スタートトゥ、6月商品取扱高は76.4%増 [インベスト情報]
2010/7/6(火) 17:37
ネット通販サイト「ZOZOTOWN」などを運営するスタートトゥデイ(東証マザーズ) <3092> は6日、6月度の月次状況を公表した。商品取扱高は前年同月比76.4%増の43億3800万円。会員数は前月から8万1485人増えて219万7147人となった。(H.K)
ユニツール、売上予想を下方修正 [インベスト情報]
2010/7/6(火) 16:16
ユニオンツール <6278> は6日、2010年11月期の売上高予想の下方修正を発表した。通期の連結売上高は従来予想を17億8800万円下回る201億200万円(前期比23%増)になる見通し。「PCB(プリント配線板)用ドリルについて、台湾向けの回復が鈍いことが主因」(会社側)としている。営業利益予想はほぼ前回予想並みの27億6500万円(同5.5倍)だが、原価低減や効率改善が寄与してくるという。
上期(09年12月~10年5月)でも売上高は期初計画に対し4億3100万円未達の96億3800万円(前年同期比41%増)。営業利益は4億3200万円超過達成の13億4400万円(前年同期は5億円弱の赤字)だった。(H.W)
6日概況(新興=大引)まちまち、マザーズ・HCプラスに [市況ニュース]
2010/7/6(火) 15:15
6日の新興株式市場は、主要3指数がまちまちだった。日経ジャスダック平均株価は3日ぶりの反落となったものの急速に下げ渋った。東証マザーズ指数、ヘラクレス総合指数は後場切り返し、3日続伸だった。
ジャスダック市場では、ユビキタス、Dガレージ、セイクレストなどが下げ渋った。また、楽天、プラネックスが上値を伸ばし、プロパストは大幅上昇だった。
マザーズ市場では、日本風力開発が大幅高、アルチザがストップ高まで買われた。サイバーAG、トランスG、サマンサタバサなどが上昇した。一方で、ACCESSが下げ渋り、ミクシィ、スタートトゥが軟調だった。
ヘラクレス市場では、NTTドコモが来年4月以降SIMロックを解除すると発表したことを受け、日本通信が後場ストップ高まで買われた。クルーズ、大証、アパマンなどが引けにかけ堅調に推移。6月既存店売上高が好調だったJINが上伸。半面、ビットアイル、セラーテム、オリコンなどが軟調だった。
6日概況(大引)上海株高で買い戻し活発化 [市況ニュース]
2010/7/6(火) 15:14
6日の東京株式市場で、日経平均株価、TOPIXはともに3日続伸した。中国の不動産市場への警戒感から売り先行でスタート。日経平均の下げ幅は一時170円を超えた。ただ、上海総合指数が切り返したことで買い戻しが活発化。円高が一服したことも安心感につながった。後場寄付直後に指数はプラス圏に浮上し、引けにかけてじわじわと上げ幅を拡大した。
出来高は概算で18億6256万株、売買代金は1兆1732億円。値上がり銘柄数1179(全体の70%)、値下がりは346銘柄。規模別指数は、大・中・小型株いずれもプラスで特に大型株の強さが目立った。業種別指数は、不動産、鉄鋼、銀行、卸売、ゴム製品、輸送用機器など30業種が上昇。食料、その他金融、鉱業のみ下落した。
主力株には買い戻しの動きが優勢に。三井物産、三菱商事は切り返し、引けにかけて一段高。また、三井住友、三菱UFJ、みずほも強く、野村HD、オリックスも上昇した。トヨタ、ソニー、キヤノンは買われ、ファナック、コマツもしっかりだった。エルピーダは4%超の上昇。業績への期待感が高まり、ダイハツは続伸した。一方、前日5日に大阪府の貸金特区構想を受け急伸していた反動から、アコム、プロミス、武富士など消費者金融株は反落。引き続き販売苦戦が嫌気され、Fリテイリングは軟調だった。ジーンズメイト、あさひも売られた。その他、NTT、ソフトバンクも下落した。
6日概況(大引速報)続伸+71円 [市況ニュース]
2010/7/6(火) 15:02
日経平均株価9338円04銭(+71円26銭)・高値9351円11銭・安値9091円70銭・出来高概算18億6256万株















