番組紹介

ラジオNIKKEI第1 不定期

出演:桂畑誠治(第一生命経済研究所・主任エコノミスト)

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2015年1月1日放送内容(第5回)「2015年 世界経済とマーケットの展望」

2015.01/01 ディレクター 記事URL

<パーソナリティー>

桂畑誠治
(かつらはた・せいじ)さん(写真左)
:第一生命経済研究所 経済調査部・主任エコノミスト。担当は、米国経済・金融市場・海外経済総括。1992年、日本総合研究所入社。95年、日本経済研究センターに出向。99年、丸三証券入社。日本、米国、欧州、新興国の経済・金融市場などの分析を担当。2001年から現職。この間に、欧州、新興国経済などの担当を一時的に兼務。著書に『資源クライシス』(日本実業出版社:2012年)。

<ゲスト>

奥山玄博(おくやま・げんぱく)さん(写真左)
:第一生命保険・外国債券部課長。1997年、東京大学経済学部卒。安田信託銀行(現・みずほ信託銀行)入社。2006年、第一生命保険入社、現職に至る。趣味の将棋の腕前は「自称、アマチュア四段」。

<論 点>

(1) 2015年の世界経済・政治の注目イベント
    
・FRBの金融政策など
(2) 景気が一段とよくなる国、悪くなる国
    ・米国が世界経済のけん引役になれるか

    ・ユーロ圏の停滞は長期化するか
    ・日本は消費税引き上げ先送りで加速するか
    ・英国は好調を維持できるか
    ・中国では構造改革と安定成長の両立ができるか
    ・インドの成長ペースは加速するか
    ・ブラジルの停滞は長引く可能性も
    ・ロシア危機の行方
(3) 金融政策の正常化に近づく国、遠ざかる国
    ・非伝統的金融政策の出口は迷路か
    ・利上げはFRBのシナリオ通りに進むか、ドル高が利上げペースを抑制するか
    ・ECBは国債を含む量的緩和をいつまで続けるか
    ・日銀の追加緩和はあるか
    ・自国通貨安が進むなか、新興国の中央銀行は無理な金融引き締めを実施するか
(4) 最も強い通貨はドル?それとも・・・
    ・政策の違いだけを強調するとドル高騰のリスクも
    ・ドル・円、ユーロ・ドル予測、中国の為替政策 
    ・弱い通貨は、ルーブル、トルコリラ
(5) 世界的な低金利は続くか、上昇する国はどこか 
    ・10年国債利回り予測(米国、英国 対 日本、ドイツ)
(6) もっとも上昇が期待できる株式市場は米国、日本、エマージング 
    ・各国主要株価指数の予測(NYダウ、日経平均、独DAX、上海総合指数)
(7) リスクシナリオでは金融市場の急激な動きなどを警戒   
    ・国際資金フローの急激な変化  
    ・資源価格の乱高下
    ・地政学リスク(中東情勢、ウクライナ情勢、東・南シナ海情勢、等)
    ・テロリスク
    ・エボラ出血熱


        

2014年11月24日放送内容(第4回)「多極化する世界経済と金融市場」

2014.11/24 ディレクター 記事URL

<パーソナリティー>

桂畑誠治
(かつらはた・せいじ)さん
:第一生命経済研究所 経済調査部・主任エコノミスト。担当は、米国経済・金融市場・海外経済総括。1992年、日本総合研究所入社。95年、日本経済研究センターに出向。99年、丸三証券入社。日本、米国、欧州、新興国の経済・金融市場などの分析を担当。2001年から現職。この間に、欧州、新興国経済などの担当を一時的に兼務。著書に『資源クライシス』(日本実業出版社:2012年)。

<ゲスト>

藤田亜矢子(ふじた・あやこ)さん
1997年、東京大学卒業後、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスにて開発経済学修士号を取得。1999年4月、日本銀行へ入行。国際局に従事した後、2002年より国際通貨基金(IMF)アジア太平洋局へ。2008年、野村アセットマネジメント入社。現職に至る 。

<論 点>

(1)まちまちな各国の景気動向
(2)異なる金融政策の方向性
(3)構造改革の進展が期待できる国と期待できない国
(4)金融市場のボラティリティの高まり         

2014年10月13日放送内容(第3回)「ポストQE3の世界経済と金融市場」

2014.10/13 ディレクター 記事URL

<パーソナリティー>

桂畑誠治
(かつらはた・せいじ)さん
:第一生命経済研究所 経済調査部・主任エコノミスト。担当は、米国経済・金融市場・海外経済総括。1992年、日本総合研究所入社。95年、日本経済研究センターに出向。99年、丸三証券入社。日本、米国、欧州、新興国の経済・金融市場などの分析を担当。2001年から現職。著書に『資源クライシス』(日本実業出版社:2012年)。

<ゲスト>

荒川真帆(あらかわ・まほ)さん
DIAMアセットマネジメント 情報サービスグループ・マネジャー大学卒業後、和光証券、モルガンスタンレー日本証券にて富裕層向け営業を担当。IRコンサルティング会社勤務を経て2004年興銀第一ライフアセットマネジメント株式会社入社。投信営業第4部にて販売支援業務を経て2012年より現職。

<論 点>

(1)FRBの金融政策の見通し
(2)世界経済の現状判断
(3)FRBの金融政策の影響を受けると予想される国
(4)資金は米国に集中するか? ユーロ圏、中国、日本の資金吸収力
(5)為替市場ではドル独歩高
(6)株価上昇の持続性
(7)長期金利急上昇のリスク


           荒川真帆さん(左)           

2014年5月5日放送内容(第2回・前編 )「マクロ経済編」/2014年5月6日放送内容(第2回・後編 )「マーケット編」

2014.05/06 ディレクター 記事URL

<パーソナリティー>

桂畑誠治
(かつらはた・せいじ)さん
:第一生命経済研究所 経済調査部・主任エコノミスト。担当は、米国経済・金融市場・海外経済総括。1992年、日本総合研究所入社。95年、日本経済研究センターに出向。99年、丸三証券入社。日本、米国、欧州、新興国の経済・金融市場などの分析を担当。2001年から現職。著書に『資源クライシス』(日本実業出版社:2012年)。

<ゲスト>





野村アセットマネジメント
投資信託営業第三部 マネージャー 渡辺瑞希 さん





<テーマ>

マクロ経済編(前編:5月5日放送)

(1) 2014年は世界経済のけん引役が新興国から先進国へ

   ・米国(経済成長の強さ、中間選挙)
   ・ユーロ圏(デフレ懸念、引き締め過ぎの財政政策)
   ・日本(消費税引き上げ後の景気)
   ・中国(シャドーバンキング、構造改革)、インド(構造改革、インフレ)
    ブラジル(W杯、インフレ)
       ・世界経済

(2) 金融政策の二極化の行方~非伝統的な金融政策の継続と金融引き締め国

   ・金融緩和
    非伝統的な金融政策実施国
    :FRB(QE継続、フォワードガイダンスの強化)、日銀(追加緩和)、
     ECB(追加緩和)、BOE(様子見)
    伝統的な金融政
策国
    :豪州、カナダ

   ・金融引き締め
     ブラジル、インド、インドネシア、トルコ、ロシア、NZ

(3)リスク
   ・ウクライナ情勢
   ・中国経済の失速


マーケット編(後編:5月6日放送)

(1)為替相場・債券相場・株式相場

   ・景気格差、金利格差、リスクオンオフ
    ドル・円/ユーロ・ドル/資源国通貨/米国債/債券全般/株式全般
   ・イベント(選挙)とその行方
    インド議会選挙、ブラジル大統領選挙、ブラジル議会選挙、トルコ議会選挙、
    米中間選挙など


(2)リスク

    ・国際資金フローの急激な変化
    ・中東情勢の混乱やウクライナ危機の深刻化とうによる資源価格の高騰
    ・構造改革や金融引き締めによる新興国景気の悪化
        ・米国経済の成長の持続性

           渡辺瑞希さん(写真左)           

2013年12月31日放送内容(第1回)「2014年 世界経済と金融市場の展望」

2013.12/30 ディレクター 記事URL


<進 行>


 第一生命経済研究所 主任エコノミスト 桂畑誠治 氏




<テーマ>


(1)世界景気の現状分析(米国/ユーロ圏/日本/中国・インド・ブラジル)
(2)世界経済のけん引役は新興国から先進国へ
   
米国(財政協議)
   ユーロ圏(日本化、引き締め過ぎの財政政策)
   日本(消費税引き上げ)
   中国(構造改革)・インド(構造改革)、ブラジル
(3)金融政策の二極化の行方〜非伝統的な金融政策の緩和効果は持続する
   か、利上げ国が緩和に転じる可能性
   ① 金融緩和国
     FRB(QE継続、フォワードガイダンスの強化)、日銀(追加緩和)、
     ECB(追加緩和)、BOE(様子見)、豪州、カナダ
   ② 金融引き締め国
     ブラジル、インド、インドネシア
(4)注目すべきイベント・選挙とその行方
   2月2日 タイ総選挙、インド選挙、11月米中間選挙
(5)2014年 最も強い通貨、弱い通貨
   ドル、ユーロ、円、豪ドル、カナダドル、新興国通貨
   2014年 最も上昇する株式市場、下落する株式市場
   2014年 最も金利が低位で推移する国債、最も上昇しそうな国債
(6)リスク 
   国際資金フローの急激な変化
   資源価格の高騰
   構造改革、金融引き締めによる新興国経済の悪化
   東シナ海、南シナ海などでも領有権問題が深刻化し、経済政策など貿易摩擦へ
   中東情勢

        <ゲスト> 第一生命  外国債券部課長 奥山玄博 氏(写真左)

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