3/22放送後記
2018/03/23(金) 14:30

ご機嫌いかがですか。小野慶子です。
今月は、もともと魚が好きなことから、「酒と魚 はなたれ」を経営し成功されている株式会社First Drop 代表取締役 平尾謙太郎さんをゲストにお迎えしてお話を伺っています。
テーマは「はなたれ からの成長」。

3回目は「会社は学びと成長の場」と題して、人材教育について教えていただきました。
小山昇さんがいつもおっしゃる「価値観の共有」はどのようになさっているか伺ってみました。総会をたくさん開催したり、ゲーム形式の研修、コンテストほか様々な工夫をされています。
とにかく、顔を合わせることを大切にされています。
価値観を同じにしてきたことから、独立志向の強い業界である中で、平尾さんの会社の皆様はその方向が変わってきたそうです。

環境整備も、浸透させることはなかなか難しいと実感されていますが、基本からしっかり取り組んでいらっしゃいます。
小山さんが環境整備において一番大切なものは「整頓」であることと改めて教えてくださいました。
人を教育するというより、一緒に最善の方向を向こうと社長自身が爽やかに先頭を進んでいる組織という印象を持ちました。とても心地よい気持ちでお話を伺うことができました。

次回は、「社長の仕事シリーズ」です。
小山さんに社長のノウハウを教えていただく回ですが、時節柄「新人採用」についてお届けする予定です。
お楽しみに!

3/15放送後記
2018/03/16(金) 14:29

ご機嫌いかがですか。小野慶子です。
今月は、「はなたれ からの成長」をテーマに、株式会社First Drop 代表取締役 平尾謙太郎さんをゲストにお迎えしています。
今回は、「働き方改革」と題して、創業14年で急成長をされたその秘訣を社内の皆さんに関わる取り組みから教えていただきました。

今、話題になっている「時短」に関して、特色のある取り組みをされています。
時短チームを作って、時短カメラを設置するなど、ユニークで効果のある対策を皆さんで実践されているようです。
合理的でしかも従業員誰もが納得する仕組みを作って実行されているからこそ効果が大きいことがお話を聞いていてよくわかります。
毎日の報告やそれを活かすノウハウも教えてくださいました。
小山昇さんもその重要なポイントを解説してくださっています。

また、平尾さんの会社は、他にも社内のモチベーションを上げる取り組みや社会貢献もされていますので、そのお話もうかがいました。
平尾さんは、お仕事のことでもワクワクしながらお話しされている印象がありました。真面目に一生懸命に経営に向かい合うと同時に、何かそれを楽しんでいらっしゃるのだなと感じました。
素敵なことですね。

次回も引き続き、ご出演いただきます。お楽しみに!

3/8放送後記
2018/03/09(金) 17:51

いかがお過ごしですか。小野慶子です。
今月もお話をたくさん伺いたくなるゲストにご出演いただきます。
株式会社First Drop 代表取締役 平尾謙太郎さん、今月のテーマは、「はなたれ からの成長」です。
「はなたれ」というのは、平尾さんのお店の名前で「酒と魚 はなたれ」を経営されているのです。由来を伺って、スタートから志が違うのだなと感じました。
もともと有名百貨店に入社してすぐ、人気のない鮮魚部配属を希望されたそうです。その理由もユニーク。ただ、それが平尾さんの成功のルーツなのですよ。
番組でお話しいただいています。
今回は「成長の原点」と題してお送りしました。是非お聞きください。

2003年に1号店をオープンされてから15年で21店舗にまで広げられ、年商12億円突破だそうです。途中で、有視界飛行から、レーダー飛行に切り替えたとのこと、もちろん経営のお話なのですが、具体的に伺いました。
武蔵野さんの経営サポート会員になって勉強され、様々な工夫を実際に経営に生かしていらしゃいます。実践されている内容を伺うと、社員の皆さんと同じ方向を向くことを大切にされていることがよくわかります。

次回も引き続き、ご出演いただきます。お楽しみに!

3/1放送後記
2018/03/01(木) 16:34

こんにちは。小野慶子です。
3月ですね。卒業式や決算とか、いろいろ締めくくる月です。慌ただしくされているかもしれませんね。

さて、今回は、月のはじめの放送はです。皆様からお寄せいただいたご質問に小山さんがアドバイスをお届けする「小山昇の経営相談室」をお送りしました。
日頃はお悩み、ご質問をまとめて取り上げていますが、今回はお寄せいただいたお便りも御紹介させていただきました。
プロ家庭教師の方から、大学入試で小山昇さんのご著書からの引用が問題になっていたことをお知らせいただきました。「形から入って、こころに至る」という小山さんの教えについての論文問題でした。感じること考えることいろいろある良問ですよね。どんな回答があったのでしょう。

さて、今回取り上げたご相談は、次の通り。
- 50代男性会社役員: 残業の自己申告を認めているが、その範囲の捉え方について。接待や会合は、武蔵野さんではどう扱っているか。
- 会社役員: 武蔵野さんでは、インターンを導入しているか。導入する場合の具体的なアドバイスを。
- 経営者: 黒字転換を図るための新規事業拡大を図っているが、エース社員をそこへ異動させることはどうか。新規事業に対する心構え、アドバイスを。
- 経営者: 酒席は経営者の自腹で払うか、割り勘にするか、ご指導ください。

皆様もご質問などどしどしお寄せください。
ホームページ右側のメールフォームをどうぞご利用ください。

来週は、ゲストをお呼びしてお送りします。お楽しみに。