今週ユーロドルが1ユーロ=1.31ドル台、
ポンドドルが1ポンド=1.56ドル台のせがありました。
通貨って面白いですよね~、
より強い(と思われる)ものに正直に傾くこともあれば
より弱い(と思われる)ものとの比較で“上から目線”になることもある。
EUの金融機関が抱えるソブリンリスク問題は、ストレステストをやったというだけで
決して解決したわけではないのですが、
アメリカが、当局からの景気に対する弱気発言もあって、
ガ然、米景気の先行きに注目が集まり、
何だかそれがマーケットの大きな材料になり変わってるように見えます。
というか、市場はやっぱりそこが知りたいのか!って感じです。
アメリカが浮上できるか否かが。
アメリカの抱える問題。
雇用、住宅ローン。
サブプライムローン問題が起こってから、
これらがどこまで回復できているかというと
指標などから、厳しいかな、低空飛行ぶりが読み取れます。
もちろんそんなことは当局はよくわかっているでしょうから、
これからアメリカが「二番底」回避のためにどんな手を打ってくるかが
大いに見ておきたいところ、そんな気がします。
ドル円の下値にも関わりますからね~。
わが日本も経済復興、デフレ脱却のためにやらなきゃならないことはあるはず!
まさか介入しか思い浮かばないわけじゃないでしょうし!
ところで、ワールドカップ後のサッカー界。
再び、各国リーグの移籍、チーム作りに注目が集まってます。
わがラウール・ゴンザレス。
まさかドイツリーグに行くとは!
スペイン国王がラウールに電話をかけて激励したと伝わるほど
スペインではでっかいニュースになっているそうです。
だって、「スペインの至宝」ですもん。
アタシはただただ彼を応援するのみです。
意外としつこい?
では、また来週です。
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