水曜「こちカブ」は山田さん~決算終わってGDP [今日の放送内容]
2018/05/16(水) 07:30 ディレクター2号 コメント (1)

おはようございます。

水曜「こちカブ」コメンテーターは、カブドットコム証券・マーケットアナリストの山田勉さんです。

寄り付き前に発表される1-3月期の国内GDPはゼロ近傍の成長率にとどまる見込みです。
好調な企業収益が賃金等で還元されれば、消費も強含むはずですが・・・。

今日は「決算終わってGDP」と題し、
目先のポイントや見通しを山田さんに伺います。

山田さんへのご質問もお待ちしています!お気軽にどうぞ。
(時間の都合上、全てをご紹介できるとは限りません)

◎「こちカブ」前半(8:00~8:09ごろ)

・前日の海外市場
・足元のマーケットをこう見る
・今日の日経平均予想レンジ

◎「こちカブ」後半(8:09~8:19ごろ)
・決算終わってGDP
・気になるニュースほか

コメント

Re:水曜「こちカブ」は山田さん~決算終わってGDP
 おはようございます!。
 今日の首都圏も、穏やかな陽気でいいですね(*^^*)。ただ、かなり暑くなるようなので、水分補給等で、健康に注意してくださいね(;^_^A。
 私は、長く生きていますが「近傍」という言葉、初めて目にしました。勉強になりました。
 それにしても、いいのか悪いのか、ネットで便利になりすぎて、辞書とか使わなくなりましたね。
 私自身に一番言えるかもしれませんが、調べる苦労も必要ですね。
 特に、今を生きる子供達は、できるだけ便利機器を使用せず、苦労して調べることを身に着けて欲しいですね。
 「子は親の背中を見て育つ」親の姿勢も大事ですね。家庭では、安易にスマホとか使わない方がいいかもしれません。
 実際、親が家でのスマホ等の使用頻度が低い家庭の子ほど、勉強ができるという調査結果も目にしたことがあります。
 山田さんの従来からのコメントや今日の本文等にある通り、好調な企業から賃金等に還元すれば、消費が上向くと思うし、価格への耐性も強くなるはずです。
 そうなれば、例えば、「もやし」のあり得ない価格などではなく、適正利益水準を確保できる40円程度でも売れるはずです。
 国会議員には、週末のスーパーの行列や低価格商品やセール品に人が集中する姿を目に焼き付ける程、見て欲しい。
 議員バッジを付けてスーツでかっこつけてるのではなく、ラフな服装で、消費の肌感覚をスーパーで2時間くらい見て、さらに、低価格と高価格で、格差があるスーパーの混雑具合を見て欲しいです。
 決して、混雑していれば、勝ち組ではないかもしれません。セール品しか買わないお客も見かけますからね。私共、家族も、それに限りなく、近いですが(;^_^A。
 商品が適正価格水準で売ることができれば、スーパーの従業員、運送業者、生産者の収入アップにつながって、物価上昇2%アップなんて簡単に達成できるでしょうし、流通業や建設業等、人手不足に悩む業種の待遇改善で、職を求める人も増えるでしょう。
 山田さんや多くの市場関係者やマーケットプレスのキャスター陣が言う通り、消費税10%なんて、愚の骨頂です。
 昨日、消費増税対策で、購入者への給付金や補助、企業への奨励金を出すと見ましたが、アホですよね。
 このような政策を行う与党や長期の審議拒否をする野党には、日本の国会議員には、期待でませんね。
 消費増税をする代わりに、自治体に競争原理を働かせることも一考だと思います。
 今の公務員は、あぐらをかきすぎです。
 例えば、消費税を自治体で、自由に設定できるなんてことをしたら、例えば人件費を削ってでも、人減らしをしてでも、都市部へ勤務する人に交通費補助を出してでも、人口増を、若年層を増やしたい自治体は、血眼になって努力するはずです。
 それが、真の地方分権ではないでしょうか。
 自治体も、民間企業のように、消費税だけでなく、様々な面で、差を付けて、競争しないとダメです。
 今もやっていますが、まだまだ不十分です。本当に子どもを産みたい、育てたい、長く住みたい街作りを、様々な面で努力してもらいたいものです。
 朝から、長々と、毎日のようにすみません(;^_^A。
 
2018/05/16 08:47 : 湯太郎
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