番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週木曜日 12:15~12:30

「経営コンサルティングの神様」として、経営者や企業向けに全国で数多くの講演と執筆活動をされている小山昇さん。その小山さんを塾長にお迎えした実践経営塾が、ラジオ番組として誕生します!
小山さんの「経営ノウハウ」をラジオを通じ「生の声」で伝授します。また、ツイッターやブログなどでは小山さんへのご質問やお悩みを受けつけて放送で小山さんの回答が聴けることも。さらに塾長自らリスナーに「宿題」を投げかけ、その回答をツイッターやメールなどのデバイスでも返答する「双方向番組」です。koyamaradioをフォロー

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9/21放送後記

2017.09/25 番組スタッフ 記事URL

こんにちは、番組進行役の小野慶子です。
そろそろ上着を持って出かけるかどうか気にかかる気温になってきました。
いかがお過ごしですか。

今回の放送は、今月の特集テーマ「失敗のススメ」の2回目「失敗のお作法」と題してお送りしました。
失敗には、「正しくないプロセス」があるんだそうです。失敗に正しいとか正しくないとか、あまり考えたことはないです。どういうことか、しっかり教えていただきました。
またこのお話の中でも、いつも小山さんがおっしゃっている「マネ」というキーワードが出てきました。失敗の仕方が問題なのですね。
失敗は正しくするならしても構わないようです。というか、お話を伺っていると、失敗はした方が良いようです。小山さんは、社員に失敗をさせるように仕向けているとか。
本当にいつも小山さんのお話は、驚くことばかりです。そして、勉強になります。

もちろん失敗はそのままではありません。成功に展示させるノウハウも伺っています。
私でもできそうと思うようなものでした。
また、できる人は失敗の後が違うのだそうです。
よし!失敗を恐れずやってみようと、前向きになれるお話でした。

まだ番組をお聞きでない方は、是非オンデマンドでお聴きください。番組ホームページの右側の「今すぐ聴く!オンデマンド」からどうぞ。
他にもRadiko.jp、iPodなどで配信していますので、ライフスタイルに合わせてご利用ください。

来週もお楽しみに!

9/14放送後記

2017.09/19 番組スタッフ 記事URL

いかがお過ごしですか、番組進行役の小野慶子です。
今月のテーマは、「失敗のススメ」です。
なかなかインパクトのある言葉と思われませんか?
と同時に、失敗ってしていいんだ、ってすぐに解釈して安心しているのは私だけでしょうか。
でも、番組の塾長 小山昇さんのおっしゃることなんですよ。
ということで、今月はこのテーマで、小山さんだけのお話をたっぷりじっくりお届けしてまいります。

いきなり、小山社長の大きな失敗談のお話からとなりました。
億単位の失敗だったそうで、その実際をお話くださいました。
何が悪かったのか具体的に捉えることはもちろん、そこから得たことを前向きに活かしていく姿勢がとにかく勉強になります。
健康食品事業に挑んだ時のこと、またうまい話に乗ってしまったことも具体的に教えてくださいました。大企業に真っ向から挑まれたこともあり、その失敗から得た教訓も教えてくださいました。

小山さんに失敗があったなどと考えることは普通ないですよね。ところが、大きいものを複数回経験されているのです。
そこから立ち直ることは当然で、その経験を更に活かして成功に導く小山さんの手法をたっぷり学びたいですね。
この後の今月も放送も、小山さんのお話オンリーでじっくり「失敗のススメ」について、お届けしていきます。

来週もお楽しみに!

9/7放送後記

2017.09/11 番組スタッフ 記事URL

こんにちは、番組進行役の小野慶子です。
9月になりました。文化祭やスポーツ大会と秋らしいイベントがあちこちで開催されていますね。
何か参加のご予定はありますか?

今回の放送は、月の初めの木曜日、「小山昇の経営相談室」をお送りしました。
様々なご質問をお寄せいただいています。ありがとうございます。
最近は、1つのご相談のメールが長いものが増えてきている気がします。
というのも、とても具体的なご相談も多く、詳細のご説明も加えて下さっているのですね。
読ませていただいていて、あーこういうことあるある、とか、へーこれは大変だなあ、など、自分を重ねてみたり、共感したりしながらご紹介しています。

今回は次のご質問を取り上げました。
どれも小山さんが有益なアドバイスをくださっています。
・ネット通販会社の役員さん; 激安商品の購入金額に見合わないクレームを行ってくるクレーマー。それでもお客は神様のなのですか。
・電子回路設計製造の自営業の方: 武蔵野さんで勉強したいが、資金的な余裕がない。
・40代管理職の方: 整理整頓の指示をしても、その場しのぎ。継続する極意をぜひ。
・酒類小売店経営の方: シャッター商店街からバイパス沿いに出店したい。経営状況がお粗末でも銀行から融資を受けやすくするには。
・40代会社員さん: 毎月2日必ず生理休暇をとる女性がいる。顧客対応の支障が生じることも。
武蔵野さんはどう対処されていますか。

それぞれ皆さんの立場、状況がよくわかります。
小山さんのアドバイスをご参考に、いろいろうまくいきますように。
その後のご様子などもぜひまたお知らせいたけることがあれば嬉しいです。

ご質問のある方は、どうぞ番組ホームページのメールフォームをご利用ください。
ご意見や、お便りもお待ちしております。

来週は、ゲストをお迎えしてお送りします。
お楽しみに!

8/31放送後記

2017.09/04 番組スタッフ 記事URL

いかがお過ごしですか。番組進行役の小野慶子です。

8月は木曜日が5回ある月でしたので、5週目は恒例の「社長の仕事シリーズ」をお送りしました。
今回は、小山昇さんの著書「儲かりたいならパート社員を武器にしなさい」(KKベストセラーズベスト新書)の内容に基づいてお話を進めました。この本も人気で重版が決まっているんですよ。

今月のゲスト 株式会社武蔵野経営サポート事業本部本部長 中島博記さんにも、引き続きご登場いただいております。武蔵野さんの内部を当然よくご存知の方ですから、お話をさらに厚くしてくださいました。
本の冒頭に登場されている方は、パート出身の常務取締役でいらしゃるんですよ。その活躍ぶりなど伺いました。
パートを戦力化すると会社が儲かる、と書かれているので、そのための待遇など具体的な方策を教えていただきました。優秀なパートをどう育てるかも小山さんが日頃おっしゃていることを実践することなんだと確認できました。
また、パートからもハイレベルなアイデアが提案されるという武蔵野さん、実際どのような事例があったか聞かせていただきました。
いずれにしても、一番のキーポイントは、「社長の覚悟」だそうです。
パートさんの能力を引き出す仕組みも、たくさんあるんですよ。
そのいくつか、パート部課長の創設や「愛はお金」というキーワードなどについて、そして、採用の方針などもお話を伺えました。

さて来週は、月の初めの「小山昇の経営相談室」編です。
お楽しみに!

 

8/24放送後記

2017.08/30 番組スタッフ 記事URL

残暑お見舞い申し上げます。番組進行役の小野慶子です。
暦的にはもう、ちょっと遅いかなと思うくらいですが、やっぱりいいたくなる蒸し暑さです。
いかがお過ごしですか。

今回の番組は、今月のテーマ「武蔵野流人材育成の実践例」の3回目、「評価の実践」と題してお送りしました。ゲストは引き続き、株式会社武蔵野経営サポート事業本部本部長 中島博記さんです。
2週にわたり、社員が見る見る成長し、成果を上げ、成功していく武蔵野さんの仕組み、ノウハウを伺ってまいりましたが、今回もその続きです。

今ではとても出世されている中島さんですが、過去には更迭(降格)されたこともあるそうです。しかも2回も。少し聞きづらい質問ではありましたが、伺ってみたら、軽やかにその時の事情やお気持ちをお話しくださいました。私だったら、降格などされたものならそれだけでもうへそ曲げてしまいますわ。と、幼稚なことを思っていましたが、小山社長の意図を教えていただいたら、その意味がわかり、納得です。
私のように機嫌損ねて恨みつらみを言っている場合やつはダメなのだと、勉強させて頂きました。

そして、中島さんが武蔵野全社員の頂点に立つ「社長賞」を受賞されたこと、ラスベガス研修に何度も参加され学ばれたこと、武蔵野流OJT、現場同行の実際と効果なども伺うことができました。
次回は、5週目の木曜日にお送りする「社長の仕事シリーズ」です。
お楽しみに!

8/17放送後記

2017.08/22 番組スタッフ 記事URL

こんにちは、番組進行役の小野慶子です。
夏休みはゆっくりされましたか。お天気が嫌な感じでしたけれど、それぞれよい時間を過ごされたことと思います。

さて、番組では、今月のテーマ「武蔵野流人材育成の実践例」の2回目、「学びと実践」と題してお送りしました。
今月のゲスト、株式会社武蔵野経営サポート事業本部本部長 中島博記さんに引き続き、ご出演いただきました。

先週は、「年収1000万円」までの道のりなどのお話となりましたが、今週は中島さんの体験を通して、武蔵野さんの人材教育の実際、変遷を伺いました。
武蔵野さんの社員教育のあり方、勉強会の変遷など、ご承知の方も多いと思いますが、ユニークなものが沢山あります。
すぐに真似てみたいものであったり、面白エピソードがあったり、楽しく聞かせていただきました。
「夢」と「数字」、これが社員の成長に重要だと教えていただきました。
確かに!

それにしても、毎回思いますが、社員さんがゲスト出演されると、社長とのラジオ出演で変な堅い空気になりそうですが、全く逆で、小山社長と社員の方々との絆とか信頼とか暖かさ、優しさ、いろんな心地よい空気でスタジオが包まれます。

次回も中島さんにご出演いただきます。
お楽しみに!

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パーソナリティ

小山 昇
こやま のぼる

1948年山梨県に生まれ、東京経済大学卒業後、 日本サービスマーチャンダイザー(現在の株式会社武蔵野)に入社。 1977年に(株)ベリーを設立し社長に就任、1987年に現職に就任。 1990年、株式会社ダスキンの顧問に就任。1992年顧問を退任、現在に至る。 全国の経営者でつくる「経営研究会」主催。 株式会社武蔵野は2000年日本経営品質賞、2001年経済産業大臣賞、 2004年「IT経営百選」の最優秀賞、2010年「ハイ・サービス日本300選」を受賞。 2010年国内初日本経営品質賞2度目の受賞。 現在370社以上の会員企業を指導、日本経営品質賞受賞の軌跡、 中小企業のIT戦略、実践経営塾、実践幹部塾と、全国で 年間120回以上のセミナーを行なっており、講演は明日からの 仕事に役立つようにと実務中心の内容。 著書に「仕事ができる人の心得」(阪急コミュニケーションズ) 「朝30分の掃除から儲かる会社に変わる」(ダイヤモンド社) 「無担保で16億円借りる小山昇の“実践”銀行交渉術」(あさ出版) 「本当に儲ける社長のお金の見方」(中経出版)など。

小野 慶子
おの けいこ

フリーアナウンサー 株式会社サクシード.代表取締役 東京アナウンス学院アナウンス科 講師 日本語教育資格取得(日本語教育能力検定合格) アナウンストレーナー 青山学院大学文学部卒業。1961年生まれ。 学生時代より放送タレント活動。その後、株式会社エスオープロモーションに所属し、NHK、TOKYO‐FM、ラジオNIKKEI(旧ラジオたんぱ)等様々な番組にレギュラー出演。 独立後、有限会社サクシード(現、株式会社サクシード)を設立。音声媒体制作全般に携わると同時に、現役フリーアナウンサー・ナレーターとしても活動中。 免許:日本語教育能力検定合格・普通自動車一種免許・自動二輪中型免許(400㏄) 特技:日常英会話・ピアノ演奏

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