9月27日放送(ゲスト:日昭工業株式会社社長、3回目)
2018/09/26(水) 22:13
9月27日放送のご案内


 
この番組は、経営者をサポートするお話、とくに中小企業の経営者の皆さまにお役立てていただける内容をお送りしています! 
毎月第2~3週の木曜日は、ゲストの方を招いて、「経営の実践」での取り組みをご紹介いただいています。

今回の特集シリーズのテーマは、日昭工業株式会社が、大きく成長を遂げた主力製品(トランス・変圧器)になぞらえ「成長企業の変圧器」と題してお送りします。
トランス(変圧器)とは、同じ電流が流れていても、この変圧器を通すことで電圧を大きく変化させることができます。

増収増益を続け、昨年度は過去最高益を計上した日昭工業にとっての"変圧器"の役割をはたしたものが何だったのか?
日昭工業株式会社代表取締役社長の久保寛一さんをお招きしお送りします。

前々回の1回目は、社風の"変圧器"の1つと目される「環境整備」への取り組みについてお話しいただきました。
前回の2回目は、「最高益更新の背景」と題し、クレーム処理に役員そろって中国まで行った際のドンデン返しのエピソードや、ライバル会社に仕事を譲ったエピソード等が展開します。

3回目の今回は、「工場移転」と題し、工場移転後の業績の変化などについてお話しいただきます。



聴く  ⇒ 9月27日放送回のオンデマンド、ポッドキャストによる音声配信は、9月28日となります。

3回目の今回は、

*受注増による工場新設を巡り、4億5千万円の物件を小山氏の即答で購入することになったその意外ないきさつについてのエピソードについて。

*資金調達では、自己資金を使わず9行からの借り入れだけで賄えた。

*儲かりすぎて困ったエピソードとその後について


等について、話題が展開します。


【日昭工業株式会社と、久保社長のプロフィール】

 
日昭工業株式会社は、昭和42年織物業(久保新織物)から転業し、特殊な変圧器(トランス)とこれを組みいれ電源機器の開発メーカーとして、国内はもとより世界各国の企業と取引をしている。2017年より羽村市の本社工業を拠点に、社員のアイディアを生かし、ポジティブで、活気あふれる会社を目指している。

 久保社長は、大学卒業後、沖電気工業を経て、1993年日昭工業株式会社社長就任。ジャンケン工場長制度等、ユニークな社風改革に取り組み、現在は、過去最高益を更新している。
尚、小山社長が経営する株式会社武蔵野につきましては、https://www.m-keiei.jp/ のホームページをご覧ください。


【ご意見、ご感想、疑問・質問等】
 尚、番組では、小山社長への疑問・質問等をお待ちしております。 ご投稿は、このホームページ右欄にある【番組組宛メール送信フォーム】をクリックいただき、質問事項等をご記入の上、送信ください。
9月20日放送(ゲスト:日昭工業株式会社社長、2回目)
2018/09/18(火) 21:30
9月20日放送のご案内


 
この番組は、経営者をサポートするお話、とくに中小企業の経営者の皆さまにお役立てていただける内容をお送りしています! 
毎月第2~3週の木曜日は、ゲストの方を招いて、「経営の実践」での取り組みをご紹介いただいています。

今回の特集シリーズのテーマは、日昭工業株式会社が、大きく成長を遂げた主力製品(トランス・変圧器)になぞらえ「成長企業の変圧器」と題してお送りします。
トランス(変圧器)とは、同じ電流が流れていても、この変圧器を通すことで電圧を大きく変化させることができます。

増収増益を続け、昨年度は過去最高益を計上した日昭工業にとっての"変圧器"の役割をはたしたものが何だったのか?
日昭工業株式会社代表取締役社長の久保寛一さんをお招きしお送りします。

前回の1回目は、社風の"変圧器"の1つと目される「環境整備」への取り組みについてお話しいただきました。

2回目の今回は、「最高益更新の背景」と題し、クレーム処理に役員そろって中国まで行った際のドンデン返しのエピソードや、ライバル会社に仕事を譲ったエピソード等が展開します。


聴く  ⇒ 9月20日放送回のオンデマンド、ポッドキャストによる音声配信は、9月21日となります。

2回目の今回は、

*武蔵野のサポート会員、小山社長のアドバイスに従っていたら、売り上げが上がりすぎ困ったエピソードについて、

*注文処理能力が追い付かず、ライバル会社に仕事を譲ったエピソードと、その後の展開について

クレーム処理は、役員が対応するということで、中国からのクレームに行った際に、意外な展開になったエピソード

等について、話題が展開します。


【日昭工業株式会社と、久保社長のプロフィール】

 
日昭工業株式会社は、昭和42年織物業(久保新織物)から転業し、特殊な変圧器(トランス)とこれを組みいれ電源機器の開発メーカーとして、国内はもとより世界各国の企業と取引をしている。2017年より羽村市の本社工業を拠点に、社員のアイディアを生かし、ポジティブで、活気あふれる会社を目指している。

 久保社長は、大学卒業後、沖電気工業を経て、1993年日昭工業株式会社社長就任。ジャンケン工場長制度等、ユニークな社風改革に取り組み、現在は、過去最高益を更新している。
尚、小山社長が経営する株式会社武蔵野につきましては、https://www.m-keiei.jp/ のホームページをご覧ください。


【ご意見、ご感想、疑問・質問等】
 尚、番組では、小山社長への疑問・質問等をお待ちしております。 ご投稿は、このホームページ右欄にある【番組組宛メール送信フォーム】をクリックいただき、質問事項等をご記入の上、送信ください。
9月13日放送(ゲスト:日昭工業株式会社社長)
2018/09/10(月) 22:37
9月13日放送のご案内

 この番組は、経営者をサポートするお話、とくに中小企業の経営者の皆さまにお役立てていただける内容をお送りしています! 
 毎月第2~3週の木曜日は、ゲストの方を招いて、「経営の実践」での取り組みをご紹介いただいています。


 今回の特集シリーズのテーマは、日昭工業株式会社が、大きく成長を遂げた主力製品(トランス・変圧器)になぞらえ「成長企業の変圧器」と題してお送りします。

 トランス(変圧器)とは、同じ電流が流れていても、この変圧器を通すことで電圧を大きく変化させることができます。
 増収増益を続け、過去最高益を計上した日昭工業にとっての"変圧器"の役割をはたしたものが何だったのか?
 日昭工業株式会社代表取締役社長の久保寛一さんをお招きしお送りします。
 1回目の今回は、社風の"変圧器"の1つと目される「環境整備」への取り組みについてお話しいただきます。


聴く  ⇒ 9月13日放送回のオンデマンド、ポッドキャストによる音声配信は、9月14日となります。



1回目の今回は、
*小山昇氏の著書をすべて読んでいた久保社長が、武蔵野のサポート会員になったきっかけについて、
*小山社長に指摘された「パーツがいいんだけどなー」という言葉の意味について
*増収増益の原点となっている環境整備について
等について、話題が展開します。

【日昭工業株式会社と、久保社長のプロフィール】

 
日昭工業株式会社は、昭和42年織物業(久保新織物)から転業し、特殊な変圧器(トランス)とこれを組みいれ電源機器の開発メーカーとして、国内はもとより世界各国の企業と取引をしている。2017年より羽村市の本社工業を拠点に、社員のアイディアを生かし、ポジティブで、活気あふれる会社を目指している。

 久保社長は、大学卒業後、沖電気工業を経て、1993年日昭工業株式会社社長就任。ジャンケン工場長制度等、ユニークな社風改革に取り組み、現在は、過去最高益を更新している。
尚、小山社長が経営する株式会社武蔵野につきましては、https://www.m-keiei.jp/ のホームページをご覧ください。


【ご意見、ご感想、疑問・質問等】
 尚、番組では、小山社長への疑問・質問等をお待ちしております。 ご投稿は、このホームページ右欄にある【番組組宛メール送信フォーム】をクリックいただき、質問事項等をご記入の上、送信ください。
9月6日放送のご案内
2018/09/06(木) 08:30
9月6日放送のご案内

 毎月第一木曜は、リスナーの皆さまからのご質問などをご紹介する「小山昇の経営相談室」をお届けしています。

 経営のお悩みごとなど、小山昇さんから直接アドバイスがいただけます。


聴く 
 9月6日放送回のオンデマンド、ポッドキャストによる音声配信は、9月7日となります。

 尚、番組では、小山社長への疑問・質問等をお待ちしております。
 ご投稿は、このホームページ右
欄にある 

【番組組宛メール送信フォーム】

をクリックいただき、質問事項等をご記入の上、送信ください。


 以下、今放送で採用させていただきました質問内容の概略です。

東京都50代男性管理職の方から
Q、50名程の中小企業で管理職をしております。
弊社には、勤務態度がとても悪く、他者との関係性を築くのが不得手な男性中年社員がおります。
社内ルールを無視した行動、自己主張だけは強く、気にくわないことがあると社員を恫喝するかのような物言いをします。
どう対応するのがよろしいでしょうか?

東京都60代経営者の方から
小生、都内でDIYの店舗を経営しております。
大塚家具さんのお家騒動を見ていると、何とかできなかったものかと、そう思えてなりません。
事業承継という観点から、この大塚家具のお家騒動をどう見ておられましたか?
もし、小山社長が大塚家具の創業者ならどうされましたか? 


神奈川県50代男性経営者の方から
弊社広報部に、お客様センターを設け、若手女性社員を配置し、顧客からの苦情を聞き、各現場へと換言するようにしております。
ただ、昨今は、苦情の中身もかわってきており、対応をしている社員の疲弊度が日々増しているようにみかけます。
ことに、しつこいとおもわれるクレーマーから、大切な社員を守るスベがありましたらお教えいただければとおもいます。

40代経営者の方から
M&Aというとなんだか聞こえがいいのですが、他社の事業をそのまま、併合しようという話しが舞い込んできました。
これまでライバル会社の社員を迎え入れるにあたって、注意すべきことをご教示いただけないでしょうか?

尚、小山社長が経営する株式会社武蔵野につきましては、https://www.m-keiei.jp/ のホームページをご覧ください。
8/30放送後記
2018/09/03(月) 16:46

こんにちは、小野慶子です。
今年の夏は、いまだ激しいお天気に脅かされていますが、まだまだ心配が続きますね。
みなさまがご御無事に過ごされますよう。

さて、今回は、月の5週目「社長の仕事シリーズ」をお送りしました。
小山昇さんのご著書「利益を最大にする最強の経営計画」(KADOKAW発行)から、気になる興味深いポイントを取り上げ、小山さんに詳しく解説していただきました。

株式会社武蔵野さんは、ご存知の方も多いと思いますが、バブル期に赤字だった会社が、16年連続増収企業となり、日本経営品質賞を2度も受賞されています。
「経営計画書をもとに、社員教育をした」ことだそうですが、社員のモチベーションをどうやってあげたか、どうすれば皆で良い方向を向けるか、その奥義を教えていただきました。
結構すごい方法だったり、そうかその方法があったのだと気付かせてくださいました。

経営計画書はどう作るか、どう使うかから伺いました。
そして、経営計画書を作るうえでのポイント(心得)。
経営計画書には、なにを書くのが良いか。
どうやって、経営計画を従業員に読ませるか、浸透させるか。
研修残業の活用など、時代にあったノウハウも実際の武蔵野さんの事例を教えていただきました。

いずれも、とても具体的で納得の内容で、実践できそうだと思うことばかりでした。
次回は、月の初めにお送りしている「小山昇の経営相談室」をお送りします。
お楽しみに。