5月2日放送のご案内(経営相談) [小山昇の実践経営塾]
2019/05/01(水) 18:37
5月2日放送のご案内

 毎月第一木曜は、リスナーの皆さまからのご質問などをご紹介する「小山昇の経営相談室」をお届けしています。

 経営のお悩みごとなど、小山昇さんから直接アドバイスがいただけます。

聴く 
 今回の放送のオンデマンド、ポッドキャストによる音声配信は、翌日となります。

 尚、番組では、小山社長への疑問・質問等をお待ちしております。
 ご投稿は、このホームページ右
欄にある 

   【番組組宛メール送信フォーム】

をクリックいただき、質問事項等をご記入の上、送信ください。


 以下、今放送で採用させていただきました質問内容の概略です。

 質問1

タクシー会社を経営しているKと申します。私の会社では現場に出る運転手の他、事務作業をする社員の総勢20名程が働いております。現在、運転手数名を含む十名が小さな子を持った母親です。仕方のないことではありますが保育園や幼稚園からの呼び出しで、度々、早退したり、休みを取ることがあります。インフルのシーズンともなると、何人も重なり社業に支障がでてしまう始末。他の運転手が代わりの業務をこなし、凌いでいることもあります。もちろん、それぞれの事情があることもわかっていますし、そんな親たちを助けたい気持ちはあるのですが、小山社長によきアドバイスをいただけましたらと思いメールしました。なるべく皆が働きやすい環境をつくりたいと思っており、まずは社内の空気がよくなるよう私自身が社員に声掛けしていきたいと思うのですが...早退や休んでしまう社員にかける言葉、代わりに働いてくれる社員にかける言葉は、小山社長はどのようにされておられますか?何せ、口下手で不器用なもので、アドバイスお願い致します。


質問2

経営の神様、小山様! どうか私を救ってやってください。苦手な人がいるのです。苦手な人との接し方を教えてください!この4月、昇進の喜びもつかの間、苦手だった元上司が、なんと私の部下として配属されてきました。まるで3流漫画のような実話です。その人の前にでると、昔のトラウマがよみがえり、会話もぎこちなく冷や汗ものです。いったい、私は、どうしたらいいのでしょうか?苦手な相手の対処方法をお教えいただけませんか?



質問3

野球で鍛えられた根性と度胸で、平成時代荒波を乗り越え、何とか会社をつぶさず運営してまいりました北海道の経営者です。寄る年波にはかてず、最近は五十肩でケツバット用バットすらもつことも困難な昨今、周りからは「社長もずいぶん、丸くなりましたね」といわれて、「メタボへの皮肉か」と、昔ならカーとなっていたものも、歯を食いしばって「ありがとう」と、微笑み返すこともできるようになりました。不思議なものですね。優しい言葉やほめ言葉を社員に投げかけると、社員は勝手にいい仕事をしてくれるものですね。五十路を越えて、やっと築きました。ただ、ど根性でやってきた私には"ほめ言葉"のストックがまったくありません。小山社長様!特に人を動か、人の心をつかむ効果的なほめ言葉のいくつか、あるいは、極意をお教えいただけないでしょうか?



質問4
ちの会社は車の塗装をや修理を行っているのですが規模が小さく、社員を取るにしても即戦力となる人が必要でここ15年若い社員を取っていませんでした。そのせいか、年々、社員たちの年齢層もあがり、年のせいか仕事のスピードも遅くなっているようです。そして中途で取っているので、それぞれが他の会社で培った技術、やり方で仕事するのでバラバラで質や能力にもムラが出ています。そういう現状を改めて客観的に見てみて最近になって思うのは、ちゃんとした新入社員を取り、1からうちのやり方で仕事を教え込んだほうがいいのではないかということです。息子が最近になって、うちの会社を手伝い始めたので、私の後継者となって会社を引き継ぐことを考え、これからのことを真剣に考えねばと思っています。良きアドバイス、よろしくお願いします。


尚、小山社長が経営する株式会社武蔵野につきましては、https://www.m-keiei.jp/ のホームページをご覧ください。