朝日印刷、発行株の0.3%上限に自社株買い [インベスト情報]
2010/6/30(水) 17:37
朝日印刷(二部) <3951> は30日、3万株(発行済み株式総数の0.3%)、金額で5000万円をそれぞれ上限に自社株買いを行うと発表した。7月1日から30日の期間に実施する。(H.K)
洋シャタ、今3月期5億円の最終赤字に [インベスト情報]
2010/6/30(水) 17:35
東洋シヤッター <5936> は30日、10年4~9月期および11年3月期通期の連結当期純損益の予想を下方修正した。通期では従来の1億8000万円の黒字から5億円の赤字(前期は8億9600万円の赤字)に修正した。
6月9日に公正取引委員会からシャッター等の販売や受注に関し、独占禁止法第3条に違反する行為があったとして排除措置命令および課徴金納付命令を受けたことから、当該課徴金相当額を特別損失として計上することにした。売上高や営業利益、経常利益の予想に変更はない。(H.K)
東建物、1~6月期業績予想を下方修正 [インベスト情報]
2010/6/30(水) 16:21
東京建物 <8804> は30日、10年1月~6月期の連結業績予想の下方修正を発表した。売上高は従来の1000億円から800億円(前年同期比45.9%減)に、営業利益が150億円から80億円(同49.1%減)、当期純利益も35億円から15億円(同30.6%減)にそれぞれ減額した。
4~6月期に予定していた保有資産の売却が遅れているほか、分譲マンションの販売戸数が計画を下回ることもあって売上高が下振れ。それに伴って利益も予想を下回る見通しとなった。なお、10年12月期通期の業績予想に変更はないとしている。(H.K)
30日概況(新興=大引け)マザーズ指数は切り返す [市況ニュース]
2010/6/30(水) 15:31
30日の新興株式市場で、東証マザーズ指数は切り返し、3指数はまちまちで引けた。
ジャスダック市場では、ユビキタス、セブン銀行、エイチアイが下げた。一方、楽天、セイクレスト、第一精工が上昇した。連日年初来安値を更新したDガレージは上げに転じた。
マザーズ市場では、ミクシィ、トランスジェニック、アルデプロが上げた。売買代金首位のサイバーAGも切り返した。半面、フリービット、ブイテクが下げた
ヘラクレス市場では、大証、アセットマネが下げたなか、日本通信、フュージョン、JIMが上昇した。
30日概況(大引)外部環境悪化で続落し、年初来安値更新 [市況ニュース]
2010/6/30(水) 15:25
30日の東京株式市場で日経平均株価は4日、TOPIXは7日続落した。日経平均は188円安の9382円で取引を終え、6月9日につけた終値ベースの年初来安値9439円を割り込んだ。
経済指標の悪化や金融機関の資金繰り懸念で欧米株が下落したことを受けて朝方から幅広い銘柄に売りが先行した。中国をはじめとした世界的な景気の減速懸念から、リスク回避の動きが強まった。米金利低下などを背景とした円高基調も嫌気された。朝方の売り一巡後はさらに下値を売る動きは限られたが、重要指標の発表などを控えて押し目買いも入りにくく戻りは鈍かった。アジア株が軟調だったことも重しとなった。
東証1部の出来高は概算で18億6298万株、売買代金は1兆3363億円。値上がり銘柄数274、値下がりが1334銘柄と全体の約8割。大・中・小型株はいずれもマイナス。業種別では33業種中31業種が下げた。下落率の上位は、紙パ、ガラス、ゴム、倉庫、繊維で、一方、鉱業、石油が小幅上昇、空運、医薬品、保険の下げが比較的小さかった。
ファナック、三菱商事など景気敏感株が下げ、キヤノン、ソニーなど電機、旭硝子などのガラス株、信越化学、東京エレクなど半導体関連の一角にも売りが続いた。野村HDなど証券株が安く、三井住友FGなど銀行株も軟調。ファストリが日経平均を押し下げ、個別に、投資判断の引き下げを受けてDeNAが大きく売られた。
一方、トヨタは提携先のテスラ上場も手伝って底堅く、任天堂、エルピーダは切り返した。個別に、クレストール特許が有効との判決を受け塩野義薬 が買われた。5月期決算を発表した日本化薬が急伸。投資判断引き上げを手掛りにウェザーニュース、セガサミー、ナブテスコが堅調、自社株買い実施の科研製薬が買われた。(A.K)


















