12/28放送後記
2017/12/30(土) 15:58

こんにちは、小野慶子です。
2017年もあと僅かですね。今年世の中で起こった出来事を振り返る番組を見ながら、部屋を掃除して、ふと自分の今年の出来事を思い出して見たりしました。が、意外と思い出せないものでした(笑)

さて、今年最後の放送は、今月のゲスト株式会社マキノ祭典 代表取締役社長 牧野昌克さんとともに、「葬儀社進化論」をテーマにお送りしました。
牧野社長にご出演いただく3回目のテーマは、「葬儀社のランチェスター戦略」です。
葬儀社のお仕事で、営業という括りはあるのかなと伺ってみました。やはり「営業部」という形でしっかりと部署がありました。営業マンも結構いらっしゃいます。
どのような営業をされているのか、以前との営業のあり方の違いを教えてくださいました。
そして、業況が良くなり、増加する依頼件数、要望の多様化への対応として、今回のテーマであるランチェスター戦略に気づいて、取り組まれているとのこと。
小山さんにランチェスター戦略について解説もいただきました。
実際に取り組むと、やっていないこと知らないことが見えてくるのですね。
マキノ祭典さんの実例を伺っていると、科学的でしかも実践的な方策であることに改めて気づきました。

こういった改善改革も最終的には社員の皆さんの理解協力がなければ実にならないですね。
マキノ社長は、社員と一緒にということも大切にされています。
IT化やランチェスター戦略など科学的な視点と、地域や社員を思う心のいずれも真摯に取り組んでいらっしゃるのだなと勉強になりました。

さて、今年1年も番組をお聞きいただき、ありがとうございました。
来年も引き続き、よろしくお願いいたします。

12/21放送後記
2017/12/25(月) 15:56

こんにちは、小野慶子です。

今月は、株式会社マキノ祭典 代表取締役社長 牧野昌克さんをゲストにお迎えし、「葬儀社進化論」をテーマにお送りしております。
小山さんがおっしゃる「ハイテク葬儀屋さん」です。
これまでの葬儀社という環境から変身することで高い業績を上げていらっしゃいます。

いつ頃から社業にITを取り入れたか、どのような手段を利用されているか伺いました。
この改善によって、24時間365日対応やお客様からの相談対応が大変効率化されたことなど、具体的な事例をお話しくださいました。
カレンダー通りの休日がとれないお仕事ですので、スタッフさんの配置も難しいでしょうし、急なご依頼のあるお仕事ですからすぐに対応しなければならないですよね。時間のない中たくさんの業者に連絡するのも大変ですし、人的ミスも多くなります。そういった点をIT化でカバー・改善でされた良い例を伺うことができました。
また、マキノ祭典さんは社員の方々との交流も様々な形でなさっています。

イベントがあったりと楽しそうでもあります。
会社をあげて地域のために真面目に仕事をしていらっしゃる印象を持ちました。
これも社長の姿勢から実現することなのでしょうね。

次回も引き続き、牧野社長にご出演頂きます。
どうぞ、お楽しみに!

12/14放送後記
2017/12/20(水) 13:40

こんにちは、小野慶子です。
今月もゲストをお招きしてお送りします。株式会社マキノ祭典 代表取締役社長 牧野昌克さんです。地域密着型の経営で顧客満足98%という葬儀関連事業をなさっています。

今月のテーマは、「葬儀社進化論」です。
武蔵野さんの研修にとても積極的に数多く参加されているとお聞きし、1回目は「きっかけは研修会」と題して、入会されたときのことやどのように研修に参加されているかなど伺いました。

マキノ祭典さんは、過去最高売上を達成されています。
そのポイントもこの辺りにあると思いますので、じっくりお話を聞かせていただくことにしました。
とにかくかなりの回数、研修に参加なさっています。どうしてそんなに何回も行くのかと質問してみました。
また、牧野社長は2代目でいらっしゃいまして、社長に就任されたときにあった古参社員との軋轢を乗り越え、今では社員教育に力を入れ、社員の皆さんをとても大切になさっている方です。

従業員との関わり方など日頃実践されていることも教えてくださいました。
業種を超えて、勉強になるお話でした。

次回はそんなマキノ祭典さんのハイテク化について、お届けしようと思っています。
どうぞ、お楽しみに!

12/7放送後記
2017/12/08(金) 16:57

こんにちは、小野慶子です。
12月1週目は、いつものように「小山昇の経営相談室」編をお送りします。
皆様からメールなどで、ご質問ご意見をいただいており、ありがとうございます。
今回も、お寄せいただいたご質問、お悩みに小山さんが直接アドバイスをくださいました。

様々なご相談内容があります。その中から今回もできるだけ取り上げて、小山さんからのアドバイスをお届けしました。
- 60代経営者から: パートタイマーさんの評価について、具体的にどう反映させるのか。
- 40代管理職の男性から。: 「ダメ上司にダメ部下をつける」「優秀な人は採用しない」という人事戦略の意図について。
- 40代経営者から: 社内の既婚男性と独身女性に不倫のうわさが。どちらも重要な人材。事実確認できておらず。対処方法について、小山さんのお知恵を。
- 50代管理職の男性から: マインドフルネスのために、朝礼などで1日1回皆で集まる機会を作りたい。しかし、一部社員は、残業増える、フレックス制度崩壊などとして、乗り気でない。朝礼などの効用を知りたい。
- 50代経営者から: 社内結婚の社員の配属は配慮すべきか。また、仲人の心得は。

これらのご質問でしたが、身近に起こりそうなこともあって、ご質問くださった方はもちろんですが私たちも参考になりますよね。しかも小山さんのお答えと切り口にはっとすることしばしです。

ぜひ、ご質問、お悩みがありましたら、お寄せください。
ホームページ右にあるメールフォームをご利用ください。

お楽しみに!

11/30放送後記
2017/12/01(金) 17:00

こんにちは、小野慶子です。
寒くなりましたねー。師走の月になったと、肌で感じるといったところでしょうか。
今年を締めくくる準備は、どんなことから始めるご予定ですか?

さて、番組は11月最後の週となりましたので、いつもの「社長の仕事シリーズ」をお送りしました。
残業ゼロで帰れるチームの作り方を小山昇さんに教えていただく回となりました。
このテーマは、小山さんのご著書のタイトルなんです。
宝島社から出版されている『実践図解 成果を上げながら「残業ゼロ」で帰れるチームの作り方』。
もうお読みになった方もいらっしゃるかもしれませんね。

その本に書かれているステップに沿って、小山さんが「悪」とおっしゃる残業を減らしながらも、成果を上げていくノウハウを教えていただきました。
漠然とわかっているつもりですが、改善のために実際の行動にうつるには、はてどうしたらいいのかなというポイントを実例満載でお話しくださいました。
たとえば、IT機器の活用とか、日報情報量を減らす、仕事量の偏り改善するなどの方法です。
ノー残業デー、営業ルートの見直し、椅子を置かないなどなど、著書にもたくさんアイデアが書かれています。
仕事時間が減って、成果は上がるとなれば、こんなに嬉しいことはありません。

できそうなこと一つからでも、まずは実行してみなければいけませんね。

来週は、12月です。毎月1週目にお送りする「小山昇の経営相談室」編をお送りします。
お寄せいただいたご質問お悩みに小山さんが直接お答えします。
お楽しみに。