きょうは金森さんのお仕事のご都合で、
番組冒頭から20分間は、和島秀樹記者にスペシャルで(!)
株式市場の現状と今後を解説いただきました。
日々出てくる目の前の数字と実体経済は別物。
新興国の需要や成長率は低下したとはいっても
振り出しに戻ったわけではなく、
ひきつづきその成長力は世界経済を牽引してゆく。
このような内容をお話くださいました。
最悪期は脱した、とは感じつつも
金融システム問題、企業業績や雇用、消費などに
まだ不安が拭いきれない相場では
中長期投資の視点をなかなか持ちづらかったりしますが、
「どんなモノがどこで必要とされているのか」
ということを考えるのも忘れちゃいけないなぁと、私
思いました。
そして20分後に登場した金森さんは云いたいこと満載で(笑)、
世界経済の将来を描くために不可欠な
脱・金融システム不安への道について、
GM・クライスラーの“生まれ変わり方”について、
AIGの今後についても、聞きづてならないお話を
してくださいました。
差し迫った問題ばかりではっきり云ってGWは気が抜けません。
好評をいただいております、リスナーのみなさんの質問に
M2J藤森さんがお答えするコーナーでは、
FX取引で気になるレバレッジとの付き合い方について、
最新ニュースも取り上げながら
M2Jとしてのスタンスでお話くださっています。
また5月7日にECB理事会を控えたユーロについて、
そしてポンドについても検証しています。
ちなみにまもなく英国は第1四半期のGDPと3月小売売上高が
発表となりますから見ておきたいところです。
さてさて、今年もUEFAチャンピオンズリーグが
決勝の地ローマを目指して大詰めを迎えています。
今年も気がつけば4強にプレミアリーグから3チーム。
チェルシー、マンU、アーセナル。
そしてリーガエスパニョル(スペインリーグ)からバルセロナ。
ポンドの動きとは直接関係ありませんが(^^;
イングランド強し!です。
強運の持ち主、ヒディング監督のもと悲願の優勝を目指すチェルシーが
ついにビッグイヤーを手にすることができるかどうかが、
最大の見所!?
では、また来週です。
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