はっきりいって寒さに弱いアタシです。
四国の人間だから・・・とか、いろんな言い訳をしますが(^^;
コートだの手袋だの毛糸の帽子だのマフラーだのマスクだの
身に着けるものが多くなって、
パッと見、原型をとどめていないくらい着膨れし
動きもにぶくなってます。
こう寒いとからだは縮こまるばかりで
肩に力が入り、血の巡りが悪くなりそう・・・。
こうゆうときこそ何か運動をしなきゃ!なのですが
フラメンコをただいまお休み中のアタシ。
先日、友人が出るフラメンコの発表会をみにいきましたが、
スペシャルプログラムとして組まれた先生の踊り、
そしてゲストとしてスペインから来日した男性舞踊家の踊りが
すばらしかった!
男性のフラメンコ・・・というとピンとこない方もいるようですが、
サパテアードという足の芸術的な動きや踊りのダイナミックさなど
男性だからこそのみどころがたくさんあるんですよ~。
プロの踊りを目に焼きつけて、そのイメージを
自分の踊りに反映させられたら・・・いいなぁ。
そりゃあもう哀しいかな、全く違う動きなんですけれど(笑)
「ああいう風に踊りたい」
と思いながら動くだけでも、意識が違ってきますもん。
そうしたら、今までになかった味が出るのでは!?
・・・という素人の淡い期待です・・・。ははは。
踊りといえば、去年末に地唄舞の先生の公演を拝見したのですが
これまたすばらしかった!
アタシは日本舞踊のことは全くもって知らないのですが、
軸がぶれないことや、手の意識のしかたなど
踊りって共通することがたくさんあるんだと思いました。
どんな踊りでも、頭のてっぺんからつま先まで、
踊り手が神経をつかっているから美しいのだ!と。
こう書いていると、からだを動かして踊りたい気分になります。
トイレなどで大きな鏡があるところがあると、わけもなく
ポーズチェックしてみたくなるんですよね・・・(^^;
もちろん人のいないときにね。
あやしいけど・・・。
とかくからだが固くなりがちな季節なので
うっすら汗をかくような運動はしなきゃ・・・と思います。
やるまでが重い腰があがらず面倒なのですが、
運動したあとはやっぱりからだが軽くなるし
すっきりするし。
これ、かなり自分にいいきかせてます、はい(^^;
みなさんも、この季節、うがい&手あらいを欠かさず
自分に合った運動をして、元気にお過ごし下さい。
来週2月3日の「FXスクウェア」は、月に一度の恒例、
Uストリーム配信日ですから、
金森さんも比嘉さんもアタシも体調万全整えて
血色よく(笑)画面に登場するようにいたします(^^)
では、また来週です。
きょう、東京都心でも雪が降りました。
昨晩の雨から雪に変わったのですが、
東北などの大雪に比べたら無いに等しい!?量です。
ホント首都圏は弱っちくてスミマセン・・・。
冬に東北を訪れたとき、地元のみなさんが当たり前のように
朝の雪かきをしていて、これは本当に大変だと思いました。
「だって雪かきしないと外に出られないんだもん」
と仰りますが、いやぁ何というか、自然を受け入れているたくましさを
感じました。
それが本当なんですよね、きっと。
自然に対して、自分たちの思うようになって欲しい、なぁんていうのは
人間のおごりです。
ところで、1月17日付の日経新聞夕刊に
イランのアッバス・キアロスタミ監督が日本で新作映画を撮っている、
という記事がありました。
アタシは映画にくわしくないのですが(^^;
長まわしでも有名な監督・・・なんですよね?
いまイランというと、
アメリカが成立させた対イラン制裁法に対して各国がどう対処するかや、
ホルムズ海峡を封鎖なんてことがあるのか?など
少々キナ臭さも含んだニュースが目に付きますが、
イラン映画は日本でもよく知られているところ。
アッバス・キアロスタミ監督の映画でアタシが初めて観たのは
「風が吹くまま」だったと思います。
“説明”するのではなく、雄大な映像と風の音?のなかで想像させてゆくーーー。
そんな印象が残っています。
その後、
「太陽はぼくの瞳」(マジッド・マジディ監督)
「運動靴と赤い金魚」(マジッド・マジディ監督)
「友だちのうちはどこ?」(アッバス・キアロスタミ監督)など
数本のイラン映画しか観ていませんが、
流れが自然で、ドキュメンタリーのようにみえてきて、
登場人物と風景に最大限の魅力があるーーー。
そんな印象があります。
イランと日本は、案外、表現の価値観が合うんじゃないのかなぁ・・・
とも思うのですが、どーでしょう?
で、その日経の記事によると、いま
「(イランは)映画状況が不安定」
かつてアタシがイラン映画でみたような現地の風景や人々に
変化が起きているのだとしたら・・・
う~ん、ちょっと気になります・・・。
そしてイランの監督が日本を舞台に撮った映画にも
とても興味がありますぅ~。
では、また来週です。
きょうは13日の金曜日。
何かのときには何かを感じる(笑)比嘉さんの様子を伺いましたが、
特に変わったご様子はなかったので
大きな問題なく過ぎてゆくのではないかと・・・思っています(^^;
あ、時折、比嘉さんの体調が何かを暗示することがあるんです~(笑)。
きょうの番組の告知として、Twitterでアタシが、
「通貨ユーロの“現在・過去・未来”を渡辺真知子風に・・・いえ・・・
金森薫流に分析します」とつぶやきましたが、
あの歌、「迷い道」は、渡辺真知子さん作詞・作曲なんですね!
シンガーソングライターなんだと改めて確認しました。
みなさん、ご存知ですか?
げんざい かこ みらぁい
で始まる渡辺真知子さんのヒット曲「迷い道」。
「迷い道」というタイトルもすごいですよね。
歌は、別れた彼氏のことを今でも忘れられずに悶々としている
女性の気持ちを歌っている(・・・で、いいですよね?)のですが、
最後に、
ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて
迷い道くねくね
という歌詞で終わるんです。
自分のあきらめの悪さに呆れながら、同時に
相手に対して「アンタのような男を知ったせいよ」みたいな恨み節も
少し感じるぅ・・・(^^;
欧州の首脳が、ECBが、
「ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね」
とならないよう、腹をくくって危機収束に臨んで欲しい・・・ですよね!
恨み節もききたくないし・・・(^^;
どこかの首相が引用していたチャーチルのことばは
欧州首脳の面々が心に誓うべきものかも・・・。
「絶対に屈服してはならない。絶対に、絶対に、絶対に、絶対に。」
では、また来週です。











