6/28放送後記
2018/06/29(金) 17:12

こんにちは。小野慶子です。
サッカーで盛り上がっていますね。私も日本代表のにわかファンですが、完全にハマっています。寝不足になっていませんか?

さて、番組では、今月3回目のご登場、ゲストの株式会社武蔵野 統括本部長 市倉裕二さんに引き続きお話を伺いました。
統括本部長というポジションはどれだけ頑張れば、どのように評価されるか具体的に教えていただいています。
武蔵野さんでは、ユニークな方法をとっていらっしゃいます。
小山昇社長にもしっかり解説していただきました。

羨ましいご褒美があったり、結果でバッサリ厳しい評価が出たりと、驚きあり納得ありです。
市倉さんご自身が受賞や昇進されたことも興味深く聞かせていただきましたが、その市倉さんが部下の方々のモチベーションをどう上げていくか、小山さんの手法も実際に伺うことができ、市倉さんのご経験とノウハウとあわせて勉強になりました。
色々な工夫と、皆が納得し、そして成果に繋がる仕組みがあるのですね。番組の中で教えてくださっています。

最後に小山社長から、市倉統括本部長へメッセージを、とお願いしましたところ、それはやる気が出るはず、というお言葉でした。上司からちからの出る一言をもらえることは喜びですし、逆に経営者はそう言うことができないといけないのだと実感しました。

さて、来週は月の初めの特集「小山昇の経営相談室」をお送りします。リスナーの皆様からお寄せいただいたご質問、お悩みに小山昇さんが直接お答えします。ご質問内容もますます具体的、深く、様々なものをお寄せいただいています。

どうぞお楽しみに。

6/21放送後記
2018/06/22(金) 17:08

こんにちは。小野慶子です。
いかがお過ごしでしょうか。
株式会社武蔵野 統括本部長 市倉裕二さんをゲストに、武蔵野さんでのご活躍&ご苦労話を伺っています。
今月のテーマは「武蔵野・市倉物語」。2回目は「ひかる裕二」と題してお送りします。また、光源氏にかけたダジャレ風にて、失礼おば。

会社に入られて、23年ほどとのことですから、武蔵野さんがぐんぐん成長されているところで正にその立役者のお一人ですよね。
スタジオで会社のことをお話しくださっている時も何か揺るぎのないものを感じます。失敗談や苦労話をしていらっしゃるときでも、エネルギーなのか、自信なのか、誇りでしょうか、、、何れにしても何か。
ただ、胃潰瘍で入院されたこともあるんですって。そのときのお悩みは人材管理に関わることだったとか。いろいろな経験をされているからこそ、今があるのですよね。
「昇進試験の不正」とか「電話でビンタされた」とか、なかなかインパクトのある出来事もお話しくださっています。
まだお聞きでない方は、ホームページからオンデマンドでもお聞きいただけます。
radiko.jp、iPodなどもぜひご利用ください。

小山さんから見て、市倉さんはどのような方かという恒例のご質問もしました。
なるほど!納得のお答えでした。

次回もご出演いただきます。
お楽しみに!

6/14放送後記
2018/06/15(金) 17:07

いかがお過ごしですか。小野慶子です。
今月はゲスト株式会社武蔵野 統括本部長 市倉裕二さんをお迎えしています。
16年連続増収を続ける株式会社武蔵野さんを支える重要なお一人です。
そこで今月のテーマは「武蔵野・市倉物語」です。

1回目は「若紫」と題してお送りしました。今月のテーマをかけた「源氏物語」から連想して付けたダジャレ風。あっ、市倉さんは男性です。入社面接の際、一張羅のスーツ、なんと紫色のを着て臨み「明日からよろしく」と合格。出勤も紫のスーツだったそうなので、当番組のディレクターの遊び心で「若紫」となりましたw
いやはやその噂を伺うと、どんな強面のかたがいらっしゃるかと思いましたが、いえいえ、まっすぐで、笑顔が素敵で、穏やかに上品にお話くださる本部長です。

まずは、入社のきっかけを伺いました。
そして、配属された支店で名物店長に会い、ハードな毎日と熱血指導。次の移動でも、良い影響を受けた店長や仲間に恵まれ、熱い熱い時代のお話を聞かせてくださいました。
お話を伺っていると面白くて楽しい職場だけを想像してしまいますが、実際は過酷で大変なこともたくさんあったようです。
でも、着々と出世され今の地位にいらっしゃいます。
次回も引き続き、市倉さんの武蔵野さんでの出来事をお伺いします。
本当に面白いと言うと失礼かもしれませんが、興味深いエピソードがたくさんあります。
これまた小山さんにお話いただくとつい笑いがいっぱいになってしまいます。

引き続き、お楽しみに。

6/7放送後記
2018/06/13(水) 10:51

いかがお過ごしですか。小野慶子です。
6月になり、梅雨に入った地方も多いですね。ジメジメするのは不快ではありますが、湿度を保てるという点ではお肌にはいいかなと思ったりしております^ ^

さて、今回の放送は、第1週にお送りしている「小山昇の経営相談室」です。
お寄せいただいたご質問をまとめて取り上げて、小山さんからのアドバイスをお届けしています。
引き続き、いろいろなご質問を頂戴しています。
今回は次のご質問をご紹介し、小山さんからアドバイスをいただきました。

- 30代の青果卸業 会社役員: 人材難で勤務時間変更、働く環境改善にとりくんでいるが、その中での環境整備、特に朝30分の清掃が時間がバラバラでできない。
- 30代の製造販売会社社長: 高利益率の商品を作っているが、利益額が少ない。値下げを望まれるが、ブランディングと価格について知りたい。
- 50代コンビニ経営者: 人手不足で外国人アルバイト採用の必要性が。雇い入れる覚悟や国民性の違いなどについて。
- 50代織機会社役員: 耐用年数を超えた機械入れ替えのための借り入れについて父親(社長)を説得する方法は。

どれもリアルに解決したいお悩みですが、それぞれ真剣に経営にあたっていらっしゃる皆様ばかりと感じます。
小山さんから回答をお届けしております。是非番組でお聞きください。

次回は、今月のゲストをお招きしてお送りします。
株式会社武蔵野 統括本部長にお越しいただく予定です。
お楽しみに!

5/31放送後記
2018/06/01(金) 14:44

いかがお過ごしですか。小野慶子です。
5月最終日の放送です。
いつものように「社長の仕事」シリーズをお送りしました。
今回は、小山昇さんのご著書「会社を絶対ダメにしない社長の"超"鉄則」(大和書房発行)から、濃厚な経営エッセンスを取り上げ、解説いただきました。

本を開くとまず、鉄則1「社長を超えるナンバー2が会社を潰す」という、衝撃的な章タイトルが目に入ります。優秀な人がいれば、社長は楽チンなんて思っていたらダメなのですね。
小山さんのその解説が、ユニーク。すごく良くわかりました。

この本には鉄則が31載っていますが、今回はその中から次の項目を取り上げました。

鉄則2「社長のなんとなく好きで人を選ぶ」
鉄則3「No2には即行動のイエスマンを置く」
鉄則4「「すべてまかせた」は無能社著の言葉」
鉄則5「社員を潰さないために、仕事も組織も分割する」
鉄則6「同じ仕事を3年させるのは社員の能力の無駄使い」

小山さんの解説が面白い!そして、ためになる!
あー、あれもしなきゃ、これもしなきゃと、いつものように反省しながら、たっぷり勉強させていただきました。
小山さんがいっぱい笑いもくださいますので、まだお聞きでない方は是非オンデマンドなどをご利用ください。

来週は、月のはじめ、お寄せいただいたご質問にお答えする「経営相談室」をお送りします。