ギリシャへの支援・救済は間もなくか!?
NO。
バーナンキ議長の10日の議会証言(原稿)は出口戦略を示唆したのか!?
NO。
中国は人民元の切り上げにまだまだ否定的なのか!?
NO。
2010年、マーケットが注視する3本柱についての
金森さん、本日の分析です。
まぁこれらのテーマはデリケートなものばかりで
短期に結論が出てハイ終わりとはいかないもの揃いですもんね~。
ただ市場が固唾を呑んで見守っていることは
今週のユーロの動きをみていても明らかでした。
前政権時代、ウソの財政報告をしたギリシャに
ユーロ圏の国々は怒り心頭だと思いますが、
メンバーになっちゃったから仕方ない。
EUの威信をかけて「断固とした協調行動をとる」と言い放ちましたが
ど~するのでしょう?
甘やかすわけにはいかないでょうから、やっぱりまだ時間がかかりそう・・・。
そうそう、金森さんが、中国には、
壮大な人民元通貨圏構想があるという興味深い話をしていますので
これもお聴きください。
金森さんのお話をきいていると、私たちが考える以上に、
中国は自身の強みと弱みを把握しているのかなぁと思いました。
ぼやぼやしてたら日本は・・・
杞憂であって欲しいですが(^^;
さて、バンクーバーオリンピック開幕です。
思えば北京オリンピックが開かれた2008年の秋に
リーマンショックが起こりましたから、
リーマンショック後初の五輪ということですよね。
このあとにつづく南アフリカ・ワールドカップとともに
まずは成功を期待したいところです。
ではまた来週です。
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