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スパンクリト、発行株の2.4%上限に自社株買い [インベスト情報]

2010/7/16(金) 17:10

 スパンクリートコーポレーション(JQ) <5277> は16日、20万株(発行済み株式総数の2.46%)、金額で4000万円をそれぞれ上限に自社株買いを行うと発表した。7月20日から11年3月24日の期間に実施する。(H.K)


 

16日概況(大引)円高ドル安を嫌気し大幅続落 [市況ニュース]

2010/7/16(金) 15:25

 16日の東京株式市場で、日経平均株価、TOPIXはともに大幅続落した。日経平均は277円安の9408円、7日以来の安値水準で取引を終えた。
 米国で発表された経済指標が軒並み悪化したことで米景気回復の鈍化が懸念されドル安円高が進んだことを受け、東京市場では朝方から輸出関連中心に売りが先行した。円高の加速、アジア株下落で後場下げ幅を広げた。3連休を控えて商いが薄い中、先物主導で下げ幅を拡大した面もあったようだ。
 東証1部の出来高は概算で17億3382万株、売買代金は1兆1641億円。値上がり銘柄数214、値下がり1363銘柄。大・中・小型株はいずれもマイナス。業種別では33業種中31業種が下落した。下落率上位は、ガラス、電機、精密、化学、その他製品で、一方、空運、電力ガスが小幅に上昇、鉱業、水産、紙パの下げ率が比較的小さかった。
 ソニーが5%近く下落、パナソニック、信越化学、ファナック、イビデン、電気硝子、任天堂など輸出関連が売られた。トヨタ、ホンダなど自動車もさえず、ヤマハ発動機が年初来安値更新、いすゞなどトラック関連が安い。指数寄与度の高いソフトバンク、ファストリも下落した。みずほFGなどメガバンクが軟調で、みずほ信託が7年ぶり安値をつけたほか地銀に新安値をつけるものが目立った。野村HDなど証券株もさえない。個別に、出資する豪社が下方修正で株価急落した住友化学が下げた。エコポイント効果はく落懸念でヤマダ電機など家電量販店株が売られた。
 このなか、英BPが原油流出阻止に成功したと発表したことで三井物産が小じっかり、海洋掘削、三井海洋開発が上伸した。半導体子会社の売却を発表した三洋電機、前日に上方修正を発表したチャイナボーチーが急伸、営業益上ぶれでサカタのタネが買われた。(A.K)


 

16日概況(新興=大引)3指数そろって続落 [市況ニュース]

2010/7/16(金) 15:20

 16日の新興株式市場は、主要3指数がいずれも朝方からじりじりと下げ幅を拡大し、そろって続落となった。ただ1部市場に比べると下落率は小さかった。
 ジャスダック市場では、インデックスがストップ安、プロパストは下げに転じて大幅安。ユビキタス、Dガレージ、プラネックス、パピレスなどが売られた。一方、代金首位の楽天がしっかりで、セイクレストや第一精工、田中化学が上昇。ADワークスがストップ高だった。
 マザーズ市場では、サイバーAG、メディネット、トランスG、ACCESS、ミクシィ、アルチザなどが下落した。その中で、代金首位のスタートトゥが上昇。エヌピーシー、クックパッドが小高く、さくらネットやメディア工房がしっかりだった。過年度決算を訂正すると発表した日本風力開発は上場廃止への警戒感が和らぎ、ストップ高で比例配分された。
 ヘラクレス市場では、アセットマネやアールテックUも下げに転じ、売買代金上位銘柄の多くが下落。クルーズ、アイフリーク、日本通信、IMJ、夢の街創造、アパマン、DACなど軒並み売られた。このなかで、オリコンがしっかりだった。(K.M)


 

16日概況(大引速報)大幅続落-277円 [市況ニュース]

2010/7/16(金) 15:03

日経平均株9408円36銭(-277円17銭)・高値9636円84銭・安値9392円21銭・出来高概算17億3382万株


 

日経平均株価 [日経平均株価]

2010/7/16(金) 15:02


 

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