番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週木曜日 12:15~12:30

「経営コンサルティングの神様」として、経営者や企業向けに全国で数多くの講演と執筆活動をされている小山昇さん。その小山さんを塾長にお迎えした実践経営塾が、ラジオ番組として誕生します!
小山さんの「経営ノウハウ」をラジオを通じ「生の声」で伝授します。また、ツイッターやブログなどでは小山さんへのご質問やお悩みを受けつけて放送で小山さんの回答が聴けることも。さらに塾長自らリスナーに「宿題」を投げかけ、その回答をツイッターやメールなどのデバイスでも返答する「双方向番組」です。koyamaradioをフォロー

新着記事

12/8放送後記

2016.12/09 番組スタッフ 記事URL

こんにちは、小野慶子です。
今月は、ゲストに小山昇さんがプリンスとおっしゃるテニスクラブ、スクール経営のノアインドアステージ株式会社 代表取締役社長 大西雅之さんをお招きしてお送りします。
テーマは、「経営品質の向上」です。
遊休地活用からスタートされた事業とのことですが、今では23の事業所を運営され、経営品質の賞やその他アワードを複数受賞されています。魅力的な経営をされています。

はじめに武蔵野さんとのご縁について伺いましたが、その時点ですでに問題意識をしっかりお持ちで人材育成、環境整備などにすぐ積極的に取り組まれたようでです。
でも、環境整備に着手したのが、当時のちょうど今頃、12月だったそうです。寒い季節ですから、
従業員の皆様は嫌がらなかったのですか?と伺いました。
テニスコートで合宿をなさったとか。床に布団を敷いたされたそうです。ちょっと驚きました。
なぜ、コートに泊まることにされたのでしょうね。その様子など伺いっています。
その時の皆さんの様子やその後の効果、そして環境整備のメリットなど、実際のご経験に基づき、教えていただきました。
ずっとこの番組で「環境整備」の重要性はたっぷり教えていただいていますが、やはりこうやって実例を伺うと、改めて効果を確認できますし、また、いろいろなやり方があるのだなと勉強になります。

生き生きと若々しくお話くださるプリンス大西社長も素敵な方です。 そんなお人柄も、
社内の空気を良くされ、会社の体質や業績が良くなっていく理由の一つかなと感じました。
来週もご出演いただきます。
引き続き、お楽しみに!

12/1放送後記

2016.12/05 番組スタッフ 記事URL

いかがお過ごしですか、小野慶子です。
師走でーす。期末、年度末などと、いつもより何かとやることが増えますね。
いつもバタバタしているので、この季節はなおさら忙しさが身にしみます^^
でも、この番組は、いつもとかわらずお役に立つ情報をしっかりお届けします。

今回は、月の初めにお送りしている「小山昇の経営相談室」編をお送りしました。
リスナーの皆様からお寄せいただいたご質問やお悩みを取り上げ、小山さんから直接アドバイスをお送りしています。
まずは、「プロフェッショナルとは?」というご質問でした。24時間仕事に向き合うことですか、とのご質問。小山さんはどうなさっているか、教えてくださいましたよ。
次に、入社5年めの女性から、接待にいつも付き合わされる、セクハラも、、、とのお悩み。小山さんが、うまく切り上げす方法を教えたくださいました。
社内恋愛が実らなかった女性から、このまま耐えるべきかその方法をとのご質問。武蔵野さんは 、社内恋愛結婚がとても多いですから、実例も交えてアドバイス。
そして、納期を守らない取引先との付き合い方
また、中小企業の人材確保の仕方のご質問も取り上げました。
それぞれ小山さんからズバッとお答えをいただいています。

たくさんのご質問をお寄せいただき、ありがとうございます。これからも是非、お送りください。
番組のホームページのメールフォームをご利用ください。ページ右側にバナーがあります。
お待ちしております!

さて、来週からは、ゲストにご出演いただき、経営品質をテーマにお話を伺う予定です。
お楽しみに!

11/24放送後記

2016.11/28 番組スタッフ 記事URL

いかがお過ごしですか、小野慶子です。

今月は「企業価値の創造」をテーマに、名古屋眼鏡株式会社 代表取締役社長 小林成年さんにゲスト出演いただいています。もちろんご本人も素敵なメガネをかけいらっしゃいましたよ。
社長就任時からこれまでの経緯を先週までの2階にわたってお話いただきました。
社長に就任された時から、積極的に改善に取り組まれ、ITにお強いことを生かして、成功につながるシステムを作られ、健全な強い会社を経営されています。
小山昇さんのご指導も実践され、大きな成果を出していらっしゃいます。
今回は、その中で「社長の営業」について伺いました。

社長の営業定着プログラムというのがあるそうで、どのようなものか、そこからの気づきなどお話しくださいました。このプログラムもなかなか大変そうです。
社長が動くと社員にどのような反応があるかと、良い答えを想定して伺いましたが、必ずしもすべて良しではなさそうです。でも、、、、
そして、現在、積極的に取り組んでいらっしゃることを具体的に伺いました。
そう、社内でのお客様情報の共有の仕方がユニークで効果的なんです。
工夫すること、すべきことは、たくさんあるのですね。
今回も勉強になりました。

さて、雪が降って、秋を飛ばして冬が来たと言われましたね。でも、テレビ中継では、それはそれは美しい紅葉をレポートしていて、うっとり。現地に行って、この目で見たいところですが、やることがたくさんあって、、、、ねえッ。
いやいや、私なんて比べものにならないほどお忙しい小山昇社長は、はて、そんなうっとりする息抜きの時間を過ごされることってあるのかしら。
今度、伺ってみましょうか。

では、来週は、皆様からお寄せいただいたご質問にお答えする「小山昇の経営相談室」をお送りします。お寄せいただいたご質問メールが読まれるかもしれません。お楽しみに!

11/17放送後記

2016.11/20 番組スタッフ 記事URL

こんにちは、番組進行役の小野慶子です。

今回の放送は、今月のテーマ「企業価値の創造」の2
回目「デジタル時代の経営手法」と題して、ITの導入についてお送りしました。
というのも、今月のゲスト名古屋眼鏡株式会社 代表取締役社長 小林成年さんがとてもITにお強い方なのです。
実際にITを活用して、社内のオリジナルのシステムを構築された程です。
Web発注システムや営業パーソンのIT武装などです。
お目にかかった印象もみるからにITに強そうな方のですが、先週の番組をお聴きになった方は、ご存知の通り、トークもお上手。勝手な印象ですがITに強い方って無口だと思ってました。

FAX
を利用したシステムも作られていて、こちらでは富士ゼロックスのSEさんが社内コンペで最優秀賞を取ったほどのものさそうです。
で、このシステムを作ったのは、武蔵野さんのある事業部をヒントにしされたとか。小山さんが指導されている「マネ」もお上手なのですね。ア
バイアシステムを導入したコールセンターもご自慢で、こちらもアワードを受賞されています。

IT
専門家のようにITに強いということは、この時代に怖いものなしですね?と伺ったら、小山さんから「デジタルが強すぎるから、アナログも」とのご指摘が。
小山さんの「アナログでしか人は育たない」のお言葉も大切です。
つまり、どっちも、、、ですね。

来週も小林社長にご出演いただく予定です。きっとまたお話上手な小林社長はたくさんの興味深いお話をしていただけると思います。
お楽しみに!

11/10放送後記

2016.11/13 番組スタッフ 記事URL

いかがお過ごしですか、番組進行役の小野慶子です。
今月は、「企業価値の創造」をテーマにお送りします。
ゲストは元気で勢いがあって明るさいっぱいの小林成年社長です。
名古屋眼鏡株式会社 代表取締役でいらしゃいます。
社名の通り、眼鏡と関連商品の企画、販売をされています。

さて、1
回目は「健康経営」と題してお送りしました。
現在100名の従業員がいらしゃる会社の2代目社長に就任された経緯などからお話を伺いました。そして、武蔵野さんを知ったきっかけについて、伺いましたら、いろいろ難題を抱えられた時、インターネット検索から行き着いたのが「経営品質賞」のキーワード、そこからすぐに現地見学会に行かれたそうです。行動の早い方なのでしょうね。
こういった経営の見直しに取り組んだ理由や、最初に着手されたことも具体的に教えてくださいました。
とても明るく軽やかに話されるのですが、実は真面目に地に足をつけて経営に取り組んでいらっしゃったことがわかります。

バランスシートに強いとのこと、小山さんの教えに忠実でいらしたのでしょう。
ウン億円越えの支払手形を清算されたそうです。
そんな経営への取り組みで何が大切か、そのためにどのようなことをしてきたか、伺いました。
最後に「小山さんはどのような経営者ですか?」という恒例の質問もしました!

この番組は、オンエアの他にも、radiko.jp
、オンデマンド、ポッドキャストでお聴きいただけます。ご都合に合わせてご利用ください。

そうそう、小山社長がかけていらしゃるお洒落な眼鏡も小林社長の会社で購入されたものですって。小山さんのお顔が見られる時にちょっとチェックしてみてください。

来週も引き続き、小林社長にご登場いただきます。
楽しみに。

11/3放送後記

2016.11/04 番組スタッフ 記事URL

こんにちは、番組進行役の小野慶子です。
11月と聞くと、もう今年が終わってしまう気がして、心なしか焦ってしまうのは私だけでしょうか。
外が暗くなるのがグンと早くなりましたものね。

さて、番組は新しい月に入って1
週目。リスナーの皆様からいただいたご質問お悩みに直接お答えする「小山昇の経営相談室」をお送りしました。
最近は1通のメールに複数のご質問を書いてお寄せくださる方が多いです。合理的ですね〜。
と言うより、あれもこれも聞きたくなりますよね。小山さんは、一つ一つにズバッと答えをくださいます。

まずは、30
代の会社役員の方からのご質問で、人事異動の多い武蔵野さんではサービス、商品の品質をどうのように保っているのか、そして、人事評価を始めるにあたって何からすればいいか。面接から始めようかと、、、というご質問にずばりバッテンを出された小山さん。最初にやることは「〇〇」と教えてくださいました。

次に、10数名の会社の役員さんから。職人不足でてんてこ舞い、人材の集め方を、というご質問を取り上げました。これって切実ですよね。仕事がこないのと同じくらい大変かもしれません。解決法は、募集広告ではないそうですよ。

して、会社員の方からは、また違う角度から「社長とは」のご質問をいただきました。社長が社員に好かれること、嫌われること。社長が自分が一番賢い正しいと思っている会社はどうか?
さらに社員のモチベーションアップの工夫、などについて。

また、管理職として、部下のプライベートはどのくらい把握して、指導したらいいかのご質問も取り上げました。

盛りだくさんで、勉強になるし、面白いですし、皆様もどうぞお悩みやご質問をどしどしお寄せください。毎月第一木曜日にお答えをお届けしています。

来週は、ゲストをお招きして、お送りします。
楽しみに! 

 

新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

小山 昇
こやま のぼる

1948年山梨県に生まれ、東京経済大学卒業後、 日本サービスマーチャンダイザー(現在の株式会社武蔵野)に入社。 1977年に(株)ベリーを設立し社長に就任、1987年に現職に就任。 1990年、株式会社ダスキンの顧問に就任。1992年顧問を退任、現在に至る。 全国の経営者でつくる「経営研究会」主催。 株式会社武蔵野は2000年日本経営品質賞、2001年経済産業大臣賞、 2004年「IT経営百選」の最優秀賞、2010年「ハイ・サービス日本300選」を受賞。 2010年国内初日本経営品質賞2度目の受賞。 現在370社以上の会員企業を指導、日本経営品質賞受賞の軌跡、 中小企業のIT戦略、実践経営塾、実践幹部塾と、全国で 年間120回以上のセミナーを行なっており、講演は明日からの 仕事に役立つようにと実務中心の内容。 著書に「仕事ができる人の心得」(阪急コミュニケーションズ) 「朝30分の掃除から儲かる会社に変わる」(ダイヤモンド社) 「無担保で16億円借りる小山昇の“実践”銀行交渉術」(あさ出版) 「本当に儲ける社長のお金の見方」(中経出版)など。

小野 慶子
おの けいこ

フリーアナウンサー 株式会社サクシード.代表取締役 東京アナウンス学院アナウンス科 講師 日本語教育資格取得(日本語教育能力検定合格) アナウンストレーナー 青山学院大学文学部卒業。1961年生まれ。 学生時代より放送タレント活動。その後、株式会社エスオープロモーションに所属し、NHK、TOKYO‐FM、ラジオNIKKEI(旧ラジオたんぱ)等様々な番組にレギュラー出演。 独立後、有限会社サクシード(現、株式会社サクシード)を設立。音声媒体制作全般に携わると同時に、現役フリーアナウンサー・ナレーターとしても活動中。 免許:日本語教育能力検定合格・普通自動車一種免許・自動二輪中型免許(400㏄) 特技:日常英会話・ピアノ演奏

パーソナリティ一覧はコチラ