日商インター、発行株の1.7%の自己株式消却 [インベスト情報]
2010/7/21(水) 16:17
日商インターライフ(JQ) <1986> は21日、発行済株式総数の1.73%にあたる26万4871株の自己株式を消却すると発表した。7月26日に実施する。(H.K)
メディ一光、発行株の1.5%上限に自社株買い [インベスト情報]
2010/7/21(水) 16:03
メディカル一光(JQ) <3353> は21日、300株(発行済み株式総数の1.56%)、金額で1億円をそれぞれ上限に自社株買いを行うと発表した。7月22日から8月31日の期間に実施する。(H.K)
アストマックス、発行株の2.5%上限に自社株買い [インベスト情報]
2010/7/21(水) 16:01
アストマックス(JQ) <8734> は21日、3000株(発行済み株式総数の2.51%)、金額で5000万円をそれぞれ上限に自社株買いを行うと発表した。7月22日から11年3月31日の期間に実施する。(H.K)
21日概況(大引)景気減速懸念、円高警戒感から4日続落 [市況ニュース]
2010/7/21(水) 15:32
21日の東京株式市場で、日経平均株価、TOPIXはともに4日続落した。日経平均は21円安の9278円で引けた。
追加緩和観測などを背景に米国株が上昇したことを受けて日経平均も小幅反発して始まったものの上値重く、ドルの戻り一服などから後場下げに転じた。今晩のバーナンキFRB議長の議会証言や欧州ストレステストの結果公表を控えて様子見気分が強く、売り買いともに手控えられた。
東証1部の出来高は概算で20億2391万株、売買代金は1兆0885億円。値上がり銘柄数407、値下がり1123銘柄。大・中・小型株はいずれもマイナス。小型株は連日で年初来安値を更新した。業種別では33業種中23業種が下げた。下落率上位は、証券、保険、ガラス土石、その他金融、輸送用機器で、一方、その他製品、電力ガス、倉庫、鉄鋼、石油などが小幅に上昇した。
野村、大和証Gが年初来安値を更新するなど証券株が売られた。みずほFG、三菱UFJも年初来安値更新、東京海上など保険株も安い。デンソー、黒字観測で上昇して始まったいすゞが下げ幅拡大、トヨタも軟調だった。パナソニック、ファナック、信越化学など輸出関連もさえなかった。
一方、決算発表を控えた東京製鐵、一部で減産報道があった新日鉄など鉄鋼株が堅調だった。第一三共など医薬品の一角、JR東、東京電力、KDDIがこじっかり、任天堂が5日ぶりに上昇した。三菱ケミカルなど化学が堅調。個別に、猛暑関連の伊藤園、ダイキン、好業績観測の旭ダイヤ、投資判断引き上げを受けてゴールドクレスト、フジクラが上昇、中国での農機現地生産開始を発表した井関農機が買われた。(A.K)
21日概況(新興=大引け)3指数まちまち [市況ニュース]
2010/7/21(水) 15:28
21日の新興株式市場で、主要3指数はまちまち。東証マザーズ指数は再びプラスに転じたが、日経ジャスダック平均は4日続落、ヘラクレス総合指数は反落して引けた。
ジャスダック市場では、デジタルガレージ、インデックスHD、セイクレスト、今期見通しが予想を下回ったヴィレVが売られ、プロパストもさえなかった。この中、楽天は切り返し、ジーモードも上げた。
マザーズ市場では、アクロディア、ミクシィ、アルデプロが上昇した。半面、風力開発、NPCが下落した。
ヘラクレス市場では、クルーズ、セラーテム、アセットマネが下げた一方、、ベクター、マネパが上げた。















