番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週木曜日 12:15~12:30

「経営コンサルティングの神様」として、経営者や企業向けに全国で数多くの講演と執筆活動をされている小山昇さん。その小山さんを塾長にお迎えした実践経営塾が、ラジオ番組として誕生します!
小山さんの「経営ノウハウ」をラジオを通じ「生の声」で伝授します。また、ツイッターやブログなどでは小山さんへのご質問やお悩みを受けつけて放送で小山さんの回答が聴けることも。さらに塾長自らリスナーに「宿題」を投げかけ、その回答をツイッターやメールなどのデバイスでも返答する「双方向番組」です。koyamaradioをフォロー

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9月20日放送(ゲスト:日昭工業株式会社社長、2回目)

2018.09/18 ディレクター 記事URL

9月20日放送のご案内


 
この番組は、経営者をサポートするお話、とくに中小企業の経営者の皆さまにお役立てていただける内容をお送りしています! 
毎月第2~3週の木曜日は、ゲストの方を招いて、「経営の実践」での取り組みをご紹介いただいています。

今回の特集シリーズのテーマは、日昭工業株式会社が、大きく成長を遂げた主力製品(トランス・変圧器)になぞらえ「成長企業の変圧器」と題してお送りします。
トランス(変圧器)とは、同じ電流が流れていても、この変圧器を通すことで電圧を大きく変化させることができます。

増収増益を続け、昨年度は過去最高益を計上した日昭工業にとっての"変圧器"の役割をはたしたものが何だったのか?
日昭工業株式会社代表取締役社長の久保寛一さんをお招きしお送りします。

前回の1回目は、社風の"変圧器"の1つと目される「環境整備」への取り組みについてお話しいただきました。

2回目の今回は、「最高益更新の背景」と題し、クレーム処理に役員そろって中国まで行った際のドンデン返しのエピソードや、ライバル会社に仕事を譲ったエピソード等が展開します。


聴く  ⇒ 9月20日放送回のオンデマンド、ポッドキャストによる音声配信は、9月21日となります。

2回目の今回は、

*武蔵野のサポート会員、小山社長のアドバイスに従っていたら、売り上げが上がりすぎ困ったエピソードについて、

*注文処理能力が追い付かず、ライバル会社に仕事を譲ったエピソードと、その後の展開について

クレーム処理は、役員が対応するということで、中国からのクレームに行った際に、意外な展開になったエピソード

等について、話題が展開します。


【日昭工業株式会社と、久保社長のプロフィール】

 
日昭工業株式会社は、昭和42年織物業(久保新織物)から転業し、特殊な変圧器(トランス)とこれを組みいれ電源機器の開発メーカーとして、国内はもとより世界各国の企業と取引をしている。2017年より羽村市の本社工業を拠点に、社員のアイディアを生かし、ポジティブで、活気あふれる会社を目指している。

 久保社長は、大学卒業後、沖電気工業を経て、1993年日昭工業株式会社社長就任。ジャンケン工場長制度等、ユニークな社風改革に取り組み、現在は、過去最高益を更新している。
尚、小山社長が経営する株式会社武蔵野につきましては、https://www.m-keiei.jp/ のホームページをご覧ください。


【ご意見、ご感想、疑問・質問等】
 尚、番組では、小山社長への疑問・質問等をお待ちしております。 ご投稿は、このホームページ右欄にある【番組組宛メール送信フォーム】をクリックいただき、質問事項等をご記入の上、送信ください。

9月13日放送(ゲスト:日昭工業株式会社社長)

2018.09/10 ディレクター 記事URL

9月13日放送のご案内

 この番組は、経営者をサポートするお話、とくに中小企業の経営者の皆さまにお役立てていただける内容をお送りしています! 
 毎月第2~3週の木曜日は、ゲストの方を招いて、「経営の実践」での取り組みをご紹介いただいています。


 今回の特集シリーズのテーマは、日昭工業株式会社が、大きく成長を遂げた主力製品(トランス・変圧器)になぞらえ「成長企業の変圧器」と題してお送りします。

 トランス(変圧器)とは、同じ電流が流れていても、この変圧器を通すことで電圧を大きく変化させることができます。
 増収増益を続け、過去最高益を計上した日昭工業にとっての"変圧器"の役割をはたしたものが何だったのか?
 日昭工業株式会社代表取締役社長の久保寛一さんをお招きしお送りします。
 1回目の今回は、社風の"変圧器"の1つと目される「環境整備」への取り組みについてお話しいただきます。


聴く  ⇒ 9月13日放送回のオンデマンド、ポッドキャストによる音声配信は、9月14日となります。



1回目の今回は、
*小山昇氏の著書をすべて読んでいた久保社長が、武蔵野のサポート会員になったきっかけについて、
*小山社長に指摘された「パーツがいいんだけどなー」という言葉の意味について
*増収増益の原点となっている環境整備について
等について、話題が展開します。

【日昭工業株式会社と、久保社長のプロフィール】

 
日昭工業株式会社は、昭和42年織物業(久保新織物)から転業し、特殊な変圧器(トランス)とこれを組みいれ電源機器の開発メーカーとして、国内はもとより世界各国の企業と取引をしている。2017年より羽村市の本社工業を拠点に、社員のアイディアを生かし、ポジティブで、活気あふれる会社を目指している。

 久保社長は、大学卒業後、沖電気工業を経て、1993年日昭工業株式会社社長就任。ジャンケン工場長制度等、ユニークな社風改革に取り組み、現在は、過去最高益を更新している。
尚、小山社長が経営する株式会社武蔵野につきましては、https://www.m-keiei.jp/ のホームページをご覧ください。


【ご意見、ご感想、疑問・質問等】
 尚、番組では、小山社長への疑問・質問等をお待ちしております。 ご投稿は、このホームページ右欄にある【番組組宛メール送信フォーム】をクリックいただき、質問事項等をご記入の上、送信ください。

9月6日放送のご案内

2018.09/06 ディレクター 記事URL

9月6日放送のご案内

 毎月第一木曜は、リスナーの皆さまからのご質問などをご紹介する「小山昇の経営相談室」をお届けしています。

 経営のお悩みごとなど、小山昇さんから直接アドバイスがいただけます。


聴く 
 9月6日放送回のオンデマンド、ポッドキャストによる音声配信は、9月7日となります。

 尚、番組では、小山社長への疑問・質問等をお待ちしております。
 ご投稿は、このホームページ右
欄にある 

【番組組宛メール送信フォーム】

をクリックいただき、質問事項等をご記入の上、送信ください。


 以下、今放送で採用させていただきました質問内容の概略です。

東京都50代男性管理職の方から
Q、50名程の中小企業で管理職をしております。
弊社には、勤務態度がとても悪く、他者との関係性を築くのが不得手な男性中年社員がおります。
社内ルールを無視した行動、自己主張だけは強く、気にくわないことがあると社員を恫喝するかのような物言いをします。
どう対応するのがよろしいでしょうか?

東京都60代経営者の方から
小生、都内でDIYの店舗を経営しております。
大塚家具さんのお家騒動を見ていると、何とかできなかったものかと、そう思えてなりません。
事業承継という観点から、この大塚家具のお家騒動をどう見ておられましたか?
もし、小山社長が大塚家具の創業者ならどうされましたか? 


神奈川県50代男性経営者の方から
弊社広報部に、お客様センターを設け、若手女性社員を配置し、顧客からの苦情を聞き、各現場へと換言するようにしております。
ただ、昨今は、苦情の中身もかわってきており、対応をしている社員の疲弊度が日々増しているようにみかけます。
ことに、しつこいとおもわれるクレーマーから、大切な社員を守るスベがありましたらお教えいただければとおもいます。

40代経営者の方から
M&Aというとなんだか聞こえがいいのですが、他社の事業をそのまま、併合しようという話しが舞い込んできました。
これまでライバル会社の社員を迎え入れるにあたって、注意すべきことをご教示いただけないでしょうか?

尚、小山社長が経営する株式会社武蔵野につきましては、https://www.m-keiei.jp/ のホームページをご覧ください。

8/30放送後記

2018.09/03 番組スタッフ 記事URL

こんにちは、小野慶子です。
今年の夏は、いまだ激しいお天気に脅かされていますが、まだまだ心配が続きますね。
みなさまがご御無事に過ごされますよう。

さて、今回は、月の5週目「社長の仕事シリーズ」をお送りしました。
小山昇さんのご著書「利益を最大にする最強の経営計画」(KADOKAW発行)から、気になる興味深いポイントを取り上げ、小山さんに詳しく解説していただきました。

株式会社武蔵野さんは、ご存知の方も多いと思いますが、バブル期に赤字だった会社が、16年連続増収企業となり、日本経営品質賞を2度も受賞されています。
「経営計画書をもとに、社員教育をした」ことだそうですが、社員のモチベーションをどうやってあげたか、どうすれば皆で良い方向を向けるか、その奥義を教えていただきました。
結構すごい方法だったり、そうかその方法があったのだと気付かせてくださいました。

経営計画書はどう作るか、どう使うかから伺いました。
そして、経営計画書を作るうえでのポイント(心得)。
経営計画書には、なにを書くのが良いか。
どうやって、経営計画を従業員に読ませるか、浸透させるか。
研修残業の活用など、時代にあったノウハウも実際の武蔵野さんの事例を教えていただきました。

いずれも、とても具体的で納得の内容で、実践できそうだと思うことばかりでした。
次回は、月の初めにお送りしている「小山昇の経営相談室」をお送りします。
お楽しみに。

8/23放送後記

2018.08/25 番組スタッフ 記事URL

まだまだお暑うございます。
小野慶子です。いかがお過ごしでしょうか。
天気予報がかなり気になる毎日です。異常な暑さや強い台風やいろんなことが心配ですね。

さて、今回の放送は、今月のテーマ「失敗に学ぶ実戦経営」のもと、ゲストとして福岡トーヨー株式会社 代表取締役 桜井信也さんに引き続きご出演いただき、「福岡トーヨーのランチェスター戦略」と題してお送りしました。
福岡トーヨーさんも赤字をどうにかしなければと導入されたのが、ランチェスター戦略。
昔、経済学の授業で聞いたことがある気もしますが、実際に会社の経営にどう生かせるのかなどピンときません。考えてみたこともなかったかも。

福岡トーヨーさんには、「カエルの学校」という教育システムがあるそうです。
面白そうなネーミングなので、本当に仕事関係なのかしらと思ってしまいました。
先に、このカエルの学校の成績をお教えすると、1000万円の赤字が2500万円の黒字になったものだそうです。
となれば、、、どんなことを勉強する学校か聞きたいですねー。ちゃんと番組の中で伺いました。
構造シェアとかABC分析とか、難しい言葉がでてきますが、それが実践に具体的につながって、わかりやすいんです。
「ランチェスター戦略」、難しいとか言っていないで、ちゃんと勉強してみたくなりました。

次回は、今月5週目の放送です。「社長の仕事」シリーズをお送りします。
お楽しみに。

8/16放送後記

2018.08/17 番組スタッフ 記事URL

こんにちは、小野慶子です。
今月は、特集テーマ「失敗に学ぶ実戦経営」のもと、福岡トーヨー株式会社 代表取締役 桜井信也さんをゲストにお迎えしてお送りしています。
2回目の今回は、「新卒採用」と題してお話を伺いました。

最近は売り手市場で、どこの会社さんも新卒の良い人材をさがすのに苦労されることも多いのではないでしょうか。
福岡トーヨーさんも新卒採用に力を入れていらっしゃいますが、過去にうまくいかなかった時期を振り返って、改善のポイントなど教えていただきました。
実際にどういう体制で取り組むか、内定後のフォローや研修、仕事の教え方など効果のある、実践されている方法を伺いました。様々な工夫が必要なのですね。

そんなお話の中で、小山さんが新卒の採用のコツをズバリ解説してくださいました。
まずは、その世代を理解することだと知りました。
小山さん、新卒の世代の傾向:キャラクター、個性をよくお分かりなんですよ。年齢でしたら、私の方が少し近いはずなんですが^ ^
最近の若いもんは!!、、、なんて、小山さんは、絶対おっしゃらないのですよ。
そういったところに、良い人材が集まって、定着していくのでしょう。勉強になりました。

次回も引き続き、桜井さんにご出演いただきます。
お楽しみに。

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パーソナリティ

小山 昇
こやま のぼる

1948年山梨県に生まれ、東京経済大学卒業後、 日本サービスマーチャンダイザー(現在の株式会社武蔵野)に入社。
1977年に(株)ベリーを設立し社長に就任、1989年に現職に就任する。
1990年、株式会社ダスキンの顧問に就任。
1992年顧問を退任、現在に至る。
全国の経営者でつくる「経営研究会」主催。
株式会社武蔵野は2000年「日本経営品質賞」、2001年「経済産業大臣賞」、 2004年「IT経営百選」の最優秀賞、2010年「ハイ・サービス日本300選」を受賞。
2010年には国内初「日本経営品質賞」2度目の受賞を果たす。
2017年に「MCPC award 2017 奨励賞」、2018年に「平成29年度(第35回)IT奨励賞」を受賞するなど、社内のIT化にも力を入れている。
2001年ダスキン事業に加え、全国の中小企業を対象とした経営コンサルティング「経営サポート事業」を開始。
現在700社以上の会員企業を指導し、日本経営品質賞受賞の軌跡、 中小企業のIT戦略、実践経営塾、実践幹部塾と、全国で年間240回以上のセミナーを行なっており、講演は明日からの仕事に役立つようにと実務中心の内容となっている。
主な著書には「改訂3版 仕事ができる人の心得」(CCCメディアハウス)
「99%の社長が知らない銀行とお金の話」(あさ出版)
「小さな会社の儲かる整頓」(日経BP社)
「数字は人格—できる人はどんな数字を見て、どこまで数字で判断しているか」(ダイヤモンド社)
「利益を最大にする最強の経営計画」(KADOKAWA)など、50冊以上の書籍を出版している。

小野 慶子
おの けいこ

フリーアナウンサー 株式会社サクシード.代表取締役 東京アナウンス学院アナウンス科 講師 日本語教育資格取得(日本語教育能力検定合格) アナウンストレーナー 青山学院大学文学部卒業。1961年生まれ。 学生時代より放送タレント活動。その後、株式会社エスオープロモーションに所属し、NHK、TOKYO‐FM、ラジオNIKKEI(旧ラジオたんぱ)等様々な番組にレギュラー出演。 独立後、有限会社サクシード(現、株式会社サクシード)を設立。音声媒体制作全般に携わると同時に、現役フリーアナウンサー・ナレーターとしても活動中。 免許:日本語教育能力検定合格・普通自動車一種免許・自動二輪中型免許(400㏄) 特技:日常英会話・ピアノ演奏

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