ネクスト、今3月期末配当を640円に増額 [インベスト情報]
2010/3/12(金) 17:32
ネクスト <2120> は12日、10年3月期の期末配当を1株につき640円にすると発表した。従来予想の570円から70円の増額。普通配当540円に、東証一部上場の記念配当100円を加えることにした。前期比では430円に増配になる。(H.K)
12日概況(新興=大引)後場一貫して買われる [市況ニュース]
2010/3/12(金) 15:42
12日の新興株式市場では、3指数がそろって上昇した。後場は一貫して買われる展開となった。日経ジャスダック平均とヘラクレス総合指数は6日続伸、マザーズ指数は4日ぶりの反発となった。
ジャスダック市場では、iPad関連としてユビキタスがストップ高まで買われたほか、ポラテクノも大幅高。Dガレージが上げに転じ、楽天、JCOMなど主力銘柄はおおむね堅調だった。その中で、第一興商が売られ、YKTが大幅安だった。
マザーズ市場では、サイバーAGが上昇に転じたほか、グリーやミクシィが買われ、ACCESSが上げ幅を広げた。AMI、インフォテリアは大幅高だった。一方、Vテク、エスクリ、フルスピードなどが軟調だった。
ヘラクレス市場では、ダヴィンチ、マネパが上昇し、日本通信も上げに転じた。GMO-AP、ウェッジHDはストップ高だった。半面、大証、ベクター、Eストア、スターバクスが安かった。(K.M)
12日概況(大引)米株高、円安、追加緩和期待で続伸 [市況ニュース]
2010/3/12(金) 15:37
12日の東京株式市場で、日経平均株価、TOPIXはともに続伸した。日経平均は86円高い10751円で引け、1月21日以来の高値水準を付けた。ただ、SQ値(10808円73銭)を超えることは出来なかった。
米国株高、円安傾向を受けて朝方から買いが先行した。新たな手掛りがないなか、来週に米FOMCなど重要イベントを控えた週末で様子見気分も強く、買い一巡後は伸び悩む場面も見られたが、引けにかけて銀行株などに再び買いが入ってTOPIXは寄付を上回って取引を終えた。日銀による追加緩和への期待が高いという。
東証1部の出来高は概算26億7992万株、売買代金は2兆2319億円(SQ分が8.7億株、1兆0432億円と推定されている)。値上がり銘柄数992、値下がり502銘柄。大・中・小型株はいずれもプラス。業種別では33業種中30業種が値上がり。上昇率の上位は、証券、ガラス土石、化学、ゴム、精密で、一方、石油、電力ガス、食料品が値下がりした。
ファストリ、信越化学、セコムなど値がさが高く、投資判断引き上げもあったファナックが上伸した。野村HDなど証券株が買われ、三井住友FGなど銀行も堅調。日産自など自動車が上昇、武田、沢井など薬品株が高い。中国のアウトレット事業に参画と伝わった大東紡が急伸、日清紡など繊維の値上がりが目立ち、板ガラスなどガラス株が買われた。個別に、クラウド関連でトレンドマイクロが上伸した。午後中期経営計画を発表した第一三共、上方修正を発表した三菱ケミが買われた。
一方、京セラ、ソニー、東京エレクなどが利益確定などの売りに押された。東洋機械、ペガサスミシンなどこのところ値を上げてきた銘柄には反落するものが目立った。サッポロ、味の素など食品が下げた。(A.K)
12日概況(大引速報)続伸+86円 [市況ニュース]
2010/3/12(金) 15:03
日経平均株価10751円26銭(+86円31銭)・高値10777円49銭・安値10699円30銭・出来高概算26億7992万株
日経平均株価 [日経平均株価]
2010/3/12(金) 15:00















