聴く日経

radiko

ラジオNIKKEIスタイル! ラジオで、ケータイで、iPodで、パソコンで。いつでもどこでも情報はラジオNIKKEIから。

こちカブお悩み相談室はこちら~「今さら聞けない」ような質問でもOKです [お悩み相談室]

2010/5/26(水) 19:45 投稿:ディレクター1号  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 134 )

「こちカブお悩み相談室」はこちらです!

投資を始めて間もない方も、かなりのキャリアのある方も「??」ってことあるじゃないですか。そうしたモヤモヤした気分はぜひ「こちカブ」で朝のうちにスッキリと解消していただいて、相場に取り組んでいただきたいというのが趣旨です。「今さらこんなこと聞けないよな~」という質問でもOKです。

この記事の上にあるタイトルのすぐ下に「コメント」ってありますよね。そこから入っていただいて、書き込みください。回答できるものは主に「こちカブ」延長戦にて回答させていただく予定です。

また「書き込みだと恥ずかしい」という方は、この番組ブログの右下の方に緑色で「ご意見・お問い合わせ」というメール送信のフォームがありますので、こちらをご利用ください。

<おことわり>
なお、時間に限りがありますので、全部にお答えできない場合もあります。その場合、回答がほかの投資家さんにも参考になりそうなものなどをこちらで選んで取り上げさせていただきますので、どうぞご了承ください。


 

全134件中 115件 ~ 134件を表示

115もう投信業界に見切りをつけてもよろしいのではないでしょうか?

資産倍増プロジェクトでの臼田さんの苦悩を拝読しました。( http://net-toushin.jp/articles/-/43 ) もう投信業界に見切りをつけてもよろしいのではないでしょうか?

そもそもインターネットは能動的に行動する人にしか向きません。対面販売でテーマ型投信を購入するような受動的な情報弱者には無縁です。またコストの安い投信が衰退したとしても、今では海外ETFが購入できるので特に問題にはなりません。

私の意見としては、ネット証券の方から日本の投信業界に見切りをつけるというものです。運用会社に低コストの投信を求めるよりも、自ら血を流して海外ETFの取引手数料を下げてください。ネット証券が共闘するのではなく取引手数料を巡ってあからさまな低価格競争をしてください。しかしそれだと投信と違い信託報酬からのキックバックは無くなりますが、代わりに口座残高に比例して口座維持手数料を徴収すればよいでしょう。

追伸。「アドバイスをください」とありますが連絡方法がありません。

2011/7/4  05:06  : Moriya, Tomo / 編集

116投信の複数持ちについて

こちカブスタッフの皆さん、岸田さん、おはようございます。
 臼田さんの投信の話は、私が投信に対して抱いていた疑問の一つを解決してくれました。成績が悪くても投資し続けるのは信仰だという言葉が言い得ているなと思いました。
 そこで、ずうずうしいのですが、もう一つ疑問に答えていただけたら清々しい気持ちになれると思いますので是非お願いします。
 株の場合、複数の銘柄を持つことはよくあると思いますが、投信の場合もそういった持ち方をするのは普通のことなのでしょうか?
 複数持つと、それぞれに信託手数料がかかってしまい、損をしているような気がします。 株式、債券など、別々の投信を購入するよりもバランス型の投信を一本買ったほうがお得な気がするのですが、どうでしょうか?
よろしくお願いします。

2011/7/4  18:10  : あたりめ / 編集

117Re: こちカブお悩み相談室はこちら~「今さら聞けない」ような質問でもOKです

コメントありがとうございます。

●Moriya, Tomoさん
アドバイスは、各社にでも、Twitterでも、ここでも、どこでも目に付くところであれば大丈夫です。ブログに書いて「書きましたよ」と教えていただいてもありがたいです。できれば専用サイトに受付フォームを設けたいなと考えています。

海外ETF等での競争というのも一つですね。当社ではフリーETFというのをやってますが、色々あって良いと思います。ただ、見切り付けて一切やらないというのも厳しいので、各所で最善を尽くすしかないと思います。

●あたりめさん
投信も複数持って良いと思います。むしろ株よりも多様な商品がありますから、複数持つメリットは大きいです。
ただ、無闇に複数持つ必要はありません。自分が必要と思う投資対象やファンドだけで充分でしょう。よく「おすすめアセットアロケーション」等が紹介されていることがありますが、あくまで参考までであり、人それぞれの事情や知識や方針により、何が必要か?配分はどれくらいか?は異なります。おすすめ通りに真似するのは賢明とは言えません。
信託報酬は、自分では投資できない対象や、自分で投資するには時間もコストも掛かる、その代わりに投信で運用してもらう対価ですから、その対価に見合うかどうか次第です。

例えば、225とかTOPIXのインデックスファンドを何十年も持つなら、TOPIXコア30の代表的な銘柄5銘柄とか10銘柄保有した方が良いと思います。逆に、新興国に投資するファンドなら、自分で投資すること自体難しいしコストも掛かるし、信託報酬を払ってもリーズナブルと言えるケースが多いはずです。

私が終始オススメしていないのがバランス型です(^_^;
バランス型の方が一般的にコストが高いですし、状況に合わせて自分でファンドを入れ替えたり増減することができません。ノーロード(手数料無料)ファンドなら売買コストが掛かりません。バランス型は勉強にもならないし、セットでオトクなのは金融機関にとってだと考えて大外れはないと思います。

2011/7/5  10:55  : る~さ~! / 編集

118ネット専業の金融機関は不祥事が少ない

来週臼田さんが取り上げてくださるそうなので続けて投稿します。( http://twitter.com/luther8703/status/88086800094076928 )

ネット専業の金融機関は対面の金融機関と比べて不祥事が少ないのです。これを多くの方に知ってほしいですね。

対面の金融機関は実店舗の営業担当者や支店長などを抱えており、彼らは不祥事の元凶です。顧客に同意の無い取引や回転売買、そして顧客資金の着服はもちろんのこと、エスカレートすると顧客を殺害します。対してネット専業の金融機関において同様の不祥事も確かに起きてはいますが数としては少ないのです。近年ではソニー銀行のパスワード再発行に関わる担当者が顧客資金を着服したぐらいです。ネット証券はそもそも取引がコンピュータ上で完結するので取引や顧客資金を操作することが難しいのです。

その他の種の不祥事としてカブドットコム証券でもインサイダー取引を起こしていますが、顧客に直接迷惑をかけた訳ではありません。

変ってネット専業の金融機関で報道されがちなシステムトラブルは、ネット専業の金融機関に限らず起きています。最近ではみずほ銀行がおこしました(しかも大規模に)。逆にインターネット取引による投信の取引でシステムトラブルが起きた事例は私は知りません。投信の取引は株式などシステムの負荷が大きい取引に比べて技術的に容易なのでしょう。

またネット専業というとなぜか個人情報の漏洩を根拠もなく心配する方がいるようです。情報漏えいといえば対面の金融機関でこそ起きていることであり三菱UFJ証券の内部犯行が典型でしょう。対してネット専業の金融機関で情報漏洩があったという事例は私は知りません。ネット専業は構造的に人員が少ないので、その分でも漏洩はしにくいでしょう。仮にありがちだとすれば顧客側の不注意によるものです。逆説的に考えて対面でしか取引できないような情報弱者にとっては、インターネットそのものが危険であり心配するのはしかたがないのです。「パスワードを紙に書いてはいけない」などと信じていような情報弱者にセキュリティーを教えるのは資産倍増プロジェクトには負担が大きすぎます。

と、ここまでつらつらと書いてきました。実際には不祥事の少なさを声高にアピールするのは品がないので難しいですね。でも多くの方に知ってほしいですね。

2011/7/6  04:04  : Moriya, Tomo / 編集

119教えてください

おはようございます よくSQ週の水曜日は荒れるといいます
昨日実際5月の戻り高値を更新した頃から、ものすごく先物に買いが入りました その時に鎌田さんが1万のプットの人のヘッジがどうとかお話されていました 私は先物の経験がないので今ひとつよくわかりません 1万円をSQが超えると困るのはどんなひとなのでしょうか?
どうしてヘッジが必要なのでしょうか?

2011/7/7  08:06  : るーちゃん / 編集

120複利効果は?販売会社の取り分は?

資産倍増プロジェクトでのことを臼田さんが来週答えてくださるそうなので、もう二つ投稿します。

一つ目。資産倍増プロジェクトの3本目の専用ファンドは毎月分配型です。資産形成において、複利効果を放棄している毎月分配型ファンドを持つ位置づけが解りません。説明をお願いいたします。

二つ目。低コストのファンドを謳いながらも販売会社の報酬が大きいです。資産倍増プロジェクト専用ファンドの一つ新興国中小型株ファンドは、信託報酬1.995%のうち0.9765%が販売会社の報酬になります。この金額はカブドットコム証券で販売している他のファンド(注1)と比較して5.3倍もの高価格です。そもそもウェブサイトによると専用ファンドは「低コストで積み立てに向いている」( http://net-toushin.jp/articles/-/35 )とのことです。果たして、既存のファンドの5.3倍も販売会社が報酬を得るファンドは低コストですか?説明をお願いいたします。


注1: カブドットコム証券で販売している投資信託の一つ “eMAXIS 国内債券インデックス” では、信託報酬のうち販売会社の報酬は0.18375%。

2011/7/8  04:33  : Moriya, Tomo / 編集

121Re: 複利効果は?販売会社の取り分は?

ご質問ありがとうございます。

これから投信での資産運用について少し書いてプロジェクトのWebに上げようと思っています。後日になりますがそれも合わせてご参照ください。(予想外にここでいっぱい書いてしまったので、ここからも流用します。あと、時間もあるので番組で取り上げるかどうかはわかりません。)


●複利効果を放棄している毎月分配をなぜ持つのか?のご質問

資産運用は人それぞれです。いくら専門家や詳しい人がその仕組みを否定しようが、魅力や持つ価値があるなら活用すれば良いと思います。一般論として、仕組みもよくわからないのにオススメされて「毎月分配もらえてオトク」とか思ってなら止めた方が良いですが、よくわかった上で買うなら何にも問題ないと思います。

実際、ネットで毎月分配型を買われている方は、毎月分配を選んでいると言うより、高いパフォーマンスに目を付けて、美味しい状態にあるファンドを美味しい状態の時だけ保有されているように思います。これ、専門家の教科書通りの解説より、実践的であり賢明です。現実は賢明な個人投資家の方が上を行っているワケです。そのことに気付いていない専門家も多いと思うので謙虚に学ぶべきだと思います。

分配せず複利効果を狙う、というのは正しい理論ですが、それもあくまで良いパフォーマンスがあればのこと。運用がマイナスならマイナスの複利効果で最悪です。優先順位は複利効果よりパフォーマンスです。「分配は別にいらないんだけどパフォーマンスが魅力だから買ってる」、ファンドがおかしな事になってきたら売れば良いだけのこと。それで構わないと思います。色んなファンドからご自身の目的や方針に合ったものを、変に常識に縛られず活用いただければと。

http://www.morningstar.co.jp/webasp/kabucom-sec/snp/snp_02313043.html
http://www.morningstar.co.jp/webasp/kabucom-sec/snp/snp_0331309A.html
http://www.morningstar.co.jp/webasp/kabucom-sec/snp/snp_03311865.html


この辺りは「投信は長期投資」という呪縛やまやかしに縛られすぎている弊害が根底にあると思います。ずっと言い続けていますが、長期投資は結果論であり、長期で保有することが善だとか、それありきではないのです。投資が好調で保有を継続すべきと言う判断が結果的に続いたものが長期投資です。

長期投資は結果的にそうなれば最高と目指すものですが、なんで一本のファンドで長期保有しなければならないのでしょうか?別にその時々で良いと思うファンドに乗り換えて長期投資しても良いんじゃないでしょうか?むしろ移りゆく経済情勢の下での投資ですから、その方が自然で合理的だと思います。相場格言で「休むも相場」というのが株ではありますが、「休むも投信」でもいいじゃないですか。

それに、現時点で何十年も保有するに足る1本を選ぶ、とか、選ぶことができる、なんてそれこそ無茶でしょう。エスパーか?(笑)失敗することを念頭に置かない考え方は驕りであり間違いの元です。そう、ハッキリ言って「投信は長期投資」というのは業界側の都合です。投信ではそれしか考え方がないのが危険、発展を阻害する要因になりかねないので、投信の常識を疑え、それが全てではないと言い続けています。やり方や考え方に多様性のないものは伸びないと思います。

ということで、「○○だから採用しない」と制限する必要は無いと思います。

ちなみに、闇雲に分配型を否定する投信会社の人がいたとすれば、その裏には分配することによってファンドの純資産が減り、つまり収入が減るのがイヤだという事情があるのかもしれませんよw

こういうのも含めて「投信の常識を疑え」ということです。一見綺麗な話も、アレ?って思ったらよく考えてみましょう。分配型を出している投信会社の人も「我が社はわずかの信託報酬欲しさに分配しないなんてがめついことは言いません。お客さまに喜んでいただく為に収入減っても分配させていただきます」って堂々と言えばいいのにねw

当然、リターン以上に分配をし続けるファンドはいかがなものかと思います。自分の投資としてなら「別に分配はいらないから良いパフォーマンスのファンドが欲しい」です。ですから、分配型だから良いとか悪いではなく、中身を理解し中身をよく見て、自分が良いと思えば活用すれば良いし、不要だと思えば活用しなければいいだけです。そして、ファンドも状態やパフォーマンスは移り変わりますから、それに応じて判断したいものです。




●新興国中小型株ファンドの販社の信託報酬0.9765%は、eMAXIS 国内債券インデックスの0.18375%の5.3倍で高いのでは?のご質問

今回、プロジェクトでファンドを選定する際に考えたことの一つに、すでにあるファンドと同じようなものより、これまでにないものにしたい、というのがあります。例えば、eMAXISのような低コストインデックスファンドで、すでにあるような投資対象やテーマのものなら、必要性は薄いし、別にここでやらなくても、というわけです。このファンドは、新興国の中小型株というこれまでにないものですので、取り上げる価値は高いと判断しました。

そして、インデックスでは浸透してきた低コストをアクティブファンドにも普及させていきたい、という想いもあります。日本株応援ファンドもこのファンドも、同種のアクティブファンドと比べて低コストに設定しています。これは大いなる前進で、これが成功すれば、さらに低コスト化が進展する可能性があります。新興国の中小型は同種が無く、新興国アクティブと同程度の信託報酬ということは抑えていると言えます。

コストを比べる際は、同種/類似のファンドと比較する必要があります。国内債券インデックスと比較するのはヘリコプターとバスの運賃を比較するようなもので適切ではありません。ヘリはヘリ同士、バスはバス同士で(もしくは類似するものと)、コストや内容を比較すべきです。

言うまでもないですが、これでガッポリ儲けてやろうなんて期待してませんよ。もちろんボランティアじゃないのでキチンと利益をあげなければなりませんが、これで一山がめつく、なんて考えてるわけないじゃないですか(笑)
アクティブでまで低コストを目指そうと投信会社もがんばってチャレンジしてるわけで、それを我々も支持しているわけです。それが素直に伝わらないのであれば、そこも改善していかなければならないポイントですね。

ご質問、ありがとうございました!

2011/7/8  16:33  : る~さ~! / 編集

122証券会社は発券機。カブドットコム証券は運用会社を持っていない。

資産倍増プロジェクトネタです。続けます。

臼田さん。ご返信ありがとうございます。毎月分配型は戦略の多様性ということでよいでしょう。

次に信託報酬の証券会社の取り分についてです。私が問題にしているのは信託報酬そのものではなく、「信託報酬のうちの証券会社の取り分」です。ヘリコプターとバスのたとえを拝借して再質問します。ヘリコプターとバスでは運転手の人件費は違いますが、チケットの発券機に掛かるコストは同じです。投資信託において証券会社は発券機となんら変りありません。お金を入れてボタンを押すだけ。
運用会社の報酬は同種の新興国投資の投資信託と同水準なのは解ります。しかし低コストを目標とする以上、たかだか発券機に過ぎない証券会社の報酬は低コスト投資信託と同水準なのが当然ではないかという質問です。

追加の質問です。臼田さんはネット証券のさまざまな要望を運用会社にしていると以前説明していました。そこで調べてみると、資産倍増プロジェクトに参加しているネット証券のうち、グループ企業に運用会社を持たないのはカブドットコム証券だけです。つまりカブドットコム証券以外のネット証券3社は運用会社に要望せずとも自前で投資信託を設定できます。すなわち、運用会社に要望しなければならないのはネット証券全体の事情ではなく、カブドットコム証券の特殊事情なのではないでしょか?

2011/7/9  04:00  : Moriya, Tomo / 編集

123Re: こちカブお悩み相談室はこちら~「今さら聞けない」ような質問でもOKです

信託報酬は基本的に折半が通常です。
なんでわざわざ報酬が10でも5でも取り分は1みたいなことをする必要があるのでしょうか?ネット証券は慈善事業ですか?w
こういう行きすぎた要望は結果的に誰の得にもなりませんよ。


2つめの質問の答えは「違います」です。

もうちょっと素直に話聞いてもらって大丈夫ですからねw

2011/7/9  10:43  : る~さ~! / 編集

124投信販売における証券会社の差別化はいかに?

臼田さん。度重なる質問に回答していただきありがとうございます。

低コストを謳うネット証券が、信託報酬を折半している現状を是認するのですか?書籍や音楽CDの再販制度のようで気持ち悪いです。個人投資家からしてみればノーロードの投資信託は何処の証券会社で買っても何も変らないのですよ。他社との間で差別化できないのであれば個人投資家から見てコストしか見るものがありません。

続けて。上記の差別化の問題の喫緊の課題として、資産倍増プロジェクトに参加している4社から何を材料にカブドットコム証券を薦めたらよいのでしょうか?違いといえば投資信託の取り扱い数ぐらいしかありません。

2011/7/9  21:06  : Moriya, Tomo / 編集

125Re: こちカブお悩み相談室はこちら~「今さら聞けない」ような質問でもOKです

まさにそういうことができる状態にしていく為にも、十分な残高や販売力を持って、しっかり利益を得られるようになれば、競争も活発になりコストももっと下がっていくと思います。


moriyaさん、ぜひぜひもっともっと調べてくださいね!本数しか違いがないなんて悲しいですよ~(^^)/
正直、具体的には書きづらいです。ただ、立場離れて選ぶとしても同じです。会社からサービスから商品から、良い点沢山ありますよ。

2011/7/10  00:26  : る~さ~! / 編集

1268月円高について

おはようございます 突然ですが私は今月にも80円割れ 3月の安値は割らなくても5月の79円55銭は割れるのではないかと思っています
これはユーロ不安というよりアメリカの債務上限引き上げをきっかけとしてと思っています ところがあちらこちらで8月のFX規制強化で8月円高という記事をよく目にするようになりました 私の場合はあくまで株の取引の情報としての為替の動きを見ているだけなのでFXはまったくやっていません このFXの規制強化がどうして円高のほうに動くと思われているのかわかりやすく教えてください よろしくお願いします

2011/7/12  05:01  : るーちゃん / 編集

127投信にもチャート戦略は必要ですか?

はじめまして、リアルタイムでは聞けませんがpodcastで
仕事中に楽しく聞かせていただいております。

臼田さんに質問させていただきたいのですが、
私は2年ほど前から日本の個別株をあやつる自分のセンスに
ある程度の見切りをつけて、日本株以外の先進国、
新興国の株式、債券のインデックスファンドを積立しています。

臼田さんがおっしゃるようにバランス型1本ではそれぞれの
いいタイミングでの売却ができないと思いこのようにしているのですが
投信においての売却のいいタイミングというのが
掴みづらいと思います。
日ごとや週ごとの価格をチェックして、エクセルでチャートを作って
移動平均線を描画したり乖離率で売りタイミングを計る、株式で
使うような戦法は投信にも活用できると思いますか?
ちなみに私は移動平均線をよく使いますが、投信にも有効に
使えそうなテクニカル指標などあれば教えて頂きたいです。

2011/7/17  09:11  : ミスターキャットドライバー / 編集

128Re: こちカブお悩み相談室はこちら~「今さら聞けない」ような質問でもOKです

質問です

先日、集まれ株仲間の放送で、専門家(Fエリオットの方)が、年金資金が売っているので、売り切るまで買わないほうが良いとのコメントがありました。しかし、本来、年金資金は、期初に組み入れ配分を作成し、それに基づいて行動しているので、むしろ株価が下がれば、時価ベースで組み入れ比率が下がるので、日銀ETF買い付けのように下がれば買いの逆張りではないでしょうか。最近では信託銀行が買い超しになっているように年金資金は買っているというのが正しいと思います。誤解を招くコメントだったのでご説明をお願いいたします。コメンテーターの方なので、否定しにくいかも知れませんが、政府民主党とは違うので、正しい情報をカブコムの皆様のコメントとしてお願いします。

2011/8/22  11:51  : フリッツフォンエリック対フレッドブラッシー / 編集

129Re: こちカブお悩み相談室はこちら~「今さら聞けない」ような質問でもOKです

フランクフルト証券取引所に扱われている銘柄がほしいのですが、日本国内に住む日本人が購入するにはどうしたらよいのでしょうか?CFD以外にいい方法はないのでしょうか?

2011/8/24  11:16  : 温暖化のせいか、彼岸が過ぎても暑さ寒さは続く。 / 編集

130Re: こちカブお悩み相談室はこちら~「今さら聞けない」ような質問でもOKです

 最近日経225先物を勉強中です。
(1)ネットのR証券では、米国ダウやナスダックの株価がリアルタイムで見られますが、15分遅れとのことです。証券会社(特に外資系証券)などではタイムラグなくデータが見られるのでしょうか。もしそうだとすれば、225先物もダウに連動するので、個人投資家はかなり不利のように思います。
(2)ネットの「世界の株価」とかのサイトで日中に見られる、米国株先物のデータは、やはり遅れたデータでしょうか。同じように、証券会社では遅れなく見られるのでしょうか。
 頻出している質問かもしれませんが、よろしくお願いします。

2011/9/2  14:45  : かけろま島 / 編集

131スイス介入時のスリッページ

臼田さん。スイスの介入時において、逆指値による損切りで、いかほどのスリッページが発生しましたか?追証続出ですか?

2011/9/11  21:49  : Moriya, Tomo / 編集

132Re: こちカブお悩み相談室はこちら~「今さら聞けない」ような質問でもOKです

こんばんわ、いつも こちカブ を真剣に聴いています。

素朴な疑問なのですが、相場関係者の方に本音で聞きたいのですが、

今朝、16日(日)の朝の各局の政治討論番組で、

えらい肩書きの方が

為替は、超円高になる 株価は大暴落する ギリシャは確実に
デフォルトするなどと、

不安を煽った放送内容でしたが、

相場を常に見ている相場関係者の方は、

実際にどう見ているのでしょうか?

私は、素人なりに毎日 為替・株価の動き・海外のマーケットを
みて、自分なりに文章にしていますが、

とてもですが、偉い肩書きのような方がいう

最悪事態はないと思うのですが、

どうなのでしょうか?

今まで相場を見ていると

学者などの言ってることと、相場は逆に動いていると

思うのですが、実際どうなのでしょうか?


2011/10/16  18:22  : 散る桜 残る桜も 散る桜 / 編集

133信用取引と貸し株について

私はつい先日初めて信用取引で売り建と買い建ポジションを持ちました。
どちらも利益確定しましたがイマイチ手数料が不明瞭です。
こちらは制度信用や一般信用の利用、約定手数料をこちkabuの設定で構いませんので簡単に教えてください。

また、貸し株サービスについても興味がありますが上記の信用取引の手数料をカバーできる利益は見込めるのでしょうか?

すみませんがよろしくお願いいたします。

2011/10/24  08:39  : しもむらひろき / 編集

134逆指値の使い方

株ドット証券の逆指値を使い、取引バンバンやろうと思い、金も入れたしかしソフトは不慣れもあり使ジョイいずらい。手数料は高いので、楽天、ジョイの画面見てしまう。(ジョイ今は駄目)
株ドット証券本を買い、株ドット証券の講座を何度も見たが、取引が出来ない。まずは逆指値を使って225先物で慣れ、取引を増やしたい。証券の講座は画像、音声が悪い上に、具体性で物足りない。
9月作られた”約定+-W指値 実践編” これだと思い何度も聞きなおした。アイデアは良いが、内容は今一歩。音声はひどすぎる。画像も良くない。トレーリングストップなどもこのような具体的な内容の講座を開発してほしい。期待しています。自信過剰は良くありません。お願いいたします。

2011/12/17  11:29  : ssos / 編集

前のコメント 前のコメント

コメント投稿フォーム

※コメントに関する注意 [必ずこちらの内容に同意の上でご利用ください]
名前[必須]
メールアドレス (表示はされません)
URL (名前にリンクされて利用されます)
タイトル[必須]
コメント[必須]
パスワード[必須] (コメント削除時に利用します)

URL

URL

インターネットライブストリーミングを聴く

いつも聴く! ポッドキャスト

更新:2/10 8:30

聴き方が分からない場合

カブついったー

カテゴリー

2012/2

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

記事情報

最近のコメント

ご意見・お問い合わせ



ページ上部へ ページ上部へ