4日概況(新興=大引け)ヘラクレス指数が小幅切り返す [市況ニュース]
2010/2/4(木) 15:35
4日の新興市場では、ヘラクレス指数がわずかに切り返して引けた。日経ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数は続落。
マザーズ市場では、グリー、フリービット、ミクシィ、ACCESSが安く、サイバーエージ、ブイテクも下げた。一方、そーせいG、ネクストがしっかり。
ジャスダック市場では、楽天、セブン銀、JCOMが下落。半面、ザインエレク、ユビキタスが堅調だった。
ヘラクレス市場では、プレシジョン、セラーテムが上昇。この日も朝から高かったクルーズは引けでは変わらず。マネパ、日本通信が軟調だった。(T.T)
4日概況(大引)手がけづらい環境の中、軟調 [市況ニュース]
2010/2/4(木) 15:32
4日の東京株式市場で、日経平均株価は4日ぶり、TOPIXは3日ぶりに反落した。ドル円相場が91円台と円安にふれていたことで小幅続伸で始まったが、次第に売りに押された。リコール問題が拡大しているトヨタの動きが重しとなった。物色はディフェンシブ銘柄に向かったが、相場を押し上げる強さはなかった。
出来高は概算で21億8853万株、売買代金は1兆6853億円。値下がり銘柄数710(全体の42%)に対し、値上がり銘柄は816と値下がり銘柄数を上回った。規模別指数では大・中型は下落したものの、小型株指数は上昇を保った。業種別指数では、33業種中18業種が下落。証券、鉄鋼、輸送用機器、銀行、非鉄、電気機器、卸売が下落率の上位だった。不動産、電力・ガス、小売、石油・石炭、食料品、化学が上昇率の上位。
トヨタは大幅続落。トヨタの失速が部品会社の業績にも影響するとして、デンソー、アイシン精機などトヨタ系部品会社も売られた。商品市況の下落を背景に、三菱商事など商社株も軟調だった。大手銀行も下落。東芝、シャープ、日立も下げた。一方、前日3日に2010年3月期業績の上方修正を発表したホンダは3日続伸。日産自も上昇した。NTTドコモ、KDDI、キリンHD、武田もしっかり。三菱地所は約2%上昇した。
日経平均株価 [日経平均株価]
2010/2/4(木) 15:21
4日概況(大引速報)反落-48円 [市況ニュース]
2010/2/4(木) 15:19
日経平均株価10355円98銭(-48円35銭)・高値10434円52銭・安値10279円57銭・出来高概算21億8853万株
4日概況(14:00)マイナス圏でこう着 [市況ニュース]
2010/2/4(木) 14:06
4日後場中ごろの東京株式市場は日経平均が軟調に推移。安い水準でのこう着状態となっている。
2時現在の出来高概算は16億3329万株、売買代金は1兆2531億円。値上がり銘柄数632に対して、値下がり銘柄数877。
トヨタがこの日の安値圏で推移。デンソー、アイシン、富士重工は下げ止まるも引き続き安い。東芝、シャープ、パナソニックが後場もさえない動き。メガバンクもきっかけがつかめない。半面でキリンが後場もしっかり。決算を受けて菱地所が一旦もぐってからプラス推移。三菱重は反応薄。富士機工が急伸。(T.N)















