コマツ、4~9月期純利益520億円に上方修正 [インベスト情報]
2010/7/13(火) 15:32
コマツ <6301> は13日、10年4~9月期および11年3月期通期の連結業績予想の上方修正を発表した。4~9月期では売上高を従来の8150億円から8700億円(前年同期比35%増)に、営業利益が680億円から900億円(同4.5倍)、当期純利益も370億円から520億円(同6.3倍)にそれぞれ増額した。
アジアや中南米における建設・鉱山機械の需要が想定以上に伸びているほか、北米や日本の市場も前年同期に比べプラスで推移して全体の売上高が上振れ。利益も予想を上回る見通しとなった。11年3月期通期については売上、利益とも4~9月期と同額幅ずつ上方修正しており、当期純利益は900億円から1050億円(前期比3.1倍)に増額した。7~9月期以降の為替レートは1ドル=88円、1ユーロ=110円、1元=13円を前提にしている。(H.K)
13日概況(大引)手控えムード強く、膠着相場 [市況ニュース]
2010/7/13(火) 15:26
13日の東京株式市場で、日経平均株価、TOPIXは小幅続落した。好決算を発表した米アルコアは時間外取引で上昇。東京市場も買い優勢で始まり、SQ値(9636円23銭)に接近した。ただ、成長鈍化が意識されている中国で上海総合指数が軟調展開に。為替も円高基調に傾いたことから、後場はマイナススタートとなった。今晩発表されるインテルの決算や今週木曜日発表の中国経済統計を見極めたいとして、売り買いともに手控えられた。
出来高は概算で18億7720万株、売買代金は1兆0922億円。値下がり銘柄数1201(全体の71%)、値上がりは334銘柄。規模別指数は、大・中・小型株揃ってマイナスだった。業種別指数は、その他製品、保険、鉱業、空運、情報・通信、ガラス・土石、ゴム、精密機器を除いた25業種が下落。鉄鋼、石油・石炭、陸運、証券、倉庫・運輸、紙・パルプ、海運などが下落率の上位だった。
本日から公募価格決定期間に入ったみずほは続落。三井住友は3日続落した。ホンダ、ファナック、コマツは軟調。三菱商事、三井物産も売られ、新日鉄、JFEホールディングス、商船三井も安かった。一方、ソニー、トヨタ、キヤノンは上昇。ソフトバンク、Fリテイリング、富士フイルムもしっかりだった。半導体の需給逼迫から日産が4工場で生産を停止すると伝わり、エルピーダ、信越化学などの半導体関連銘柄は底堅く推移。東京エレクは2%近い上昇だった。マイクロソフトとクラウド事業で提携する富士通は反発した。
13日概況(新興=大引)まちまち、マザーズ切り返す [市況ニュース]
2010/7/13(火) 15:10
13日の新興株式市場は、主要3指数が小動きまちまちだった。日経ジャスダック平均は1日を通してジリ安の展開で4日ぶりの反落。東証マザーズ指数は一時下げに転じる場面があったが切り返して小幅に3日続伸。ヘラクレス総合指数は後場寄り直後にマイナスに転じて3日続落となった。きょうもクラウド関連銘柄が賑わっていた。
ジャスダック市場では、楽天、セイクレスト、Dガレージ、インフォコムなどが軟調だった。一方、JCOMはプラスに転じ、ユビキタス、インデックス、プロパストなどがしっかりで、ADワークスは連日のストップ高だった。
マザーズ市場では、サイバーAGが売り買い交錯。トランスGやさくらネット、アルチザ、スタートトゥが堅調だった。半面、日本風力開発、サマンサタバサ、アクロディアなどがさえなかった。
ヘラクレス市場では、大証、IMJ、Dダイニング、日本通信などが下落した。一方で、クルーズが切り返し、ビットアイル、ガンホー、DACが上昇、BBタワーが大幅高だった。(K.M)
13日概況(大引速報)続落-10円 [市況ニュース]
2010/7/13(火) 15:09
日経平均株価9537円23銭(-10円88銭)・高値9629円98銭・安値9502円24銭・出来高概算18億7720万株
日経平均株価 [日経平均株価]
2010/7/13(火) 15:01















