何枚かポジションを区分けして押したところを丁寧に拾って行き、
吹いたところ(VIが急上昇、出来高か急に上がるなどの場合)は少し利食いを出す、
という感じです。


ちなみにマイナス点は・・・
先週火曜日、黒田日銀総裁と安倍首相の会談。内容が気になります。
需給ギャップ問題についてではないか?とのことですが・・・

内閣府が持っている需給ギャップが1.6%くらいあり、日銀とは開きがあります。
この辺りもぜひ「投資のレッスン」をご覧下さい↓↓↓
https://www.facebook.com/notes/岡崎鈴木のマーケットアナライズ/2014年4月20日投資のレッスン79需給ギャップを巡る政府日銀の認識ギャップ/722100947832481



最後に、先週のテレビでも振り返った「代行返上」について。
数字としては信託銀行の売りが640億円くらいで、
どうやら代行返上のせいとは言えない数字が出ました。
ただ、やはり3月最終週から信託銀行の売りが増えており、
運用機関の見直し、所謂トランジション・マネジメントが行われたのではと考えられます。
GPIFが、良いパフォーマンスを出したところを増やしたり、逆を減らしたりなどの動きが
昨年度末から起こり、その際に、HFT(高頻度売買)により、
下落幅が大きくなったのではないかとのことでした。



■先週の振り返り
大和証券の木野内さんをゲストにお迎えしました。

消費税引き上げ後のシナリオは正反対の2つ・・・
順調にいくケースと、尻窄みになるケースがあり、
どちらになるかは政策にかかっていることが見えました。


成長戦略のひとつとなるのかは分かりませんが、
2020年までに2,000万人の観光客を日本に呼び込むテコ入れ策としても
注目されているカジノの是非。法案の成立次第ですが、
もし決まった場合はどんな影響があるのかについて考察していきました。
TVの資料はこちらをご覧ください↓↓↓
https://www.facebook.com/notes/岡崎鈴木のマーケットアナライズ/2014年4月19日投資のレッスン7856月にはカジノ解禁by鈴木一之/721694594539783



【今週の戦略】
・ポジションを区分けして丁寧に拾って行く!吹いた所は少しずつ利食いを。
・オバマ大統領来日&日米首脳会談
・米住宅関連、米CPI(消費者物価指数)、
・中国4月HSBC製造業PMI
・日本企業3月決算



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こういう時はデータに訊く!!!

2014/04/14(月) 15:31 櫻井彩子 コメント (8)


みなさんこんにちは、櫻井です。
先週からなかなか厳しいマーケット状況が続いていますが、
冷静に分析していきましょう。


■今週のストラテジー
先週の予想以上の下げとなってしまいました。
先週の日経平均チャートは少し異様な形です。
「5日間連続で前日安値切り下げ型の陰線」というのは
岡崎さんの手元のデータで1986年9月以降、27回目だそうです。
一番近い所では今年の1/30〜2/5。新興国の通貨問題がありました。


その後どうなって行くかのパターンは下記URLのチャートをご覧下さい。
https://www.facebook.com/notes/岡崎鈴木のマーケットアナライズ/2014年4月14日投資のレッスン76日経平均株価5-日連続安値切り下げ型陰線/718372478205328
のこり一週間81%の確率で上昇。21勝5敗。
のこり一ヶ月だと65%の確率で上昇。17勝9敗。

一週間で21勝5敗はかなり高い確率ですが、

負けているところを見ると、マーケットの他の要因が重なった時なので
表の左側にある年月日とその時期のマーケットの出来事を確認してみてくださいね。


考え得る下げ原因は・・・
・日銀金融政策決定会合後、金融緩和が当分なさそうだと判明
・アメリカNASDAQ急落
・週末ファーストリテイリング通期業績見通しの大幅下方修正
などがあると考えられますが、それだけでは5日連続陰線の下げにはならないようです。


まとまって何千億かの売り物が決まっている場合、
一般的にはVWAP(売買高加重平均価格)という売り方をしますが、
前回2月は外国人で、先物主導。今回の売り手は違うようです。
今回の違いは、TOPIX主導型、VIが上がっていないことで、
売り手は相場を壊したくなく、静かに売りたかったことが伺えます。
(ただ、今回は予想以上に上記のようなマイナス要因が重なった!?)


上記を踏まえると、考えられるのはおそらく「代行返上」。


厚生年金のうち、それぞれの企業が運用している年金基金の部分が
株を買いすぎた、外貨を持ちすぎた、変なものを買ってしまった・・・などで
上手く運用できず、企業の財政を圧迫するので国に返します!という仕組み。
これを代行返上といいます。
(ちなみにこちら↓↓↓は日本年金機構のHPの用語解説
  http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=153

ポイントは、この時、持っている株をそのまま渡すのではなく、
一度売って、現金にしなくてはいけないということ。
その後国が現金を受け取って、再び運用することになりますが、
この現金化の際に株が大きく下がりやすい仕組みです。


今週木曜日に公表される主体別売買動向でその是非が分かります。
http://www.tse.or.jp/market/data/sector/index.html
信託銀行の売りが異常に大きかった場合、代行返上だと考えてよさそう。
今年度は来るだろうと言われていたが、大きくはないと思われていました。
今出て来た理由は定かではありませんが、
早いうちに損益を固めたかった、株主総会の前にしたかったなど
色々考えられます。実際のところはどうなのか、今後の動きに注目です。

過去のデータからの確率では今週リバウンドの可能性もあります。



■先週の振り返り
ニッセイ基礎研究所の矢嶋さんをゲストにお迎えし、
消費税増税の影響について議論しました。

内容詳細はこちらから↓↓↓
https://www.facebook.com/notes/岡崎鈴木のマーケットアナライズ/2014年4月14日投資のレッスン7710への消費税増税が見送られる可能性/718407371535172


金融緩和はあるのか、法人税減税はあるのか、
成長戦略はどうなるのか、10%増税あるのか・・・
変数が多いのが今回の特徴です。


景気、政治などを鑑みると
10%減税もどうやら難しいのではないかという分析でした。
もしそうなるとマーケットには失望が広がりそうです。
ただ、株式市場的には、10%増税した方が良いという声と、
やらない方が良いという声で二極化しているのも事実。


いずれにせよ、7-9月のGDPを見て判断するということで、
議論は10月11月あたりになるようですが、
4-6月の落ち込み分ががどこまで戻るかが注目されます。



【今週の戦略】
・過去のデータから戻りは21勝5敗。
・今週の注目経済指標
 (月)米3月小売売上高
 (水)中国1-3月期GDP
    ベージュブック
    アメリカ決算スタート
 (木)3月消費動向調査
    黒田日銀総裁挨拶@日銀支店長会議



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フットワークを軽く臨機応変に動く時!

2014/04/07(月) 14:24 櫻井彩子 コメント (6)


みなさんこんにちは、櫻井です。
先週末の福岡セミナーも大盛況だったようですね!
岡崎さんは今回も何やら美味しいものを召し上がったようで
とっても羨ましいです・・・


■今週のストラテジー
前場、大きく下げて始まりました。
先週15,000円まで戻したので、そのまま行くのではと期待してしまいますが、
一旦は利食い売りに押される状況で、そう簡単にはいかないようです。
しかし状況は徐々に良い方向へ行くのではとのこと。


消費増税の駆け込み需要の影響を見てもそこまでではないことが分かり、
海外の状況もそこまで悪くないなかで、
日銀金融政策決定会合を受けた黒田総裁の発言への期待などを鑑みると
ストラテジーはシンプルになりそうです。


ということで、今週は押し目買いのスタンスで、動かす時。
フットワーク使いましょうと岡崎さん。
身のこなしが大事なところですので、
臨機応変に状況を見ながら動くことが重要です。
これまではリスクが高く、VIが上がっていたので
量は少なめに、手控えましょうという戦略できましたが、
いつでも乗れるように、体を慣らしておく練習のような週だそうです。


先週から、新興国、中国、クリミア等、
マーケットの論点が無くなってきたことで、
弱気には行けないものの強気でもなく、消去法的な強気、というのが先週。


グローバル株式市場を見てみると、
ここまで続いていた成長株投資、中小型株投資から
割安株投資、バリュー型への投資へと切り替えが進んでいます。
これは、業績に支えられ、株価が安くなっていて、
配当利回りが高いものが拾われるということ。
ブラジル、インド、インドネシア、韓国など
成長株だと思われていたものが、ずいぶん下がってバリューが出て
買われるという流れでしたが、日本も同じように低いところで拾われています。


前場202円安でしたが、
押し目ラインは少しずつ切り上がっている感じです。
一度にドンと行くのではなく、
3回くらいにわけてコツコツ拾って行き、戻りでコツコツ拾う。
一番安く買えたところは種玉として取っておく、というようなイメージだそうです。


米国雇用統計の3月非農業雇用者数19万2000人UPというのは
普通に良い状況。
日本は2-3月の生産を落としている
(消費税増税後買い控えに備えて在庫を減らしている)
のでこちらも大丈夫ではないかとのこと。


明日は日銀金融政策決定会合に続いて黒田総裁の会見があります。
何かが無いならないで失望するかというと・・・そうはならないと思いますが、
何かあれば、動けるようにしておくという意味で要注目です。


為替の数十銭高に関してはいまのところ気にする範囲ではないようです。




■先週の振り返り
番組でお馴染み、夕凪さんをお迎えしました。
数あるアノマリーのデータのうち、
新年度相場を読み解くいくつかのデータをご紹介頂きました。
衝撃的だったのは日経平均の10年間を平均したチャート。
月ごとの動きが、まるで2014年のチャートと同じ!
・・・ということは、5月はやはり下がるのかどうか、気になるところです!
株式とはアノマリーの集合体。数千、数万とあるそれを
どれだけ数多く知っているかが相場で生き残る条件のひとつになりそうです。


番組後半では新年度からの相場を岡崎さんが展望。
日銀の追加緩和、消費税の追加増税10%、米国金融引き締め。
この3つがポイント。


追加緩和と米国に関しては、やるだろう、ではあるものの、
やり方によっては良くも悪くもなるので注視する必要があります。
消費税に関しては、景気が悪かろうが株が下がろうがやらなければいけない事項。
アベノミクスは100点を取らなければいけない、非常に重要な年だそうです。


今週から小売企業の決算が出てきますが、
1月決算は、消費税増税や円安デメリットを強く懸念して
どの企業もかなり慎重でした。
ただ、月次ベースではかなり良い数字がでています。
どこまでが駆け込み需要か見極めることも大事ですが、
理由は何であれ1回お店に行ったら次も行こうとなる駆け込み需要の副次効果が
今後現れてくる可能性もあり、今後も決算は重要なチェック項目です。



【今週の戦略】
・押し目買い。フットワークを軽く臨機応変に。
・日銀金融政策決定会合&黒田総裁会見
・3/18・19開催のFOMC議事録
・小売企業決算


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■豊商事 さいたま支店セミナー
4月12日(土) 13:30〜(13:00開場)
会場:大宮ソニックシティ 会議室807号
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