日ケミコン、公募増資等で80億円調達 [インベスト情報]
2010/2/15(月) 16:39
日本ケミコン <6997> は15日、1200万株の公募増資を行うと発表した。ほかに1000万株の自己株式を売り出すほか、需要動向を見ながらオーバーアロットメントによる売り出しのための第三者割当増資も330万株を上限に実施する。発行価格は23日から25日までの間のいずれかに日に決定し、26日から3月1日までが申込期間。3月2日から4日までのいずれかの日が払込期日になる。合計の概算で上限80億円あまりと予想される調達資金は、全額をコンデンサやその材料の製造設備などを増強するための設備投資資金に充当する方針だ。(H.K)
ACCESSが「アンドロイド」向け製品を開発 [インベスト情報]
2010/2/15(月) 15:53
ACCESS(マザーズ) <4813> は15日、「Android(アンドロイド)」プラットフォーム向けネットフロント製品を開発し、世界中の通信業者、端末メーカーに向けて受託サービスを開始したと発表した。(H.W)
15日概況(大引)薄商いのなか小幅反落 [市況ニュース]
2010/2/15(月) 15:32
15日の東京株式市場で、日経平均株価、TOPIXはともに3日ぶりに反落した。日経平均は78円安の10013円、この日の安値圏で取引を終えた。
今晩の米国や春節を迎えた中国などアジアでも休場が多く様子見気分が強いなか、12日に発表された中国の預金準備率引き上げや欧州財政問題が重しとなり、利益確定などの売りが優勢となった。寄付前に発表された10-12月期のGDP(国内総生産)は市場予想を大きく上回り相場を下支えした。
東証1部の出来高は概算で16億7961万株、売買代金は9701億円と大発会以来の1兆円割れ。値上がり銘柄数484、値下がり1030銘柄。大・中・小型株はいずれもマイナス。業種別では33業種中30業種が下げた。下落率の上位は、非鉄、輸送用機器、卸売、証券、食料品で、一方、水産、金属、空運が小幅に上昇、電力ガス、保険の下げが比較的小さかった。
中国関連、景気敏感が売られた。三井物産など商社株、住友鉱山など非鉄株が下げた。コマツ、JFEHDも安い。売買代金首位のトヨタが4日ぶり反落、ホンダ、日産もさえない。パナソニックが下落し、テルモ、アステラスが日経平均を押し下げた。キリンが3日続落。三菱UFJなどメガバンクがさえない。個別に、近鉄、アイロム、新生銀行が売られた。
一方、富士通、NEC、東京エレク、投資判断が引き上げられた日立国際など電機の一角が堅調。プロミスなどノンバンクが買い戻された。個別に、公募増資を発表したものの川崎汽船が買われ、水関連で明電舎が物色された。(A.K)
15日概況(新興=大引け)3指数が反落 [市況ニュース]
2010/2/15(月) 15:29
15日の新興株式市場で、主要3指数はいずれも反落。ヘラクレス指数も後場下げに転じて引けた。
ジャスダック市場では、過去最高益更新の楽天が出尽くし感などから売られ、上方修正も減益予想の第一精工が急落、ストップ安まで売られた。JCOM、デジタルガレージ、ザイン、ウェブマネーも下げた。一方、ユビキタス、ローソンEM、エイチアイが買われた。
マザーズ市場では、サイバーAG、グリー、ミクシィ、ドリコムが下落した半面、ACCESS、ngi、フリービットが上昇した。
ヘラクレス市場では、ダヴィンチ、日本通信、マネパが安くなった。ベクターも下げに転じた。一方、ケイブ、アールテックUが上げた。
15日概況(大引速報)3日ぶり反落-78円 [市況ニュース]
2010/2/15(月) 15:03
日経平均株価10013円30銭(-78円89銭)・高値10119円47銭・安値10012円53銭・出来高概算16億7961万株















