10日概況(新興=大引け)3指数まちまち [市況ニュース]
2010/3/10(水) 15:38
10日の新興株式市場で、主要3指数はまちまち。日経ジャスダック平均株価とヘラクレス指数は4日続伸、東証マザーズ指数は3日続落して引けた。
ジャスダック市場では、楽天、第一精工、大戸屋が堅調、直近上場の大光が上昇した。一方、フォーサイド、田中化研、エムティーアイが下げた。業績見通しを下方修正したエスケーエレクはストップ安に売られた。
マザーズ市場では、グリー、ミクシィ、ブイテク、アニコムが下げた半面、サイバーAG、フリービット、インフォテリア、比較コムが上げた。
ヘラクレス市場では、スパイア、GMOアド、スタバ、ウェッジが上昇した。一方、大証、BBタワー、ビットアイルが下落した。
10日概況(大引)手掛り材料難で小動き [市況ニュース]
2010/3/10(水) 15:20
10日の東京株式市場で、日経平均株価、TOPIXはともにわずかに続落した。日経平均は上下40円ほどの小動きで、3円安の10563円で引けた。
売り買いともに目新しい材料がなく、薄商いのなか方向感のない小動きに終始した。欧州財政問題など 外部環境に不透明感が残るものの、今週末にメジャーSQ(特別清算指数)算出を控え10500円近辺で大きな動きはないと見られていた。また、来週の米FOMCや日銀金融政策決定会合の結果を待ちたいとの向きもあるという。朝方発表された機械受注もほぼ市場の予想通りで材料視されなかった。主力ハイテク株の一角がしっかりしており、TOPIXに比べて日経平均は底堅い動きだった。
東証1部の出来高は概算で16億1877万株、売買代金は1兆0722億円。値上がり銘柄数558、値下がり961銘柄。大・中型株がマイナス、小型株が小幅プラスを保った。業種別では33業種中23業種が下げた。下落率の上位は、海運、石油、情報通信、鉱業、証券で、一方、その他金融、その他製品、ガラス土石、繊維、保険が上昇率上位だった。
川崎汽船など海運が軟調、KDDI、ソフトバンクなど情報通信がさえなかった。トヨタ、デンソーなど自動車関連が軟調、ブリヂなどタイヤ株、GSユアサも下げた。野村HD、三菱UFJ、千葉銀など金融の一角が安い。個別に、自己株式売出しを発表したリンガーハットが売られ、三晃金属、サクサHDが反動安した。
一方、ソニーが2日ぶりに昨年来高値を更新、京セラ、NECがしっかり、東証の処分が「厳重注意」にとどまり富士通が3日ぶりに反発した。任天堂が続伸、旭硝子などガラ土が上昇、増益報道のあった富士紡など繊維が高かった。コマツ、日立建機が堅調、プロミスなどノンバンクが上伸した。個別に日経平均構成銘柄に採用される日新製鋼が大幅上昇、一方期待はずれとなったコスモ石油が安い。イオンが子会社化すると発表したCFSコーポ、中国企業との資本提携を発表したイハラケミが買われた。東芝機械など機械株の一角が値上がり率上位に入った。(A.K)
10日概況(大引速報)小幅続落-3円 [市況ニュース]
2010/3/10(水) 15:01
日経平均株価10563円92銭(-3円73銭)・高値10588円69銭・安値10547円34銭・出来高概算16億1877万株
日経平均株価 [日経平均株価]
2010/3/10(水) 14:58
10日概況(14:00)指数はこう着 [市況ニュース]
2010/3/10(水) 14:10
10日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価、TOPIXは引き続き小動き。日経平均は後場に入って20円ほどしか動いていない。
外部環境に不透明感が残るものの、今週末にメジャーSQ(特別清算指数)算出を控え10500円近辺で大きな動きはないと見られている。主力ハイテク株の一角がしっかりしており、日経平均は底堅い動きとなっている。
14時現在の出来高は概算で11億7837万株、売買代金は7524億円。値上がり銘柄数695、値下がり786銘柄。大・中型株がマイナス、小型株が小幅プラス。業種別では33業種中23業種が下げている。下落率の上位は、石油、海運、情報通信、鉱業、ゴムで、一方、その他製品、ガラス土石、その他金融、保険、繊維が上昇している。
トヨタ、デンソーがじり安、日立が小幅マイナスに転じている。住友鉱山、郵船が下げ幅を拡大している。個別に希薄化懸念などからリンガーハットが売られ、三晃金属、サクサHDが反動安している。
一方、ソニー、NECに引き続き買いが優勢、旭硝子が上昇、東証の処分が「厳重注意」にとどまり富士通が3日ぶりに反発している。個別に、イオンが子会社化すると発表したCFSコーポが買い気配のまま推移、中国企業との資本提携を発表したイハラケミが値を飛ばしている。プロミスが上げ幅を拡大している。投資判断引き上げでタムラ製作所、日本軽金属が買われている。東芝機械、牧野フ、ツガミなど機械株の一角が値上がり率上位に入っている。(A.K)















