外国人は6週ぶり売り越し=4月3週の株式売買動向 [インベスト情報]
2010/4/30(金) 18:00
東京証券取引所が30日発表した4月第3週(19日-23日)の投資主体別売買動向(三市場一・二部等)で外国人は6週ぶりに売り越しとなった。金額は172億円だった。個人は逆に8週ぶりの買い越しで金額は1471億円。それ以外では投信が167億円、事業法人が9億円、生保・損保が383億円、都銀・地銀等も149億円、年金資金を受託している信託銀行も193億円のそれぞれ売り越しだった。(H.K)
30日概況(新興=大引)3指数まちまち [市況ニュース]
2010/4/30(金) 15:42
30日午後の新興株式市場はまちまちだった。後場日経ジャスダック平均株価が下げに転じて続落。東証マザーズ指数とヘラクレス総合指数も一時伸び悩んだが、上昇は保った。東証マザーズ指数は反発、ヘラクレス総合指数は3日ぶりの反発となった。
ジャスダック市場では、朝方はしっかりだったアークやインフォコムが売られ、インデックスやエムティーアイが軟調。セイクレストやSEHIは下げ幅を広げた。半面、楽天がDガレージなどが小高く、テラが大幅高。ジーモードは後場値が付かずストップ高で比例配分された。
マザーズ市場では、シコー、スタートトゥデイ、インフォテリアなどが高かった。、エスエムエスが大幅高で、トランスジェニックは大引にストップ高で比例配分となった。一方で、アプリックスが下げに転じ、グリー、サイバーAG、ACCESSなどが軟調だった。
ヘラクレス市場では、ケイブが大幅高、燦キャピタルが一時ストップ高まで買われていた。ガンホー、アセットマネ、マネパ、SBIベリトラなどがしっかりだった、一方、ダヴィンチが後場改めて売られ、大証、クルーズ、ブロードメディア、日本通信などが下落した。(K.M)
30日概況(大引)外部環境改善し反発、連休の谷間で後場は買い控え [市況ニュース]
2010/4/30(金) 15:27
30日休み明けの東京株式市場で、日経平均株価、TOPIXはともに反発した。日経平均は132円高の11057円で引け、月足では陰線となった。
ギリシャ支援で欧州各国などの合意が近いとの思惑や、FOMC声明で低金利政策を続けるとされたことなどで欧米株が上昇。為替市場では円高が一服した。これを受けて東京市場は朝方から幅広い銘柄に買いが先行し、日経平均は寄り付きで11000円台を回復した。ただ、連休の谷間、業績発表シーズン中とあって上値を追う動きは出にくく、金融、商社やこのところ強ばっていた電機株などが下げに転じ、後場はやや伸び悩んだ。
東証1部の出来高は概算で22億3495万株、売買代金は1兆7453億円。値上がり銘柄数1144、値下がり413銘柄。大・中・小型株はいずれもプラス。業種別では33業種中26業種が上昇した。上昇率上位は、倉庫、不動産、海運、紙パ、ガラスで、一方、銀行、卸売、ゴム、証券、鉄鋼が率は小さいが下落率上位だった。
午後に決算を発表した三菱地所が朝方から買われるなど不動産株が高く、三菱倉庫など倉庫株も上伸。商船三井など海運株に買いが優勢。武田など薬品、キヤノンなど値がさハイテクが上昇した。個別に、JT、電気硝子、JR東海が高く、午後に決算を発表した信越化学がしっかり、トヨタが出資比率を引き上げると発表したミサワがストップ高に買われた。
一方、三井住友FGが午後下げ幅を拡大するなどメガバンクが軟調。三井物産など商社がさえない。個別に、今期予想が期待に届かなかったホンダが下げ、ショーワなどホンダ系部品メーカーも安い。今期減益予想のステラケミファが売られた。(A.K)
30日概況(大引速報)反発+132円 [市況ニュース]
2010/4/30(金) 15:03
日経平均株価11057円40銭(+132円61銭)・高値11092円52銭・安値11035円27銭・出来高概算22億3495万株
日経平均株価 [日経平均株価]
2010/4/30(金) 15:00















