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29日概況(新興=後場)3指数まちまち [市況ニュース]

2010/7/29(木) 15:29

 29日の新興株式市場では、日経JQ平均は上げ幅を縮小したものの5日続伸、マザーズ指数とヘラクレス指数は反落して引けた。
 ジャスダック市場では、ウェブマネー、プロパストは高く、楽天、インデックスもこじっかり。一方、ジュピターテレコムが下落、セブン銀行も安くなった。マザーズ市場では、サイバーAG、スタートトゥディ、、アクロディアが上昇。半面、ミクシィ、アルチザ、Vテクノが売られた。ヘラクレス市場では、クルーズ、IMJ、ブロードメディアが下落した。一方アイフリーク、ガンホーが買われた。


 

29日概況(大引)国内企業決算への期待で下げ渋る [市況ニュース]

2010/7/29(木) 15:27

 29日の東京株式市場で、日経平均株価、TOPIXともに反落した。前日28日のNY株式相場は景気の先行きに対する懸念から下落。円高基調も嫌気され売り先行で始まった。ただ売り一巡後は、下げ渋る展開に。前引け後に業績予想を上方修正した川崎汽船、日本郵船が後場寄付で急伸するなど、国内企業の業績への期待感が相場を下支えした。

 出来高は概算で18億9435万株、売買代金は1兆1956億円。値下がり銘柄数1232(全体の74%)、値上がり324銘柄。規模別指数は、大・中・小型株揃ってマイナスだった。業種別指数は、ゴム、海運、その他金融、ガラス・土石、輸送用機器、非鉄金属を除く27業種が下落。鉱業、その他製品、水産、情報・通信、倉庫・運輸、空運、卸売などが下落率の上位だった。

 国際石油帝石、三菱商事、三井物産は下落。ソフトバンク、JR東日本、セブン&アイHDも軟調だった。アドバンテストは一部証券会社の評価を受けて反落。2010年4-6月期の業績が不振だったことを受けて野村総研は年初来安値を更新した。大手銀行の上値は重く、三菱UFJ、三井住友、みずほは揃って前日終値と同値で取引を終了している。一方、「パナソニックは三洋電機とパナソニック電工を完全子会社する方針」と伝わり、グループ再編期待から三洋電機は急伸。パナソニック電工はストップ高比例配分となった。一方、パナソニックは増資懸念から後場一段安の展開だった。前引け後に通期業績予想を上方修正した川崎汽船、日本郵船は後場堅調に推移。大同特殊鋼も業績予想の上方修正を背景に急伸し、愛知鋼、山陽特殊鋼にも買いが波及した。また、キヤノン、コマツ、日ゼオンには好業績を評価した買いが継続した。


 

日経平均株価 [日経平均株価]

2010/7/29(木) 15:23


 

29日概況(大引速報)反落-57円 [市況ニュース]

2010/7/29(木) 15:21

日経平均株価9696円02銭(-57円25銭)・高値9732円76銭・安値9648円97銭・出来高概算18億9435万株


 

28日海運大手が後場一段高、業績増額受け [銘柄情報]

2010/7/29(木) 14:18

 日本郵船 <9101> など大手海運株が後場に軒並み高となっている。大手3社が昼休み時間中に業績の上方修正を発表したことが手がかり。11年3月期通期の連結営業利益は郵船が従来予想の740億円が1220億円へと修正、商船三井 <9104> 1000億円→1200億円、川崎汽 <9107> 320億円→570億円となる見通し。


 

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