8/30放送後記 [小山昇の実践経営塾]
2018/09/03(月) 16:46

こんにちは、小野慶子です。
今年の夏は、いまだ激しいお天気に脅かされていますが、まだまだ心配が続きますね。
みなさまがご御無事に過ごされますよう。

さて、今回は、月の5週目「社長の仕事シリーズ」をお送りしました。
小山昇さんのご著書「利益を最大にする最強の経営計画」(KADOKAW発行)から、気になる興味深いポイントを取り上げ、小山さんに詳しく解説していただきました。

株式会社武蔵野さんは、ご存知の方も多いと思いますが、バブル期に赤字だった会社が、16年連続増収企業となり、日本経営品質賞を2度も受賞されています。
「経営計画書をもとに、社員教育をした」ことだそうですが、社員のモチベーションをどうやってあげたか、どうすれば皆で良い方向を向けるか、その奥義を教えていただきました。
結構すごい方法だったり、そうかその方法があったのだと気付かせてくださいました。

経営計画書はどう作るか、どう使うかから伺いました。
そして、経営計画書を作るうえでのポイント(心得)。
経営計画書には、なにを書くのが良いか。
どうやって、経営計画を従業員に読ませるか、浸透させるか。
研修残業の活用など、時代にあったノウハウも実際の武蔵野さんの事例を教えていただきました。

いずれも、とても具体的で納得の内容で、実践できそうだと思うことばかりでした。
次回は、月の初めにお送りしている「小山昇の経営相談室」をお送りします。
お楽しみに。