外国人は3週ぶり買い越し=7月1週の株式売買動向 [インベスト情報]
2010/7/15(木) 17:43
東京証券取引所が15日発表した7月第1週(5日~9日)の投資主体別売買動向(三市場一・二部等)で外国人は3週ぶりに買い越した。金額は1725億円。逆に個人は3週ぶりの売り越しで、金額は917億円だった。それ以外では事業法人が10億円、銀行・地銀等が39億円、年金資金を受託している信託銀行も905億円のそれぞれ買い越し。これに対して投資信託は85億円、生保・損保も15億円のそれぞれ売り越しだった。(H.K)
15日概況(大引)利食い圧力に押される [市況ニュース]
2010/7/15(木) 15:38
15日の東京株式市場で、日経平均株価、TOPIXともに反落した。前日14日のNY株式相場は米経済への慎重な見方から上値の重い展開。円高も加わり、東京市場は利食い優勢でスタートした。中国の経済統計発表後に上海総合指数はいったん切り返したものの、再びマイナス圏に。米企業決算への期待が根強い半面で、世界の経済成長への鈍化懸念も意識された。動きづらい環境の中、後場はこう着感が強まった。
出来高は概算で15億4695万株、売買代金は1兆0668億円。値下がり銘柄数1423(全体の85%)、値上がりは180銘柄。規模別指数は、大・中・小型株揃ってマイナス。業種別指数は、紙・パルプを除く32業種が下落した。鉱業、海運、石油・石炭、不動産、保険、証券、銀行などが下落率の上位だった。
トヨタ、ソニー、東芝は下げ、三井物産、三菱商事、国際石油帝石も売られた。りそなHDは増資への噂から5%を超える急落。三井住友、三菱UFJも売られた。バルチック海運指数が下げ止まらず、商船三井など海運株は軒並み安。中国の経済統計発表後、新日鉄はじわじわと下げ幅を拡大した。一方、iPhoneのSIMロックを解除しないと伝わったソフトバンクは、商いを伴なって上伸。前日、決算を発表した島忠、ベスト電器は買われ、ABCマート、ファミリーマートなど小売株には堅調な動きが目立った。Fリテイリングもしっかりだった。その他、みずほ、いすゞ自、富士通も小高く引けた。
15日概況(新興=大引け)3指数軟調 [市況ニュース]
2010/7/15(木) 15:31
15日の新興株式市場では、3指数はいずれも下落して引けた。ジャスダック市場では、楽天、Dガレージ、ADワークスが安く、第一興商も下落した一方、一建設、アウトソーシングはしっかりだった。マザーズ市場では、サイバーAG、スタートトゥデイ、トランスジェニックが下落、一方、メディネットが上げ、SMSもしっかり。ヘラクレス市場では、日本通信、ブロードバンドタワー、大証が軟調、アイフリークも下げに転じた。半面、セラーテム、ウェッジが堅調だった。
15日概況(大引速報)反落-109円 [市況ニュース]
2010/7/15(木) 15:02
日経平均株価9685円53銭(-109円71銭)・高値9726円94銭・安値9667円00銭・出来高概算15億4695万株
日経平均株価 [日経平均株価]
2010/7/15(木) 15:01















