キャッシュレス社会への移行とビットコインの高騰 [ザ・マネー ~西山孝四郎のマーケットスクウェア]
2017/12/08(金) 20:49

皆さま、こんにちは。
今週も「ザ・マネー〜西山孝四郎のマーケットスクウェア」をお聴きくださりありがとうございます。サバサバ(←性格)・欲深肉食系(←利益確定のスタイル)アシスタントの大里希世です。

本日の日経平均株価は続伸し、300円以上上昇しての大引となりました。昨日の米国株市場でハイテク銘柄が堅調だったことから、半導体関連の大型株を中心に買いが入りました。一方のドル円は113円台での推移、今夜の雇用統計発表を控えて、さてこの後どう動いていくでしょうか。



本日は番組Ust配信しました。ぜひコチラからご覧ください。

株式市場が高値圏で調整局面にある一方、ビットコインが過去最高値を更新し続けています。北欧等、世界的にもキャッシュレス社会への移行が進んでいる中、米CMEグループは年内にもビットコインの先物を上場する計画であると発表しました。ビットコインを取り巻く社会的な動きや足元の高騰は西山さんの目にはどう映っているのでしょうか。



今週番組Ust配信しました。コチラからご覧ください。
それでは皆さま良い週末を。
来週も「ザ・マネー〜西山孝四郎のマーケットスクウェア」をぜひ聴いてくださいね。

儲けやすい市場と儲けにくい市場 [ザ・マネー ~西山孝四郎のマーケットスクウェア]
2017/11/11(土) 08:35
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日経平均株価は3日続落、終値は187円安い22,681円となりました。一方のドル円は114円を割り込む動きとなっています。これまで上を向いて順調に上昇していた日経平均株価ですが、ここにきてボラティリティレベルが高まっています。相場がどの程度まで上昇するのか強気の予測も多くなってきましたが、果たして、このボラティリティが大きいマーケットを乗りこなすことが出来るのでしょうか。



マーケットには儲けやすいタイミングと儲けにくいタイミングがあります。リスクを取らなければリターンを得られないというのは当然のことですが、過剰なリスクを取るのは得策ではありません。ではそれは儲けやすいのと儲けにくいのはそれぞれどんな時なのでしょうか。今週は番組Ust配信しました。コチラからご覧ください。



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どう見るどうなる、選挙後の日本株。 [ザ・マネー ~西山孝四郎のマーケットスクウェア]
2017/10/20(金) 22:32
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本日の日経平均株価は14日続けて値上がりし、終値は前日に比べて9円12銭高い2万1457円64銭でした。14日続伸となるのは約56年9ヶ月ぶり(1960年12月21日から1961年1月11日)で、歴史的な連騰記録となりました。一方のドル円は113円台で推移しているものの、株式市場の強さに比べると引き続き上値の重い展開が続いています。株価は為替の動きに関係なくジリジリと上に向かって動いています。



これまでにも番組でお伝えしているように「選挙は株高」というアノマリー通りの展開となっているわけですが、では週末の選挙を通過した後。株価はどう動いていくのでしょうか。今週は番組Ust配信しました。ぜひコチラからご覧ください。



月末にかけては3月決算企業の中間業績発表が本格化します。ここまでのところ上期は好調な企業収益が想定され、株価を押し上げる要因の一つにもなっています。注目すべきは下期に向けて各企業がどんな予想を出してくるのかということ。また新たなFRB議長に誰が指名されるのか、こちらも目の離せない状況です。Ustはコチラからどうぞ。

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FRBの議長人事とマーケットの行方。 [ザ・マネー ~西山孝四郎のマーケットスクウェア]
2017/10/06(金) 19:54
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本日の日経平均株価は5日続伸し、終値は62円高い20,690円で大引となりました。先週の放送で比嘉さんが指摘してくれたように、米国株はダブルループを形成し改めて高値を更新。一方で米国株に比べて出遅れていた日本株もここにきて
今年初めて5日続けて値上がりしました。

株式市場の堅調さが目立つ中、為替はドル円の上値の重さが気になる一週間でした。本日は米国の雇用統計の発表もある中、このあと為替はどう動いていくのでしょうか。今週は番組Ust配信しました。ぜひコチラからご覧ください。



さて、前述したようにダブルループを形成した米国株ですが、バブルの号砲ともなる金融株もヒタヒタと上昇し始め、猛ダッシュで走り出しそうな雰囲気がプンプンしています。トランプ大統領が民主党に寝返り債務上限問題を先送り、さらには減税策のフレームワークも出される中、第二のトランプ相場スタートとなるのでしょうか。

今後、相場に大きな影響を与えると考えられるのがFRB議長が誰になるのかということ。マーケットはトランプ大統領の政策を囃し立てて上昇しているということは、新たな議長がそのスタンスにそった政策をとるの
か否かによって流れが大きく変わることになります。詳しくはぜひ番組Ustをコチラからご覧ください。



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北朝鮮のミサイル発射とマーケットの反応。 [ザ・マネー ~西山孝四郎のマーケットスクウェア]
2017/09/16(土) 16:26

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今朝午前7時前、再び北朝鮮がミサイルを発射し、そのミサイルは北海道上空を通過しました。この報道を受けてドル円は一時、109円のミドルまで下落、しかし、その後はすぐに値を戻し、110円台の半ばで推移しています。また日経平均株価はマイナスでスタートしたものの、その後プラスに転換し、結局、102円高の1万9909円で終了、8/8以来ほぼ1ヶ月ぶりの高値水準で今週の取引を終了しました。北朝鮮がミサイルを発射すると一瞬円高にふれ、その後、すぐに円安に戻るという動きがパターン化しつつあります。北朝鮮の挑発行為は今後も続くことが想定されますが、こうした関連の報道を受けて、為替が一瞬大きく動くこともあるだろうこと予め抑えておきたいところです。



ミサイル発射のニュースに反応するだけではなく、このところ、為替の上下の振れ幅が大きくなることが多いような気がします。チャートを確認すると、短期、中期、長期のトレンドがバラバラになっており、今後も荒い値動きが続きそうです。大きく動くということは、大きく取れる可能性もあるということですので、守りを固めつつ、この動きをしっかりと捉えてゆこうではあーーーりませんか。

今週は番組Ust配信しました。ぜひコチラからどうぞ。



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