31日概況(大引)まちまち、日経平均は引け間際に切り返す [市況ニュース]
2012/1/31(火) 15:33
31日の東京株式市場で、日経平均株価は小幅反発した。前日の米国株が下げ幅を縮小して取引を終了していたことから、下落スタートした日経平均は寄付直後にプラス圏に浮上。昨年12月の鉱工業生産が予想を上回ったことも相場を支えた。加えて、先高感も継続しているという。ただ、足元では決算発表が本格化しており、内容を見極めたいとの声も多い。方向感乏しい中、後場はドル円相場が徐々に下値を切り下げたことで、神経質な動きに。引け間際に再び切り返し、小幅上昇で取引を終えた。一方、TOPIXは4日続落。
出来高は概算で20億6776万株、売買代金は1兆2370億円。値上がり銘柄数777(全体の47%)に対し、値下がりは732銘柄。規模別指数は、中・小型株はプラスだった一方、大型株はマイナスだった。業種別指数は、33業種中17業種が上昇。上昇率トップはその他製品で、陸運、海運、紙・パルプ、サービス、証券などが上昇率ランキング上位に並んだ。一方、石油・石炭が下落率トップ。以下、鉄鋼、電気・ガス、化学、不動産、鉱業、情報・通信などが下落率の上位に続いた。
三菱電機が強く、コマツ、ファナック、商船三井もしっかり。グリー、JR東日本、三井住友が買われ、アドバンテスト、日産東京販売、アンリツも堅調だった。一方、キヤノン、富士フイルム、花王、すてきナイスGが弱く、東芝、ホンダも軟調。ソフトバンク、NTTドコモ、KDDIが売られ、三菱UFJ、JTも下落した。
31日概況(大引速報)小反発+9円 [市況ニュース]
2012/1/31(火) 15:24
日経平均株価8802円51銭(+9円46銭)・高値8836円68銭・安値8776円65銭・出来高概算20億6776万株
日経平均株価 [日経平均株価]
2012/1/31(火) 15:22
31日概況(新興=大引)マザーズ指数は高値引け [市況ニュース]
2012/1/31(火) 15:08
31日大引の新興株式市場で、日経ジャスダック平均株価は10日間の小幅続伸、一方東証マザーズ指数は4日振りの小幅反発で終了した。なお、マザーズ指数は高値引けだった。
ジャスダック市場では、楽天、ピーエスシー、明豊エンター、ブロッコリー、大証、VTHDが上伸したほか、きちり、ユニバーサルエンタ、1STホールディングスがしっかりだった。また、メディアGLがストップ高の後買い気配を付けて引けたほか、前場軟調だったニューフレアが反発に転じて終了した。半面、セブン銀行、日本管理、フェローテック、ダイヤD、日本マクドが下落し、クルーズ、日本通信、第一興商が軟調だった。
マザーズ市場では、前場安かったサイバーAG、アドウェイズが反発に転じて引けたほか、同様のスタートが昨日の終値に戻して終了した。またジーエヌアイ、オンコセラピー、タカラバイオ、ACCESS、リブセンス、ネットイヤー、ポールHDが上伸し、スカイマーク、ミクシィ、アルチザネットが値を保って引けた。半面は、エヌピーシー、KLab、ドリコム、UBICが軟調だったほか、日風開が下落し、前場高かったスリープロ、ナノキャリアが反落して引けた。(I.E)
31日概況(13:45)小幅高もみあい [市況ニュース]
2012/1/31(火) 13:52
31日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は小幅高もみあい。TOPIXは前日の終値を挟んで一進一退の展開となっている。ドル円相場が徐々に下値を切り下げていることから、やや警戒感が高まっており、為替動向を睨みながらの神経質な動きとなっている。なお、ユーロ相場は安定。対ドル、対円でも買いが継続している。
業種別指数は、33業種中21業種が上昇。上昇率トップのその他製品に続き、証券、ゴム製品、紙・パルプ、繊維製品、銀行などが上昇率ランキング上位に並ぶ一方、石油・石炭が下落率トップ。以下、電気・ガス、化学、食料品、情報・通信、鉱業、不動産などが下落率ランキング上位。
図書印刷、新日本化学、有機合成、共同印刷、新日本無線、日産東京販売HDなどが強い一方、TAC、サイバネットS、神鋼商事、ティアック、大日本塗料、ネットワンS、富士フイルムなどが弱い。


















