サンマルク、10年3月期末配当を7円増額 [インベスト情報]
2010/2/26(金) 18:00
サンマルクホールディングス <3395> は26日、10年3月期の期末配当を1株につき46円にすると発表した。前年同期の実施実績および従来予想の39円から7円増額する。中間配当と合せた年間配当は前期比7円増の85円になる。中期的な利益ベースの配当性向の水準を従来の25%から30%へ引き上げるのに伴って増額することにした。(H.K)
26日概況(新興=大引け)マザーズが上げ幅拡大 [市況ニュース]
2010/2/26(金) 15:46
26日の新興株式市場で、東証マザーズ指数が上げ幅を拡大し、6日続伸。日経ジャスダック平均株価は小幅続伸、ヘラクレス総合指数は小幅に3日続落だった。
ジャスダック市場では、デジタルガレージ、第一精工、フォーサイド、ポラテクノが上昇、ソニーにプロジェクター用反射鏡を納入した岡本硝子が反発、三洋電機が売却方針と伝わった三洋ロジはストップ高に買われた。一方、楽天、インテリWが下げた。
マザーズ市場では、ミクシィが6日ぶり大幅反発、サイバーAG、グリー、ACCESS、アクロディア、アドウェイズが高くなったなか、ブイテク、フルスピードが下げた。
ヘラクレス市場では、BBタワー、ケイブ、ベクターが上昇した一方、スパイア、ダヴィンチ、大証が下落した。
26日概況(大引)4日ぶり小反発、鉱工業生産が支え [市況ニュース]
2010/2/26(金) 15:26
26日の東京株式市場で日経平均株価、TOPIXはともに4日ぶりに小幅反発した。日経平均は24円高の10126円で引けた。
海外時間で進んだ円高が一服、寄付前に発表された1月鉱工業生産指数が予想を上回ったことを下支えに自律反発狙いの買いが優勢だった。ただ、欧州財務不安からユーロ安懸念は根強く上値を追う動きは限定的で、前場にマイナス圏に入る場面も見られた。
東証1部の出来高は概算で15億7611万株、売買代金は1兆1529億円。値上がり銘柄数880、値下がり624銘柄。大・中・小型株はいずれも小幅プラス。業種別では33業種中24業種が上げた。上昇率の上位は、ゴム、石油、証券、小売、輸送用機器で、一方、保険、精密、電力ガス、電機、紙パが下落率上位だった。
トヨタが売買代金首位で4日ぶり反発、マツダ、いすゞなど自動車株が上昇、ブリヂなどタイヤ株も高い。日産自からモーターコアを受注したと伝わった三井ハイテックが急伸。上方修正を発表した鋳鉄管が買われ、JFEなど鉄鋼株が堅調。野村HDなど証券株が上げ、三井物産、第一三共がしっかり。投資判断引き上げを受け、イオンが上伸、JUKIが5日続伸した。
一方、ニコンなど精密がさえず、商船三井など海運株が軟調。東京海上など保険が安かった。京セラ、日立、パナソニックなど電機が下げ、パイオニアが大幅安。明電舎、ガイシが下落した。(A.K)
26日概況(大引速報)反発+24円 [市況ニュース]
2010/2/26(金) 15:02
日経平均株価10126円03銭(+24円07銭)・高値10171円22銭・安値10085円13銭・出来高概算15億7611万株
日経平均株価 [日経平均株価]
2010/2/26(金) 15:01


















