むずかしい局面に入ってきた・・・
そんな気がする今日この頃です。
指標ひとつひとつを咀嚼しようとすると、その度ごとに
世界の景気がゆっくり回復に向かっているとも
回復の度合いが鈍ってきているともとれるからです。
そもそも、ここのところマネーの流れの表現としてよく使われる
「リスクテイク」と「リスク回避」。
これって、長期的な視点で世界経済の復興を睨んでの動きなのか、
目先の運用先を探して資金が右往左往しているのか、では
大きな差があると思うんですよね~。
いまマネーは何を考えて動いているのでしょう???
例えばマネー・スクウェア・ジャパンの比嘉さんがおっしゃっていた
今回の円高局面では、休み明けのファンド筋がドル円を崩しにかかったけれど
オプション玉も厚く84円70銭~80銭あたりから崩れず、
それならばとクロス円を崩しにかかったのではないか、という話をきくと
ある意味とてもリアルに聞こえてきます。
やっぱり、世界を巡るお金は今、ポジティブな投資をするよりは
脆いところを突いてくる方が優勢なのかなぁと・・・。う~ん。
そんな中、今週金森さんの話をきいていて思ったのは、
二番底への引き金をひくのは「景気の先行き懸念」、
とりわけアメリカの景気に今後どれだけボディブローが入るのか、
ということかなと。
もちろん、そのまわりには、なおくすぶるEUの金融システム懸念や
中国の成長鈍化懸念など、複合的に絡まってくるワケでして・・・。
いやぁ、やっぱりむずかしいです。
為替市場でいうと、円がからむと、なおむずかしく感じます。
金森さんの話にひきつづき耳を傾けるしかないですね(^^;
きょう、お昼に蕎麦をと思って、ウチの近くの蕎麦屋さんに行ったら
休みでした。そう、お盆だったーーー。
番組Dもコンタクトを買おうとしたら眼科が休みだったとショックを受けていました。
こうゆう仕事をしていると、自分勝手にスケジュールを組んでしまいがち!?
はい、気をつけます。
では、また来週です。
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