三大格付け会社の判断は、投資する上で何かと意識せざるを得ない
のでしょうが、S&Pの出した判断にはやはりやられましたね。
ま~3段階も下げるとは、格付け機関って何?って気もしますが、
後手を踏んだようにも感じます。
しかし、ギリシャ、ポルトガル、スペイン、南欧諸国の国債格下げ。
そこから目を逸らして景気のよい地域で運用に集中!と思っても
やっぱり悪影響を考えると無視できないし・・・。
そんな一喜一憂が今週、通貨ユーロの動きに現れていたようにもみえました。
みなさんも日経新聞の記事で目にしたと思いますが、
S&Pの公社債格付け統括責任者の方が、ギリシャについて
「緊縮財政が実体経済を厳しくし、
金利負担の増加が財政をさらに圧迫するリスクを抱える」
と云っているのが印象に残りました。
こわい話です。
とかく「いつお金が出るんだ?」
ということに固唾をのんで見守りがちですが
要は、支援策が断行されたあとのことに主眼をおいてみてるんだな、と。
ギリシャ政府はどの程度の効果を導き出し、どの程度の実行力があるのかーーー。
金森さんもずっとおっしゃってますが、債務や財政赤字問題は
先進各国でも他人事でないのが現状のようです。
いわば格付け会社に、いつアキレス腱として指摘されてもおかしくない!?
そんな話を今週も鋭く分析です。
EUではドイツがどう出てくるかがポイントのようです!
そんなこんなでユーロ安が話題になる日が多いですが、
M2Jの藤森さんはVIX指数からみるリスク許容度についても
触れていますのでお聴きください。
さて、天気に恵まれるらしいGW。
まずは浅草界隈を散歩してきました~。
ちょっと、人にあげる雪駄を物色しに(^^)
良さげなのを見つけましたよん。
そして路地からふと目を上げると
話題のTOKYO SKY TREEが見えました。
もう東京タワーを越したんですってね!
2011年なんてまだまだ・・・なんて思っていたら
もうすぐです。
みなさんも時間と健脚があれば(笑)
“発見と収穫多い”散歩はオススメです。
そしてこうした時に、改めてマネー・スクウェア・ジャパンの
サイトチェックすると、これまた“発見と収穫”があるかも!です。
では、また来週です。











