売りからか?買いから?
2008/5/23(金) 17:10 投稿:番組アシスタント 記事URL トラックバック ( 0 )
買いは、値動きと金利差で儲けのチャンス!
*低金利から高金利通貨を買う場合
トルコリラ:金利14%や、南アフリカランド:金利11%など証券会社などでも多くの投資家が積極的に買っているようです。人気がありますよ。
既に豪ドルなどの金利では面白くないのでしょうか?
FX取引でも高金利通貨を買う投資家は多いです。
一般的に、過去20年間 主要通貨のどのポジションで買っても、金利差が変動したとしても7年間保有することが出来れば元本はカバー出来た、と言われています。
債券と同じく長期保有出来ればキャピタルロスをカバーできます。
もちろん、7年間も塩漬けで寝かすような事は出来ない、と言う方の方が多いですが。。。
1番堅い投資方法は・・・
債券投資のように長期保有を低レバレッジ(2-3倍)で行うこと事が出来るなら(日本の金利が、よっぽどの事があり急騰しない限り)金利差のある通貨を買う事です。
「債券投資も外貨投資も王道は長く持つこと」です。
そういった意味で、豪ドルは長期運用を考えると有望ではないでしょうか。
ただし、ハイレバレッジの場合は該当しません!ご注意ください。
特に変動幅が大きくなりそうな時は、自分の資金的余裕を十分ご相談ください。
*高金利通貨を売りからはいる場合
FXは差損益に対してレバレッジがかかります。そして「金利」にもレバレッジがかかることを忘れないで下さい。
「ハイリスクハイリターン」ですが、、、藤森さん個人的には売りから入る取引はオススメされないそうです。
つまり、鉄則は高金利通貨を売りから入る場合は、短期勝負に限る!と言うこと。
売りから入って、万が一相場が大きく上昇してしまうと金利分の損失が大きくなります。
「売りから入る時は、買いから入る以上に、慎重にロスカットオーダーを入れる事」をお忘れなく。
*最後に相場観と投資スタンスについて
米国は、金融機関救済の為に様々なファイナンス策を計画・実施しています。
いったん、ドルショートが増えましたが、最近はドルロングが増えてきています。
株連動通貨のドルに対する安心感の広がりでリスクをとる方が増加中のようです。
またアメリカは年内利上げに向かう可能性も高いですよ。
直近の値動きを見ると徐々に値幅が小さくなり現在のレンジ相場 102円台ー105円台。
この変動幅が広がるのは来月に入ってからでしょうか。気になります。
こんなときに活用して頂きたいのが、マネースクウエアジャパンさんの
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