雪国まいたけ、発行株の2.2%上限に自社株買い [インベスト情報]
2010/10/29(金) 17:52
雪国まいたけ(二部) <1378> は29日、80万株(発行済み株式総数の2.2%)、金額で4億4000万円をそれぞれ上限に自社株買いを行うと発表した。11月2日から2011年1月31日の期間に実施する。(H.K)
アイダエンジ、発行株の6.2%上限に自社株買い [インベスト情報]
2010/10/29(金) 17:45
アイダエンジニアリング <6118> は29日、400万株(発行済み株式総数の6.27%)、金額で13億円をそれぞれ上限に自社株買いを行うと発表した。12月2日から2011年3月31日の期間に実施する。(H.K)
シマノ、発行株の0.5%上限に自社株買い [インベスト情報]
2010/10/29(金) 17:43
シマノ <7309> は29日、50万株(発行済み株式総数の0.5%)、金額で20億円をそれぞれ上限に自社株買いを行うと発表した。11月1日から19日の期間に実施する。(H.K)
29日概況(大引)円高、生産下振れを受けて続落 [市況ニュース]
2010/10/29(金) 15:26
29日の東京株式市場で、日経平均株価は続落し、163円安の9202円で引けた。これは9月9日以来約1ヵ月半ぶりの安値。TOPIXは後場下げ幅を縮小したものの5日続落した。
為替市場で一時1ドル=80円台半ばまで円高が進んだことや、9月鉱工業生産が予想を下回ったことを受けて売りが先行した。FOMC(米連邦公開市場委員会)後の米国株や為替動向に不透明感が強いなか、アジア株安、週末要因も加わって下げ幅を拡大し取引時間中として約1カ月半ぶりに9200円を割り込む場面もあった。TOPIXは終値ベースの年初来安値を一時下回った。後場は銀行株などに買い戻しが入り徐々に下げ渋った。
東証1部の出来高は概算で21億5116万株、売買代金は1兆4862億円。値上がり銘柄数580、値下がり992。大・中・小型株はいずれもマイナス。業種別では33業種中21業種が下げた。値下がり率上位は、ガラス土石、鉱業、不動産、証券、精密で、一方、電力ガス、銀行、繊維、倉庫、ゴムが上昇率上位だった。
11年3月期連結業績予想を下方修正した日本ガイシが大幅安となり、業種別でガラス・土石が下落率首位。決算発表と同時にオフィス空室率予想を引き下げた三菱地所など不動産株が安い。野村HDなど証券株も下げた。
個別に、前日に下方修正を発表したJT、日野自、シャープが売られ、受注減少でアドバンテストが続落、取引時間中に決算を発表した牧野フ、豊田合成が急落した。一部本社売却報道でプロミスが売られた。
一方、東京電力など電力・ガスが軒並み高。三井住友FG、三菱UFJが後場買われた。個別に、11年3月期連結業績予想を上方修正した日立が売買代金首位で4%高、決算内容を評価してコマツも商い伴なって反発。好決算の日本M&A 、上方修正のTOWA(大証)、配当増額修正のJSPが上伸。前日急落した小森 が買い戻された。新薬が米で販売許可を取得した大日本住友が高い。取引時間中に上方修正を発表した三菱電機、ショーワ、日本化成、帝人が買われ、自社株買いを発表したCTCが後場急伸した。(A.K)
29日概況(新興=大引)まちまち、JQ新安値更新 [市況ニュース]
2010/10/29(金) 15:20
29日の新興株式市場は、日経ジャスダック平均株価が小幅に3日続落し今月21日以来の年初来安値更新となった。一方東証マザーズ指数はプラスを保ち、4日ぶりの反発だった。
ジャスダック市場では、シナジーMが売られ、Dガレージ、クルーズ、ユビキタスなどがさえなかった。システムディは下落に転じた。一方、楽天や第一精工が上昇し、マクドナルドや大証は上昇に転じた。上方修正を発表したインフォコムや、fonfun、santec、スターHDなどが大幅高だった。
マザーズ市場では、米フェイスブックとの提携を発表したミクシィや、サイバーAG、エヌピーシー、そーせい、Pワークスなどが堅調だった。スタートトゥが切り返していた。SBINSは後場ストップ高買い気配で推移し、大引で比例配分された。半面、昨日決算を発表したスカイマークが安く、日本風力開発、アルデプロ、タカラバイオなどが安かった。アクセルMが大幅下落。(K.M)















