国際石開帝石、公募増資等で5872億円調達 [インベスト情報]
2010/7/8(木) 17:48
国際石油開発帝石 <1605> は8日、国内外において121万6000株の公募増資を行うと発表した。ほかに需要動向を見ながらオーバーアロットメントによる売り出しのための第三者割当増資も8万4000株を上限に実施する。発行価格は7月26日から28日までの間のいずれかの日に決定し、その翌営業日から価格決定日の2営業日後の日までが申込期間。8月2日から4日までのいずれかの日が払込期日になる。概算で上限5872億円あまりと予想される調達資金は連結子会社であるインペックス西豪州ブラウズ石油などへの投融資資金に充当する方針だ。(H.K)
外国人は2週連続売り越し=6月5週の株式売買動向 [インベスト情報]
2010/7/8(木) 17:03
東京証券取引所が8日発表した6月第5週(28日~7月2日)の投資主体別売買動向(三市場一・二部等)で外国人は2週連続で売り越した。金額は482億円と前の週の1541億円から縮小した。逆に個人は2週連続の買い越しで、金額は752億円だった。それ以外では投資信託が228億円、事業法人が104億円、生保・損保が2億円、銀行・地銀等が4億円、そして年金資金を受託している信託銀行も1863億円のそれぞれ買い越し。外国人の売りに対し、国内投資家がそろって買い向かう構図となっている。(H.K)
8日概況(新興=大引け)マザーズ指数が下げに転じる [市況ニュース]
2010/7/8(木) 15:29
8日の新興株式市場で、3指数はまちまち。マザーズ指数は後場下げに転じて引けた。ジャスダック市場では、楽天、ユビキタスは堅調だった一方、パピレス、マニー、コシダカが下げた。マザーズ市場では、スタートトゥディ、プライムワークス、ボルテージは軟調な動きだった一方、ACCESS、Vテクノがこじっかりだった。ヘラクレス市場では、日本通信、大証は高くなった一方で、スパイヤ、夢の街、Dダイニングは軟調な動きだった。
8日概況(大引)売り材料多い中、堅調維持 [市況ニュース]
2010/7/8(木) 15:26
8日の東京株式市場で、日経平均株価、TOPIXともに反発した。前日7日のNY株高や円相場の落ち着きを受けて、買い戻しが優勢。日経平均は寄付直後に9500円台を回復した。国内5月の機械受注統計は予想を下回り、6月の街角景気は2ヵ月連続の悪化。加えて、上海株が下落に転じるなど上値圧迫要因も多かったものの、オプションSQや参院選を控え売りづらい環境。終日高値圏で横ばい状態が続いた。
出来高は概算で16億4297万株、売買代金は1兆1670億円。値上がり銘柄数1425(全体の85%)、値下がり164銘柄。規模別指数は、大・中・小型株揃ってプラスだった。業種別指数は全33業種が上昇。特に、石油・石炭、空運、精密機器、電気機器、証券、非鉄金属などの強さが目立った。
三菱UFJ、三井住友、みずほは高く、野村HD、三菱地所、ソフトバンクも買われた。トヨタ、ソニー、ファナックなど輸出関連株も堅調だった。東京エレクは5%超の上昇。ハニーズ、キューピーは連日で年初来高値を更新した。一方、グリーは大幅続落。ディーエヌエーも売られ、Fリテは小幅下落した。なお、Fリテは本日引け後に第3四半期決算を発表。併せて通期業績予想を減額修正している。
日置電、今12月期純利益14.4億円に増額 [インベスト情報]
2010/7/8(木) 15:15
電気計測器が主力の日置電機 <6866> は8日、現在集計中である10年1~6月期および10年12月期通期の連結業績予想の上方修正を発表した。
通期では売上高を従来の138億円から160億円(前期比51.2%増)に、営業利益が12億9000万円から23億8000万円(前期は2億9900万円の赤字)、当期純利益も7億7000万円から14億4000万円(同2億9800万円の赤字)にそれぞれ増額した。電子部品業界などから大口の受注を獲得したことで売上高が上振れ。利益も従来予想を上回る見通しになった。また、従来は1株につき10円の予想だった期末配当を20円に増額する方針も併せて明らかにした。中間配当と合わせた年間配当は前期比10円増の30円になる。(H.K)















