12日概況(新興=大引)後場一貫して買われる [市況ニュース]
2010/3/12(金) 15:42
12日の新興株式市場では、3指数がそろって上昇した。後場は一貫して買われる展開となった。日経ジャスダック平均とヘラクレス総合指数は6日続伸、マザーズ指数は4日ぶりの反発となった。
ジャスダック市場では、iPad関連としてユビキタスがストップ高まで買われたほか、ポラテクノも大幅高。Dガレージが上げに転じ、楽天、JCOMなど主力銘柄はおおむね堅調だった。その中で、第一興商が売られ、YKTが大幅安だった。
マザーズ市場では、サイバーAGが上昇に転じたほか、グリーやミクシィが買われ、ACCESSが上げ幅を広げた。AMI、インフォテリアは大幅高だった。一方、Vテク、エスクリ、フルスピードなどが軟調だった。
ヘラクレス市場では、ダヴィンチ、マネパが上昇し、日本通信も上げに転じた。GMO-AP、ウェッジHDはストップ高だった。半面、大証、ベクター、Eストア、スターバクスが安かった。(K.M)












