またもや諸事情のためブログのアップが遅れたことをお詫びいたします。
注目のEUストレステストの結果がでましたね。
ど~ですか?みなさん、ご感想は・・・。
金森さんは、ゆる~いストレスを見越して、
「いざとなれば、ギリシャ危機をきっかけに5月に決まったEU
の緊急支援策の中から、
欧州委員会が債券で発行する600億ユーロの基金を利用するこ
とを前提にして、
その枠内におさめてくるだろう。アメリカのストレステストと同
じように」
とおっしゃってましたが、やはりそうでした。
しかし対象91行中、不合格は7行、不足する資本は35億ユーロ
とな!?
あまりのおさまり過ぎにア然です。
説得力があるかどうかと云えば「ない」のではないでしょうか?
というのも、アメリカのストレステストは金融機関が抱える複雑な
証券化商品からの損失が
問題視されたわけですが、欧州の場合、ソブリン債が抱える損失
(あるいはデフォルト)懸念が
大きな注目点なのですから、ある意味、規模が違うはずじゃないか
と思うからです。
もしこの結果に市場が納得しなければ、次に何が起こりうるのか。
金森さんは、今年の秋以降のソブリンリスク再燃につながる恐れを
指摘していますが・・・。
これは個人的な感想ですが、ヨーロッパは得てしてプライドが高い
な!と思っちゃうのです。
アメリカの場合、何か問題が起こると、裏でうま~く辻褄を合わせ
る一方、
ドラスティックに手段を講じてみせることも多々あります。
それに対してヨーロッパは、歴史の重みからか、プライドを傷つけ
られるのを極端に嫌うというか。
勿論すべての国、すべてのケースに当てはまるワケではありませんが、
事を選んで固執しないと大変なことになりはしませんかぁ?
なぁんて余計なお世話でしょうか。
この酷暑のなか、やはりみなさんは寝るときにクーラーをつけて寝ます?
実はアタシ、起きているときはさすがにクーラーに頼りますが、
寝るときはクーラー無しでもぐぅぐぅ寝ちゃうんです。
というか、クーラーをつけっ放しで寝ると、朝、具合が良くないと
いうのもあって。
そう云うと大抵「えぇ!?信じられん」という反応です。
そしてこの前、知人に
「あんたはヨクネールって薬でも飲んでんの?」
などと素敵に皮肉られましたとさ(^^;
まぁ、人それぞれ我慢できることとできないことがありますからね!
では、また来週です。
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