10/26放送後記
2017/10/27(金) 16:24

こんにちは、小野慶子です。
先日までエアコンは冷房モードだったのに、今日はもうすっかり暖房に頼りきっています。
季節の変わり目、体調崩したりされていませんか。

さて、今月は「継続的な経営革新」をテーマにお送りしています。
今回は3回目「環境整備」についてお送りします。
小山さんのご指導をご存知の方は申し上げるまでもありませんが、真っ先に教えてくださる重要項目の一つですね。

ゲストは引き続き、ヤマヒロ株式会社 代表取締役社長 山口寛士さんにご出演いただきました。
先週までのお話でお分かりいただけるとおり、必要なことはどんどん実践され、成果もしっかり出されてきた方です。
もちろん、「環境整備」も積極的に取り組まれていますので、今回詳しくお伺いしました。
山口社長が環境整備の点検チェックに回る拠点は、1ヶ月に何箇所だと思われますか?
実施する従業員ももちろん大変ですが、チェックして歩くのもかなりのエネルギーが必要です。
でも、満点が取れて涙する従業員もいらっしゃるとか。ドラマチック〜!
また、多額の社員教育費投入や資格取得の奨励など、社員教育にも熱心でいらっしゃるので、具体的に伺いました。
うまくいったこと、いかなかったことや実際にどのようになさっているかお話くださっています。

とにかく、従業員の皆さんとの絆がしっかり強いことがよくわかります。
今回も勉強になりました。

次回は、11月第1回の放送ですので、リスナーのみなさまからお寄せいただいたご質問、お悩みにお答えする「小山昇の経営相談室」編をお送りします。
どうぞお楽しみに!

10/19放送後記
2017/10/23(月) 16:51

いかがお過ごしですか。小野慶子です。
今月は「継続的な経営革新」をテーマにお送りしています。
継続的なというところが重要ですね。愚直に続けることが大事といつも小山さんにご指導いただいていることです。
それを実践し経営革新されているヤマヒロ株式会社 代表取締役社長 山口寛士さんに、今月はゲスト出演していただいています。

2回目の今回は「ともに学ぶ」と題してお話を伺いました。
武蔵野さんの経営サポート企業でいらっしゃいますので、まずは、小山昇さんから学んだことを教えていただきました。
あわせて、うまくいかなかったことも聞いてみましたが、 ズムーズに進めることができたとのこと。そのコツは、やはり皆で学ぶことのようです。社長の考えが社員にわかる、通じることなのですね。
社員の方々が、武蔵野さんの研修受講中に飲み会で、会社の歴史発表というのをなさるそうです。これがまた面白い企画です。お話いただいていますので、ぜひお聞きください。

また、IT化にも積極的に取り組んでいらっしゃいます。
iPadを導入することで作業の効率が上がり、また他の効果についても教えてくださいました。
このように成果を上げていらっしゃる山口社長を、小山さんは「素直で行動力のある方」と表現されましたが、そんな山口さんはまさに「スマート」に経営者の仕事をこなしていらしゃる方という印象です。
来週も引き続き、お話を伺います。
お楽しみに。

10/12放送後記
2017/10/16(月) 17:17

いかがお過ごしですか。小野慶子です。
今月は、サービスステーションをはじめ自動車関連事業をなさっているヤマヒロ株式会社 代表取締役社長 山口寛士さんにゲスト出演いただきます。

今月のテーマは「継続的な経営革新」。第1回の今回は「狭く深く」と題してお送りしました。
経営改善を継続して行っているヤマヒロさんは、小山昇さんの会社 武蔵野さんの経営サポート会員で、400名近くの従業員をかかえ、増収増益を続けています。会員になったきっかけは、日本経営品質賞だったとか。取り組まれた当時のエピソードも 興味深いお話でした。
「狭く深く」は、小山さんから学んだことの一つと伺っています。
実際にどのような取り組みをされたかをお話しくださいました。お客様のことを考え、従業員のことを考え、改善を続けていらっしゃいます。
狭く深く、、、そこが同じ業種の一般的なお店との違い、そこに成功のポイントがあるのですね。
事業部化したことで改善された点、反省点なども伺うことができました。

山口社長は真っ直ぐなお人柄をすぐに感じることのできる方です。以前は、数字だけ、利益だけの評価が嫌だったそうです。そんなところの改善も教えてくださいました。
次回も引き続き、お話を伺います。
お楽しみに。

10/5放送後記
2017/10/09(月) 09:53

こんにちは、番組進行役の小野慶子です。
10月になりました。いかがお過ごしですか。
今月も第1週は、「小山昇の経営相談室」編をお送りします。皆様からメールなどでお寄せいただいたご質問、お悩みをまとめて取り上げ、小山さんが直接お答えします。

今回取り上げたご相談は、次の通りです。
- 小山さんの会社では「子供の会社見学会」を開催されているとのこと。見学会後の子供たちや親の変化について知りたい。
- リーマンショック後、人件費抑制のため従業員を3分の1に。景気が良くなってきて仕事量が増えてきている。今の人員数のまま、残業をいかに減らすか。武蔵野さんの事例を知りたい。
- 環境整備に取り組むと辞める社員が出るとのことですが、なんとか社員も止めずかつ環境整備のできる方法を。
- 社員旅行を実施したいが、参加したくない社員を参加させるには。
- 上司を必ずパワハラで訴える女子社員がいる。4人目です。このような頻繁にハラスメントを主張する女性社員の扱いは。
このように、大変具体的に状況を教えてくださる上でのご質問でした。
どれも身近にありそうな、また実際に経験したことがある、そんなご質問と、それに対する小山さんのアドバイスは、改めて自分の周りを振り返ることもできる、良い勉強の機会になります。

皆様もお悩みなどありましたら、どうぞお寄せください。
経営のことだけでなく、プライベートの人生相談もきっと応じてくださると思います。
番組ホームページのメールフォームをご利用ください。

次回は、ゲストをお招きしてお送りします。

9/28放送後記
2017/10/02(月) 09:36

こんにちは、番組進行役の小野慶子です。
今月は、「失敗のススメ」をテーマに、小山昇さんを独占!失敗についてたっぷりお話しいただいています。今回は3回目「失敗のさせ方」と題してお送りしました。

小山さんは、わざと部下に失敗をさせているとお聞きしています。
どんな風になさっているのか、なぜそのようなとこをなさるのか、教えていただきました。
そして、失敗した後、どのような対応が必要か、小山さん流の対応もお話下さいましたが、ただ手を差し伸べるのではないのですね。
でも、その方法には、たっぷり愛情を感じます。さすがです。

ただ、失敗をすると職場が暗い雰囲気になってしまうのではないかと思うのですが、小山さんの会社 武蔵野さんは明るいのですー。なぜでしょう。
前に小山さんが部下の方にあることを正すよう、結構強く指示をされていたのをお見かけしたことがあります。厳しい口調でおっしゃっていましたので、怒られていたとしたら恐いだろうなあと思ったのですが、部下の方はキリッとした態度と返答で、サッと行動されていました。気持ちの良い空気さえ感じるようでした。この時は違うケースだったかもしれませんが、失敗の場合もきっと同じようなシャキッとした空気で解決するのでしょう。
失敗のススメとは、失敗した後のノウハウも勉強するべきなのですね。

他にも、叱り方の種類や、失敗を恐れている部下への接し方など、失敗について様々な方向からお話を伺うことができました。
来週は、10月の1週目。リスナーの皆様からお寄せいただいたご質問にお答えする「小山昇の経営相談室」の時間です。

お楽しみに!