9月13日放送(ゲスト:日昭工業株式会社社長)
2018/09/10(月) 22:37 ディレクター
9月13日放送のご案内

 この番組は、経営者をサポートするお話、とくに中小企業の経営者の皆さまにお役立てていただける内容をお送りしています! 
 毎月第2~3週の木曜日は、ゲストの方を招いて、「経営の実践」での取り組みをご紹介いただいています。


 今回の特集シリーズのテーマは、日昭工業株式会社が、大きく成長を遂げた主力製品(トランス・変圧器)になぞらえ「成長企業の変圧器」と題してお送りします。

 トランス(変圧器)とは、同じ電流が流れていても、この変圧器を通すことで電圧を大きく変化させることができます。
 増収増益を続け、過去最高益を計上した日昭工業にとっての"変圧器"の役割をはたしたものが何だったのか?
 日昭工業株式会社代表取締役社長の久保寛一さんをお招きしお送りします。
 1回目の今回は、社風の"変圧器"の1つと目される「環境整備」への取り組みについてお話しいただきます。


聴く  ⇒ 9月13日放送回のオンデマンド、ポッドキャストによる音声配信は、9月14日となります。



1回目の今回は、
*小山昇氏の著書をすべて読んでいた久保社長が、武蔵野のサポート会員になったきっかけについて、
*小山社長に指摘された「パーツがいいんだけどなー」という言葉の意味について
*増収増益の原点となっている環境整備について
等について、話題が展開します。

【日昭工業株式会社と、久保社長のプロフィール】

 
日昭工業株式会社は、昭和42年織物業(久保新織物)から転業し、特殊な変圧器(トランス)とこれを組みいれ電源機器の開発メーカーとして、国内はもとより世界各国の企業と取引をしている。2017年より羽村市の本社工業を拠点に、社員のアイディアを生かし、ポジティブで、活気あふれる会社を目指している。

 久保社長は、大学卒業後、沖電気工業を経て、1993年日昭工業株式会社社長就任。ジャンケン工場長制度等、ユニークな社風改革に取り組み、現在は、過去最高益を更新している。
尚、小山社長が経営する株式会社武蔵野につきましては、https://www.m-keiei.jp/ のホームページをご覧ください。


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