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番組審議会

株式会社日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)では放送法に基づく番組審議機関として番組審議会を設置しています。
番組審議会は各界の有識者で構成し、原則として毎月1回、放送番組向上のため会議を開いています。

番組審議会委員のご紹介(敬称略、50音順)
竹内 香苗(フリーアナウンサー)
谷垣 浩司(野村ホールディングス 執行役員)
仲宇佐ゆり(フリーランスライター)
山口 英彰(日本中央競馬会 常務理事)
山﨑 浩志(日本経済新聞社 常務編集局長)
山下 康介(作曲家・編曲家)

第376回放送番組審議会

第376回放送番組審議会の概要をお知らせします。

開催日時

2019年10月2日

出席者(番組審議会委員)

井口委員長、池田委員、石川委員、町田委員、山下委員

出席者(会社側)

井元成吾代表取締役社長、土肥穂高報道制作局長兼放送番組審議会事務局長、本多麻記子プロデューサー、滝澤崇央放送番組審議会事務局

この日の番組審議会では、はじめに、会社側から、最近の業績の概要ついて報告しました。続いて、9月10日に放送した健康情報番組「ビタミンラジオ」を聴いていただき、意見を伺いました。

 番組を聴いて頂いたあと、委員の皆さんから、 

・パーソナリティーの小原さんは、喋りのプロではないということですが、非常にほのぼのとして、誠実な感じで、却ってこなれていないところが好印象でした。15分の中で非常に気づきがあり、良い番組だと思います。

・すごくわかりやすいお話だったと思います。しかし、私たちにとって明瞭でも一般の方々には多少難しいところはあるかもしれません。最後に一つか二つ、これがキーワードだということをまとめて言うといいかもしれません。

・ゲストの医師が、問題意識を持っておられて、遠隔地の医療とか多職種の連携とか、非常にいろんなところに目を配って、最先端なことをなさっていることがよくわかりました。題名も含めて非常に良い番組だと思います。

・一般の方向けの目線がすごく伝わってきて、好感をもって聞けました。15分というどちらかと言えば短い番組なんですが、非常に内容が濃い印象でした。最後にプレゼントの告知が入るのも良いと思いました。

・面白く聞かせていただいたのですが、中には医療従事者向けの情報と言って良いようなものもあり、利用者サイドの視線に立つならば、それに徹した方が、よりわかりやすいかなと思いました。

・・・・などの意見がありました。