8/24放送後記
2017/08/30(水) 10:36 番組スタッフ

残暑お見舞い申し上げます。番組進行役の小野慶子です。
暦的にはもう、ちょっと遅いかなと思うくらいですが、やっぱりいいたくなる蒸し暑さです。
いかがお過ごしですか。

今回の番組は、今月のテーマ「武蔵野流人材育成の実践例」の3回目、「評価の実践」と題してお送りしました。ゲストは引き続き、株式会社武蔵野経営サポート事業本部本部長 中島博記さんです。
2週にわたり、社員が見る見る成長し、成果を上げ、成功していく武蔵野さんの仕組み、ノウハウを伺ってまいりましたが、今回もその続きです。

今ではとても出世されている中島さんですが、過去には更迭(降格)されたこともあるそうです。しかも2回も。少し聞きづらい質問ではありましたが、伺ってみたら、軽やかにその時の事情やお気持ちをお話しくださいました。私だったら、降格などされたものならそれだけでもうへそ曲げてしまいますわ。と、幼稚なことを思っていましたが、小山社長の意図を教えていただいたら、その意味がわかり、納得です。
私のように機嫌損ねて恨みつらみを言っている場合やつはダメなのだと、勉強させて頂きました。

そして、中島さんが武蔵野全社員の頂点に立つ「社長賞」を受賞されたこと、ラスベガス研修に何度も参加され学ばれたこと、武蔵野流OJT、現場同行の実際と効果なども伺うことができました。
次回は、5週目の木曜日にお送りする「社長の仕事シリーズ」です。
お楽しみに!

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