番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週木曜日 12:15~12:30

「経営コンサルティングの神様」として、経営者や企業向けに全国で数多くの講演と執筆活動をされている小山昇さん。その小山さんを塾長にお迎えした実践経営塾が、ラジオ番組として誕生します!
小山さんの「経営ノウハウ」をラジオを通じ「生の声」で伝授します。また、ツイッターやブログなどでは小山さんへのご質問やお悩みを受けつけて放送で小山さんの回答が聴けることも。さらに塾長自らリスナーに「宿題」を投げかけ、その回答をツイッターやメールなどのデバイスでも返答する「双方向番組」です。koyamaradioをフォロー

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6/28放送後記

2018.06/29 番組スタッフ 記事URL

こんにちは。小野慶子です。
サッカーで盛り上がっていますね。私も日本代表のにわかファンですが、完全にハマっています。寝不足になっていませんか?

さて、番組では、今月3回目のご登場、ゲストの株式会社武蔵野 統括本部長 市倉裕二さんに引き続きお話を伺いました。
統括本部長というポジションはどれだけ頑張れば、どのように評価されるか具体的に教えていただいています。
武蔵野さんでは、ユニークな方法をとっていらっしゃいます。
小山昇社長にもしっかり解説していただきました。

羨ましいご褒美があったり、結果でバッサリ厳しい評価が出たりと、驚きあり納得ありです。
市倉さんご自身が受賞や昇進されたことも興味深く聞かせていただきましたが、その市倉さんが部下の方々のモチベーションをどう上げていくか、小山さんの手法も実際に伺うことができ、市倉さんのご経験とノウハウとあわせて勉強になりました。
色々な工夫と、皆が納得し、そして成果に繋がる仕組みがあるのですね。番組の中で教えてくださっています。

最後に小山社長から、市倉統括本部長へメッセージを、とお願いしましたところ、それはやる気が出るはず、というお言葉でした。上司からちからの出る一言をもらえることは喜びですし、逆に経営者はそう言うことができないといけないのだと実感しました。

さて、来週は月の初めの特集「小山昇の経営相談室」をお送りします。リスナーの皆様からお寄せいただいたご質問、お悩みに小山昇さんが直接お答えします。ご質問内容もますます具体的、深く、様々なものをお寄せいただいています。

どうぞお楽しみに。

6/21放送後記

2018.06/22 番組スタッフ 記事URL

こんにちは。小野慶子です。
いかがお過ごしでしょうか。
株式会社武蔵野 統括本部長 市倉裕二さんをゲストに、武蔵野さんでのご活躍&ご苦労話を伺っています。
今月のテーマは「武蔵野・市倉物語」。2回目は「ひかる裕二」と題してお送りします。また、光源氏にかけたダジャレ風にて、失礼おば。

会社に入られて、23年ほどとのことですから、武蔵野さんがぐんぐん成長されているところで正にその立役者のお一人ですよね。
スタジオで会社のことをお話しくださっている時も何か揺るぎのないものを感じます。失敗談や苦労話をしていらっしゃるときでも、エネルギーなのか、自信なのか、誇りでしょうか、、、何れにしても何か。
ただ、胃潰瘍で入院されたこともあるんですって。そのときのお悩みは人材管理に関わることだったとか。いろいろな経験をされているからこそ、今があるのですよね。
「昇進試験の不正」とか「電話でビンタされた」とか、なかなかインパクトのある出来事もお話しくださっています。
まだお聞きでない方は、ホームページからオンデマンドでもお聞きいただけます。
radiko.jp、iPodなどもぜひご利用ください。

小山さんから見て、市倉さんはどのような方かという恒例のご質問もしました。
なるほど!納得のお答えでした。

次回もご出演いただきます。
お楽しみに!

6/14放送後記

2018.06/15 番組スタッフ 記事URL

いかがお過ごしですか。小野慶子です。
今月はゲスト株式会社武蔵野 統括本部長 市倉裕二さんをお迎えしています。
16年連続増収を続ける株式会社武蔵野さんを支える重要なお一人です。
そこで今月のテーマは「武蔵野・市倉物語」です。

1回目は「若紫」と題してお送りしました。今月のテーマをかけた「源氏物語」から連想して付けたダジャレ風。あっ、市倉さんは男性です。入社面接の際、一張羅のスーツ、なんと紫色のを着て臨み「明日からよろしく」と合格。出勤も紫のスーツだったそうなので、当番組のディレクターの遊び心で「若紫」となりましたw
いやはやその噂を伺うと、どんな強面のかたがいらっしゃるかと思いましたが、いえいえ、まっすぐで、笑顔が素敵で、穏やかに上品にお話くださる本部長です。

まずは、入社のきっかけを伺いました。
そして、配属された支店で名物店長に会い、ハードな毎日と熱血指導。次の移動でも、良い影響を受けた店長や仲間に恵まれ、熱い熱い時代のお話を聞かせてくださいました。
お話を伺っていると面白くて楽しい職場だけを想像してしまいますが、実際は過酷で大変なこともたくさんあったようです。
でも、着々と出世され今の地位にいらっしゃいます。
次回も引き続き、市倉さんの武蔵野さんでの出来事をお伺いします。
本当に面白いと言うと失礼かもしれませんが、興味深いエピソードがたくさんあります。
これまた小山さんにお話いただくとつい笑いがいっぱいになってしまいます。

引き続き、お楽しみに。

6/7放送後記

2018.06/13 番組スタッフ 記事URL

いかがお過ごしですか。小野慶子です。
6月になり、梅雨に入った地方も多いですね。ジメジメするのは不快ではありますが、湿度を保てるという点ではお肌にはいいかなと思ったりしております^ ^

さて、今回の放送は、第1週にお送りしている「小山昇の経営相談室」です。
お寄せいただいたご質問をまとめて取り上げて、小山さんからのアドバイスをお届けしています。
引き続き、いろいろなご質問を頂戴しています。
今回は次のご質問をご紹介し、小山さんからアドバイスをいただきました。

- 30代の青果卸業 会社役員: 人材難で勤務時間変更、働く環境改善にとりくんでいるが、その中での環境整備、特に朝30分の清掃が時間がバラバラでできない。
- 30代の製造販売会社社長: 高利益率の商品を作っているが、利益額が少ない。値下げを望まれるが、ブランディングと価格について知りたい。
- 50代コンビニ経営者: 人手不足で外国人アルバイト採用の必要性が。雇い入れる覚悟や国民性の違いなどについて。
- 50代織機会社役員: 耐用年数を超えた機械入れ替えのための借り入れについて父親(社長)を説得する方法は。

どれもリアルに解決したいお悩みですが、それぞれ真剣に経営にあたっていらっしゃる皆様ばかりと感じます。
小山さんから回答をお届けしております。是非番組でお聞きください。

次回は、今月のゲストをお招きしてお送りします。
株式会社武蔵野 統括本部長にお越しいただく予定です。
お楽しみに!

5/31放送後記

2018.06/01 番組スタッフ 記事URL

いかがお過ごしですか。小野慶子です。
5月最終日の放送です。
いつものように「社長の仕事」シリーズをお送りしました。
今回は、小山昇さんのご著書「会社を絶対ダメにしない社長の"超"鉄則」(大和書房発行)から、濃厚な経営エッセンスを取り上げ、解説いただきました。

本を開くとまず、鉄則1「社長を超えるナンバー2が会社を潰す」という、衝撃的な章タイトルが目に入ります。優秀な人がいれば、社長は楽チンなんて思っていたらダメなのですね。
小山さんのその解説が、ユニーク。すごく良くわかりました。

この本には鉄則が31載っていますが、今回はその中から次の項目を取り上げました。

鉄則2「社長のなんとなく好きで人を選ぶ」
鉄則3「No2には即行動のイエスマンを置く」
鉄則4「「すべてまかせた」は無能社著の言葉」
鉄則5「社員を潰さないために、仕事も組織も分割する」
鉄則6「同じ仕事を3年させるのは社員の能力の無駄使い」

小山さんの解説が面白い!そして、ためになる!
あー、あれもしなきゃ、これもしなきゃと、いつものように反省しながら、たっぷり勉強させていただきました。
小山さんがいっぱい笑いもくださいますので、まだお聞きでない方は是非オンデマンドなどをご利用ください。

来週は、月のはじめ、お寄せいただいたご質問にお答えする「経営相談室」をお送りします。

5/24放送後記

2018.05/24 番組スタッフ 記事URL

いかがお過ごしですか。小野慶子です。
島屋グループ代表取締役社長の吉貴隆人さんをゲストに、今月のテーマ「うだつを上げる事業経営」のもとお話を進めてまいりました。
これまでも結果を出した色々な取り組みについてお話しいただきましたが、今回は特に「環境整備」について、詳しく伺いました。

まずは、「物を捨てる」どかっと捨てることから始めたそうです。
整理整頓、見える化など小山さんのご指導に沿ったことを実践され、そして、点検チェックもしっかり実施されています。
それぞれ実行には多大な労力と覚悟がいりますから、上手くいかないことも多いのかしらと伺って見ましたら、いえいえ、島屋グループの皆さんはどうやらスムーズに実行されているようです。
さすがです。これも環境整備の導入にあたって、経営者や幹部の姿勢、考え方なども大きな影響があるのだろうなと感じました。

吉貴社長が真摯に前向きに取り組む方でいらっしゃるからなのだろうと思います。
勉強になります。

それともう一つ、吉貴社長はNo.2の常務さんと強力なタッグを組んでいるので、ここが重要なのだと、小山さんが教えてくださいました。これも、なるほどーでした。
さて、来週は、5週目の木曜日ですので、「社長の仕事」シリーズをお送りします。
お楽しみに!

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パーソナリティ

小山 昇
こやま のぼる

1948年山梨県に生まれ、東京経済大学卒業後、 日本サービスマーチャンダイザー(現在の株式会社武蔵野)に入社。
1977年に(株)ベリーを設立し社長に就任、1989年に現職に就任する。
1990年、株式会社ダスキンの顧問に就任。
1992年顧問を退任、現在に至る。
全国の経営者でつくる「経営研究会」主催。
株式会社武蔵野は2000年「日本経営品質賞」、2001年「経済産業大臣賞」、 2004年「IT経営百選」の最優秀賞、2010年「ハイ・サービス日本300選」を受賞。
2010年には国内初「日本経営品質賞」2度目の受賞を果たす。
2017年に「MCPC award 2017 奨励賞」、2018年に「平成29年度(第35回)IT奨励賞」を受賞するなど、社内のIT化にも力を入れている。
2001年ダスキン事業に加え、全国の中小企業を対象とした経営コンサルティング「経営サポート事業」を開始。
現在700社以上の会員企業を指導し、日本経営品質賞受賞の軌跡、 中小企業のIT戦略、実践経営塾、実践幹部塾と、全国で年間240回以上のセミナーを行なっており、講演は明日からの仕事に役立つようにと実務中心の内容となっている。
主な著書には「改訂3版 仕事ができる人の心得」(CCCメディアハウス)
「99%の社長が知らない銀行とお金の話」(あさ出版)
「小さな会社の儲かる整頓」(日経BP社)
「数字は人格—できる人はどんな数字を見て、どこまで数字で判断しているか」(ダイヤモンド社)
「利益を最大にする最強の経営計画」(KADOKAWA)など、50冊以上の書籍を出版している。

小野 慶子
おの けいこ

フリーアナウンサー 株式会社サクシード.代表取締役 東京アナウンス学院アナウンス科 講師 日本語教育資格取得(日本語教育能力検定合格) アナウンストレーナー 青山学院大学文学部卒業。1961年生まれ。 学生時代より放送タレント活動。その後、株式会社エスオープロモーションに所属し、NHK、TOKYO‐FM、ラジオNIKKEI(旧ラジオたんぱ)等様々な番組にレギュラー出演。 独立後、有限会社サクシード(現、株式会社サクシード)を設立。音声媒体制作全般に携わると同時に、現役フリーアナウンサー・ナレーターとしても活動中。 免許:日本語教育能力検定合格・普通自動車一種免許・自動二輪中型免許(400㏄) 特技:日常英会話・ピアノ演奏

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