聴く日経

radiko

ラジオNIKKEIスタイル! ラジオで、ケータイで、iPodで、パソコンで。いつでもどこでも情報はラジオNIKKEIから。

KJnet

2日概況(大引)豪ドル急落で一時伸び悩むも底堅さ継続 [市況ニュース]

2010/2/2(火) 15:34

2日の東京株式市場で、日経平均株価は続伸。TOPIXは反発した。前日1日のNY株式相場や商品市況の上昇を受けて、買い優勢のスタート。リコール対策を発表したトヨタが大幅高になるなど、輸出関連株を中心に買いが広がった。後場寄付直後にオーストラリア準備銀行が市場予想に反して政策金利を据え置くと発表。豪ドル相場の急落はクロス円売りに波及し、日経平均の上値を押さえた。ただ、中国株式の反発を支えに底堅い動きは継続。日経平均は10300円台後半で今日の取引を終えた。

出来高は概算で18億7643万株、売買代金は1兆4499億円。値上がり銘柄数1072(全体の64%)、値下がり464銘柄。規模別指数では大・中・小型株いずれも上昇。中でも大型株の強さが目立った。業種別指数は、33業種中29業種が上昇。石油・石炭、海運、卸売、輸送用機器、証券などが上昇率の上位。一方、医薬品、食料、陸運、その他製品は下落した。

リコール問題の拡大が嫌気されていたトヨタは8日ぶりの反発。ホンダ、日産自も上昇した。ソニー、三菱電機、日本郵船などもプラス。商品市況の上昇を受けて三菱商事、三井物産など総合商社株は堅調に推移した。伊藤忠、丸紅もしっかりだった。ディー・エヌ・エーは前日1日に発表した第3四半期決算の好調を評価した買いが入り、ストップ高水準まで買われた。一方、東芝は3日続落。JR東日本、JT、第一三共などディフェンシブセクターの売買は見送られた。


 

2日概況(新興=大引け)マザーズ指数、ヘラクレス指数が後場一段高 [市況ニュース]

2010/2/2(火) 15:33

 2日の新興株式市場では、3指数はいずれも反発して引けた。マザーズ指数とヘラクレス指数は後場上げ幅を拡げた。
 ジャスダック市場では、田中化研、楽天は堅調推移。デジタルガレージは上げ幅を縮小。一方、セブン銀行、INDEXが下げた。
 マザーズ市場では、サイバーAG、グリー、ミクシィが堅調、ACCESSもしっかり。一方、ネクスト、SMSは売られた。
 ヘラクレス市場では、セラーテムテクノ、ハドソン、日本通信はしっかり。一方、大証、PSナショナルが軟調だった。


 

2日概況(大引速報)続伸+166円 [市況ニュース]

2010/2/2(火) 15:25

日経平均株価10371円09銭(+166円07銭)・高値10396円48銭・安値10287円74銭・出来高概算18億7643万株


 

日経平均株価 [日経平均株価]

2010/2/2(火) 15:24


 

2日概況(13:45)やや上値重い展開に [市況ニュース]

2010/2/2(火) 14:04

 2日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価、TOPIXともにやや上値の重い展開となっている。アジア株式相場の上昇が支えている一方で、円高が上値を抑える格好。今晩のボルカー元FRB議長証言に対する注目も高く、動きづらさが意識されている。33業種中28業種が上昇。石油・石炭、輸送用機器、卸売、海運、鉄鋼、非鉄金属などが上昇率上位となっている一方、その他製品、電力・ガス、医薬品、陸運、食料は引き続き下落している。後場に入ってから日本ゼオン、FCC、富士通ゼネラルが昨年来高値を更新。一方、メガネトップ、グルメ杵屋は昨年来安値をしている。


 

27件中 1件~5件目を表示 [ ]

コンテンツ

2010/2

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

株価検索

コードまたは名称の一部を入力してください。

日本経済新聞 電子版の株価検索サービスにリンクしています。
協力:日本経済新聞社

週間予定



ページ上部へ ページ上部へ