幸楽苑、6月既存店売上は3.0%増 [インベスト情報]
2010/7/5(月) 16:24
ラーメンチェーン「幸楽苑」を展開する幸楽苑 <7554> は5日、10年6月度の売上速報を公表。直営既存店の売上高は前年比3.0%増だった。新店を含めた全店ベースでは4.0%増となった。(H.K)
アルコニクス、7月末基準日に1対2株式分割 [インベスト情報]
2010/7/5(月) 16:20
アルコニックス(二部) <3036> は5日、7月31日を基準日として1株を2株に分割すると発表した。同時に従来は1株につき85円の予想だった11年3月期末配当を45円に修正する方針も併せて明らかにした。株式分割を考慮した実質では年間で5円の増配になる。(H.K)
ABCマート、6月の既存店売上高は1.5%減 [インベスト情報]
2010/7/5(月) 16:16
靴専門店「ABCマート」を展開するエービーシー・マート <2670> は5日、10年6月度の販売概況を公表。既存店売上高は前年比1.5%減だった。下旬の悪天候の影響によって客数が伸びず、売上も伸び悩んだ。新店を含めた全店ベースでは8.6%増だった。(H.K)
5日概況(新興=大引け)3指数いずれもプラス [市況ニュース]
2010/7/5(月) 15:27
5日の新興株式市場で、3指数がいずれも続伸して引けた。日経ジャスダック平均株価も小幅切り返した。
ジャスダック市場では、ユビキタスが大幅高。インフォコム、Dガレージ、エイチアイ、プラネックスが上げた。半面、楽天が小安く、セイクレスト、一建設が下落、パピレスも続落。
マザーズ市場では、サイバーAG、トランスG、ミクシィ、スタートトゥ、日本風力開発が上昇した。その中で、ACCESS、ボルテージが逆行安。
ヘラクレス市場では、クルーズ、IMJ、大証、アパマンが上昇、「『サーブ』の日本国内への輸入権を取得」と報じられたVTHDも買われた。このなか、アイフリークが安く、イーサポートが下落した。
5日概況(大引)薄商いのなか小幅続伸 [市況ニュース]
2010/7/5(月) 15:25
5日の東京株式市場で日経平均株価、TOPIXはともに小幅に続伸した。日経平均は63円高の9266円で取引を終了した。
為替市場で円高が一服していることから、値ごろ感を意識した買いが先行した。先週末発表された米6月の雇用統計は市場予想を下回り、積極的に上値を追う動きには乏しかったものの、雇用統計が一部の予想ほど悪くなかったとの見方や、今週は重要指標の発表が少ないため米国景気への警戒感も高まりにくいとして輸出関連中心に買い戻しが優勢となった。今晩の米国市場が休場で様子見気分が強く商いは低調、日経平均の値幅も70円ほどにとどまった。
東証1部の出来高は概算で14億3981万株、売買代金は8906億円。値上がり銘柄数1132、値下がり400銘柄。大・中・小型株はいずれも小幅プラス。業種別では33業種中29業種が上昇した。上昇率上位は、その他金融、不動産、繊維、小売、情報通信で、一方、石油、鉱業、鉄鋼、海運が下落した。
大阪府の貸金特区構想をきっかけに、アコム が値幅制限いっぱいまで買われるなどその他金融が急伸した。三井不動など不動産株が上昇、三菱UFJなど銀行株の一角、野村など証券株は底堅かった。パナソニック、エルピーダが買い戻され、日立、ソニーがしっかり、トヨタも小幅に続伸した。個別に、中国人観光客増加期待の一休が新値追い、増益観測を受けてDICが上伸、増益決算のベルク、既存店売上好調のUアローズが買われた。
一方、景気敏感がさえず、JX、国際帝石など石油関連が下げ、住金など鉄鋼株が軟調だった。個別に、6月既存店売上が減少したファストリが売られたが、引けにかけては下げ渋った。既存店売上減少観測の王将フードも下げた。公募増資を控えるみずほFGが年初来安値更新、キッセイ薬品が臨床試験結果への失望から売られた。(A.K)















