11月1日放送のご案内(経営相談)
2018/10/31(水) 21:30 ディレクター
11月1日放送のご案内

 毎月第一木曜は、リスナーの皆さまからのご質問などをご紹介する「小山昇の経営相談室」をお届けしています。

 経営のお悩みごとなど、小山昇さんから直接アドバイスがいただけます。


聴く 
 11月1日放送回のオンデマンド、ポッドキャストによる音声配信は、11月2日となります。

 尚、番組では、小山社長への疑問・質問等をお待ちしております。
 ご投稿は、このホームページ右
欄にある 

【番組組宛メール送信フォーム】

をクリックいただき、質問事項等をご記入の上、送信ください。


 以下、今放送で採用させていただきました質問内容の概略です。
東京都50代会社役員の方から
創業以来続けてきた事業であり、会社名の由来ともなっている根幹事業が、ここ数年、赤字続きで、どうテコ入れしたものかと思案しております。
撤退も視野にいれなければならいかと考えております。
小山様のこれまでのご経験の中で、赤字事業を黒字化させた事例、あるいは、事業撤退(しかも創業以来の事業から撤退)を決断する判断材料等がありましたらご教示いただけませんか?

大阪府40代男性「ベルサイユの三段バラ」さんから
経営の神様・小山様にお聞きしたいのです。
米国のトラさんこと、プレジデント・トランプを、小山様はどうみておられますか?
米国で経営者としては成功した経営の神様かもしれませんが、私には、貧乏神にしかおもえません。
せっかく作り上げてきた中国での工場生産を一から見直さねばらないかもしれません。
何か、すかーっとするトランプ批評をお聞かせいただけませんか?
東京都60代経営者「夢とロマンと脂肪に満ちた親父」さんから
人事担当の役員をしております。
近年、新卒採用が思うようにできないでいる中、2021年卒の就活生(現在の大学2年生)から「就職ルール」が廃止・自由化されます。
小山様はこのニュースをどう分析されておられますか?
私ども中小企業の者にとりましては、通年ならぬ痛年採用になることでしょう。
一年中、採用試験を開催し、人員、時間、コスト等、負担増となることは筆致です。
何よりも、内定者には通年でのフォローをしなければならないかとおもいます。
内定者の心をつなぎとめるための秘策等、何卒、よきアドバイスを頂戴できれば幸いです。
東京都40代会社役員の方から
今から10年前(2008年)、9年連続増収増益を続け本業が好調だったメリーチョコレートが、資産運用の失敗から十数億円の損失を計上し、銀行に融資を申し出たものの融資されず、結果としてロッテに身売りをせざるを得なかったという経緯を、恥ずかしながら最近知り得ました。
あの優良企業のメリーチョコレートですら銀行は融資しないのかと驚きを覚えております。
無担保・無保証で銀行融資を受けられておられる小山様(武蔵野様)に、銀行が融資する企業とそうでない企業との違いについて、ご解説いただけませんか?
いった銀行の人は、どこをどう見ているのでしょうか?

尚、小山社長が経営する株式会社武蔵野につきましては、https://www.m-keiei.jp/ のホームページをご覧ください。

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